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近畿農政局

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「平成30年度近畿産大豆生産・需要拡大協議会  講演会」を開催しました

近畿産大豆生産・需要拡大協議会(※1)は、平成31年2月20日(水曜日)に京都市において、講演会を開催しました。

この講演会は、大豆の生産及び需要拡大に繋げることを目的に開催し、生産者、実需者、流通業者、近畿農政局管内各府県、公設試験研究機関などから約40名の方が参加しました。

はじめに、京都大学大学院 農学研究科 農学専攻品質評価学分野の松村康生教授が「大豆の食品素材としての新たな利用可能性」と題して講演を行いました。

続いて、兵庫県立農林水産技術総合センター 北部農業技術センター 農業・加工流通部の廣田智子主任研究員が「黒ダイズにおける裂皮発生と子実の形態的特徴との関係」と題して講演を行いました。

また、話題提供としてヒガシマル醤油株式会社の中田佳幸業務部長が「醤油醸造に適した大豆『たつまろ』の地元栽培と商品開発」について説明をしました。

意見交換の時間では参加者から、大豆加工における旨味成分についてや黒大豆の収穫から乾燥時の留意点などについての質問があり、活発な情報交換となりました。

(※1)「近畿産大豆生産・需要拡大協議会」とは、近畿産大豆の生産及び需要拡大を目的に、生産者、消費者団体、実需者、試験研究機関、近畿農政局管内各府県等で構成される組織。(座長:京都大学 農学研究科  白岩立彦教授、事務局:近畿農政局生産部生産振興課)



(講演)「大豆の食品素材としての新たな利用可能性」
        京都大学大学院 松村教授


(講演)「黒ダイズにおける裂皮発生と子実の形態的特徴との関係」
         兵庫県立農林水産技術総合センター
            北部農業技術センター 廣田主任研究員

 

(話題提供)「醤油醸造に適した大豆『たつまろ』の地元栽培と商品開発」
             ヒガシマル醤油株式会社  中田業務部長

 

 講演会の様子

 


意見交換の様子

お問合せ先

生産部生産振興課
代表:075-451-9161(内線2389)
ダイヤルイン:075-414-9020
FAX番号:075-414-9030