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「遺伝子組換え農作物等の研究開発の進め方に関する検討会」中間取りまとめに関する意見交換会(奈良会場・京都会場)を開催

遺伝子組換え技術を活用した研究を先進的に進めている大学の学生等に対して、「遺伝子組換え農作物等の研究開発の進め方に関する検討会」中間取りまとめを広く周知するとともに、行政と大学との連携強化を図るため、大学で行われている遺伝子組換え技術等の研究内容を紹介し、国民とのコミュニケーションの強化に役立てることを目的に意見交換会を実施しました。

11月5日(月曜日)には、奈良先端科学技術大学院大学において、奈良先端科学技術大学院大学、近畿大学、奈良女子大学の協力のもと、学生及び行政等約90名の参加があり、近畿農政局から「遺伝子組換え技術をめぐる情勢について」及び中間取りまとめを説明。大学から、遺伝子組換え技術を活用した研究内容とその得られる成果と課題として、奈良先端科学技術大学院大学から「フロリゲンの発見と分子育種の展望」、近畿大学から「光合成炭素代謝制御と生産性への影響」の報告がありました。

11月7日(水曜日)には、京都大学において、京都大学、京都府立大学、京都学園大学の協力のもと、学生及び行政等約70名の参加があり、京都大学から「新規出穂・開花遺伝子の同定とその利用」及び「遺伝子組換え技術を用いた植物のストレス耐性の改変」、京都府立大学から「葉緑体形質転換技術」の報告があり、両会場とも、遺伝子組換え農作物の研究に関する国への要望等活発な意見交換が行われました。

 

奈良先端科学技術大学院大学での意見交換の様子

奈良先端科学技術大学院大学での意見交換の様子

奈良先端科学技術大学院大学での会場の様子

奈良先端科学技術大学院大学での会場の様子

京都大学での大学からの報告の様子

京都大学での大学からの報告の様子

 

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