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地域ブランド化の取組は、地域の特性を活かして特徴的なものや品質の高いものを提供し、消費者等の支持・信頼を得ることにより、地域の農林水産物・食品産業の競争力強化や地域の活性化につながるものであることから、平成20年6月24日(火曜日)、京都市内において、特許庁、近畿経済産業局(近畿知的財産戦略本部)と連携し、農林水産物・食品の地域ブランド展開に向けたセミナーを開催しました。
府県・市町村、農業者団体、民間企業等の関係者80名の参加の下、農林水産物・食品の地域ブランド戦略、知的財産権の活用事例、地域ブランド化の取組事例の紹介がありました。
セミナーの内容は以下のとおりです。
(1)「農林水産物・食品の地域ブランド戦略」
農林水産省生産局知的財産課設立準備チーム 課長補佐 海老原 康仁 氏
(2)「農林水産事業者のための産業財産権の概要と活用」
特許庁普及支援課 上席産業財産権専門官 松田 渉 氏
(3)「ICT(情報通信技術)を活用したじゃばら(柑橘類)のブランド戦略」
和歌山県北山村観光産業課 専門員 池上 輝幸 氏
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主催者を代表して・・局長が挨拶 |
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海老原 康仁 氏 |
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松田 渉 氏 |
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池上 輝幸 氏 |