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自給率計算ソフトを使って、食事メニューから食料自給率を計算してみませんか?

みなさんは、日本の食料自給率がどのくらいかご存じでしょうか。
食料自給率とは、わたしたちがふだん食べているもののうち、どのくらいが国内でつくられているかを示す割合のことです。
日本の食料自給率は平成20年度で41%となっており、昭和35年度の調査開始より減少傾向にあります。

食料自給率の減少の大きな原因のひとつは、私たちの食生活の変化にあります。米の消費は減少し、その代わりに油脂の摂取が大幅に増えています。
昭和50年代中頃にはちょうど良かったはずの食事のバランスが崩れてきているといえます。

もう一度、私たちが普段食べているものについて考えてみませんか。

地域食料自給率試算ソフト

このソフトは、食料自給率を地域レベルで身近なものとして捉えていただくため、人口と主要な農産物等の生産量を入力することにより、その地域の自給率を簡易に試算できるソフトです。

このソフトにより算出される地域食料自給率は、その地域における食料の生産・消費の実態を反映したものというより、地域の人口と食料生産(供給可能熱量)のバランスを示す目安のひとつになると考えられます。

 

 

クッキング自給率試算ソフト

このソフトは、料理に使用される食材とその量から、以下の食料自給率(カロリーベース)等を算出できます。


クッキング自給率・料理自給率計算ソフト

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