ホーム > 報道・広報 > 近畿フォトレポート > 会議・イベントの開催結果 > 滋賀県GAP手法導入指導員養成講習会が実施されました
平成20年8月11日(月曜日)、滋賀県大津市の県農業教育情報センターにおいて、滋賀県中央会主催による「滋賀県GAP手法導入指導員養成講習会」が、JA、近江米振興協会、県農業共済組合連合会、全農県本部、県中央会、行政等の約69名の参加のもと開催されました。
本講習会での農政局担当からの講演について、7月2日(水曜日)に近畿農政局で開催された、管内関係者による「近畿ブロックGAP手法に関する情報交換会」で、滋賀県中央会から依頼を受け実現したものです。
GAP手法については、農林水産省として、おおむねすべての主要産地については、23年度までに導入を図ることとしており、消費者から更なる安全・安心な農産物等の信頼確保や生産者の生産意欲の向上を目指し、産地が益々発展することが期待できるものです。
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「GAP手法をめぐる情勢について」の情勢報告について説明している農政局担当者 |