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近畿農政局

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近畿地区生協府県連協議会と意見交換会を開催しました

近畿農政局は、平成29年3月6日(月曜日)、京都市において、近畿地区生協府県連協議会と共同で「近畿地区生協府県連協議会との意見交換会」を開催しました。

この意見交換会は、消費者の団体であり、かつ事業者でもある各府県の生協の代表者と農政局長等が、農政の動きや食の安全の確保に向けたそれぞれの取組などについて、情報提供や意見交換を行う場として、平成10年度以降毎年開催し、今回で19回目となります。

本年度は、近畿農政局から「食の安全・安心をめぐる国際情勢について」、「米政策について」、「加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会のとりまとめ状況について」、「食品トレーサビリティの取組状況について」等に関する情報提供を行いました。

続いて、コープしがの「小学生がキャリア教育の一環で行った沖島の特産物(さつまいも)を活用したアイスクリームの開発の取組について」、コープ自然派事業連合の「生物多様性に富んだ田んぼづくりについて」、ならコープの「組合員と行う産直の現地点検について」、京都生協の「行政と連携した買い物弱者や小規模農業の支援の取組について」、それぞれ紹介がありました。

意見交換では、飼料用米の生産に関することや地産地消の取組に関する意見などが出され、活発な意見交換会となりました。

京都府生協連会長理事の上掛利博氏あいさつ 

京都府生協連会長理事の上掛利博氏あいさつ

コープしがの取組紹介 

コープしがの取組紹介

コープ自然派事業連合の取組紹介 

コープ自然派事業連合の取組紹介

ならコープの取組紹介 

ならコープの取組紹介

 京都生協の取組紹介

京都生協の取組紹介

意見交換の様子(1) 

意見交換の様子(1)

 意見交換の様子(2)

意見交換の様子(2)