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近畿農政局

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自動走行トラクター、収穫ロボットなど、スマート農業などを講義

-出張講座「京都府立大学」-

近畿農政局は、令和元年6月27日(木曜日)、小林局次長が講師となり、京都府立大学生命環境学部の学生を対象とした出張講座を実施しました。当日は、農業総産出額、食料自給率等の推移など日本農業の情勢、自動走行トラクター、データに基づく精密農業など超省力・高品質生産を実現するスマート農業の取組み状況に加え、家畜防疫対応等について映像を交えて講義しました。学生からは、スマート農業の今後の展開、食料自給率、耕作放棄地の問題について質問が出されました。

 
熱心に講義を受けていただきました
 



講義を行う小林次長

出張講座について

近畿農政局は、学生の皆さんに対し、食料・農業の現状や、関係する政策等を幅広く紹介することを通じて、次世代を担う若い方々に、将来、食や農業、地域の活性化等に深く関心を有し、社会をリードする人材となってもらうことを目的として、出張講座を実施しています。農産物の生産、食の安全と消費者の信頼確保、和食など、食料・農業・農村に関心をお持ちの大学であれば、学部・学科は問わず、講義・ゼミの1コマ等、ご希望に合わせて対応します。随時受付をしておりますので、下記ページの「出張講座申し込みフォーム」からお申し込みください。


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お問合せ先

企画調整室

担当者:瀧脇、村上
代表:075-451-9161(内線2115)
ダイヤルイン:075-414-9037
FAX番号:075-414-9060