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近畿農政局

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平成28年度農林水産情報交流ネットワーク事業モニター意見交換会を開催しました

近畿農政局は、平成29年2月16日(木曜日)、神戸市において、情報交流モニター(*)25名の参加を頂き、「食の安全と信頼確保」をテーマにモニター意見交換会を開催しました。

この意見交換会は、情報交流モニターの相互の情報交流と併せて、農林水産行政施策への理解を図ることを目的として、毎年開催されています。

意見交換に先立って、昭和42年に全国の生協で初めて設置され残留農薬、食品添加物、微生物などの検査をしているコープこうべ商品検査センターを見学しました。

次にコープこうべ地域活動推進部の長岡さんから「コープこうべ「食と環境」の取り組み~“つながり”で考える~」と題して、食べ物と環境はつながっていることを、魚、漁獲量の減少が山との関係が深いことから、消費者が山の整備活動をしていることなどを例にして紹介がありました。

その後、近畿農政局から加工食品の原料原産地表示に関する情報提供を行いました。

意見交換では、「検査センターを見学してコープこうべの商品は安心できると思う」や「食の安全、消費者のことを考えると添加物を削減した商品を、自分の店でも扱いたい」などのほか、「食料自給率を高めるために土地の利活用を進め、まとめて意欲のある若者に渡すべき」、「日本の米は安全で美味しいので、輸出していくよう国が対応するべきだ」との活発な意見がありました。

 (*)情報交流モニター:生産者、流通加工業者、消費者の意見等を農林水産行政に反映することを目的に、アンケートや情報交流活動に協力いただく皆様

 商品検査センターでの見学の様子(1)

商品検査センターでの見学の様子(1)

 商品検査センターでの見学の様子(2)

商品検査センターでの見学の様子(2)

コープこうべの取組を紹介する長岡さん 

コープこうべの取組を紹介する長岡さん

 意見交換の様子(1)

意見交換の様子(1)

 意見交換の様子(2)

意見交換の様子(2)

 意見交換の様子(3)

意見交換の様子(3)