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近畿農政局

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「夏休み子ども消費者の部屋」を開催しました

    平成27年7月30日(木曜日)、31日(金曜日)の2日間、京都農林水産総合庁舎において開催した「夏休み子ども消費者の部屋」には、約170名の方にご来場いただきました。

    暑い中、たくさんの方にご参加いただきありがとうございました。

    このイベントは、夏休みを迎えた小学生とその保護者を対象に、日本の食料、それを支える農村や農林水産業の役割、その大切さについて、様々な展示、体験やクイズ等を通じて理解し、身近に感じていただくきっかけ作りとして、近畿農政局と京都大阪森林管理事務所の共催により開催しました。

    今年度は、「この食べものってどこから来たの?~「食料自給率」について考えよう!~」をテーマに、「食料自給率」や「農林水産業」について学んでいただきました。

    また、京都大阪森林管理事務所による親子木工教室やジオラマづくり、農研機構近畿中国四国農業研究センターによるお米の試食も行われました。

    その他、動物検疫所の検疫探知犬イメージキャラクター『クンくん』や京都府広報監『まゆまろ』さんとの記念撮影も行われ、大盛況のうちに終了しました。

    参加した子ども達からは、「毎日食べているものの中に、外国産のものがたくさんあって驚いた」、「抹茶のアートが楽しかった」、「本物の稲があり、お米を身近に感じることができ良かった」等の感想がありました。また、保護者からは、「食料自給率について勉強させていただきました」、「展示のみでなく、実際に体験ができて大変勉強になりました」、「夏休みの子ども向きらしく、楽しみながら勉強できて良かった」などの感想をいただきました。

 

食料自給率に関するクイズに挑戦する親子

『はじまりのへや』のコーナー

(食料自給率に関するクイズに挑戦する親子)

抹茶アート作りの様子

メイン会場の様子1(1階)

『どこで作られているの  野菜・果物・お茶・お花』のコーナー

(「抹茶アートづくり」に取り組む親子)

米粉のお菓子作りの様子

メイン会場の様子2(1階)

『米粉を使ったお菓子づくりに挑戦しよう』のコーナー

(米粉を使ったお菓子づくりミニ教室の様子)

水田に模したコンテナで田植えをする子ども

メイン会場の様子3(1階)

『田んぼのいろいろな働き』のコーナー

(水田に模したコンテナでの田植えをする子ども)

モルタルの型作りの様子

メイン会場の様子4(1階)

『田んぼの水はどっからくるの』のコーナー

(モルタルを使った型作りをする子ども)

親子木工教室の様子

親子木工教室の様子

『近畿中国森林管理局  京都大阪森林管理事務所』

(木工工作や、「水源の森」をイメージしたジオラマを作って頂きました)

新品種「恋の予感」の試食会場の様子

メイン会場の様子5 (地階)

『農研機構  近畿中国四国農業研究センター』

(暑い夏でもおいしく実るお米の新品種『恋の予感』の試食会場の様子)

「クンくん」&「まゆまろ」さんとの記念撮影

「クンくん」&「まゆまろ」さんとの記念撮影