ホーム > 基本政策 > 近畿バイオマス・ニッポン > 滋賀県のバイオマスタウン
滋賀県でタウン構想を公表している市町村のタウン構想の概要と構想書を掲載しています。
|
市町村名 |
公表月日 |
バイオマスタウン構想の概要 |
|---|---|---|
|
米 原 市 |
平成18年5月31日 |
バイオマスの活用により持続的に発展可能な循環型社会の形成と、市民の主体的な取組みを通して人と自然が共生するまちづくりをすすめることを基本に、生ごみ、農集排汚泥、家畜排せつ物、剪定枝等のコンポスト化、廃食油のBDF化、木質バイオマスガス化発電によるバイオマス利活用システムの構築を図る 【構想書】(PDF:477KB) |
|
野 洲 市 |
平成20年3月31日 |
里山、農地、そして琵琶湖に至る資源や家庭、事業所から出る有機資源を最大限活用し、エネルギー利用、たい肥化などを通して環境と経済が両立する資源・経済循環型社会を構築する 【構想書】(PDF:416KB) |
|
長浜市 (旧湖北町) |
改訂 平成23年3月30日 (平成21年11月30日) |
長浜市は、豊富に存在するバイオマスの有効な活用を推進し、原料供給から変換・流通・利用に至るシステムを確立し、市民・民間事業者・行政機関が協働し、循環型社会を形成するとともに、温室効果ガスの排出量の少ない低炭素社会の実現を目指す 【構想書】(PDF:1,015KB) |
|
多賀町 |
平成22年3月31日 |
多賀町は、「資源循環型のまちづくり」及び「豊かな森林保全」を目的に、廃棄物系の食品資源(生ごみ、廃食用油)や林産資源(製材端材、木くず)、未利用の林産資源(間伐材、林地残材)を活用し、環境を守り・育てる(環境)、多賀を愛する心を育む(教育)、安心して暮らせるまちをつくる(福祉)、地域産業に活力を生み出す(産業)の4つの柱を基本とする総合的なバイオマス利活用を目指す。 【構想書】(PDF:671KB) |
|
高 島 市 |
平成22年4月30日 | 高島市はこれまで「地域新エネルギービジョン」「地域省エネルギービジョン」「環境基本計画」を策定し、地球環境にやさしい取組を進めてきた。バイオマス利活用を推進しBDF事業並びに木質チップ活用の熱供給事業に加え、家畜排せつ物、食品資源、農産資源等を活用し、たい肥化やエネルギー化を進めることで、温室効果ガスの削減を図り、地球温暖化防止に対し積極的に取り組む。 【構想書】(PDF:1,219KB) |
|
東近江市 |
平成23年3月25日 |
東近江市は、近畿有数の田園地帯と山林から生み出されるバイオマス資源を有効に活用するため、未利用となっている稲わらや間伐材等の堆肥化や燃料利用等を進める。また、これまで取り組んできた菜の花エコプロジェクトやもみ殻の炭化利用、自治会や家庭を主体に置いた生ごみの堆肥化、木質ボイラー利用などをさらに発展させ、市民の参加と協働を基軸に、地域自立につながる循環型社会の構築を目指す。 |
|
|