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近畿農政局

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大規模災害査定方針キャラバンが開催されました

平成29年6月14日(水曜日)、大阪市において財務省、農林水産省及び国土交通省が合同で、「大規模災害査定方針キャラバン」を開催しました。

今後起こりうる大規模災害発生を考慮し、災害発生時に被災施設の早期復旧を促進し、被災地の早期復旧をより一層支援するため、災害復旧事業の実施主体である地方公共団体等が本査定方針の内容について、より理解を深め、実務に即した運用が可能となることを目的に開かれました。

冒頭、財務省近畿財務局から開会の挨拶及び財務局の地方における役割等の説明、財務省主計局より趣旨説明が行われ、国土交通省より大規模災害時における災害復旧事業査定方針についての解説、最後に、農林水産省農村振興局より総合単価の使用上限額の廃止及び農地復旧限度額の見直しについての説明が行われました

今回のキャラバンでは、近畿管内の6府県及び福井県の地方公共団体の職員を中心に約100名の参加があり、災害査定の効率化及び事前ルール化のための大規模災害査定方針の周知が行われ、今後の災害査定申請の迅速化が期待されます。

参加者からは「具体的事例を含めて説明されていて、よく理解できた」、「実際に大規模災害が発生したときに、マニュアルとして本説明会の内容を活かしていきたい」などといったご意見・ご感想をいただきました。


主催者の開催挨拶(近畿財務局より) 主催者の挨拶
(近畿財務局より)
総合単価の使用上限額の廃止及び農地復旧限度額の見直しの説明(農林水産省農村振興局より) 総合単価の使用上限額の廃止及び
農地復旧限度額の見直しの説明
(農林水産省農村振興局より)
キャラバン聴講の様子 キャラバン聴講の様子
説明内容に対する質疑応答の様子 説明内容に対する質疑応答の様子

お問合せ先

農村振興部防災課
代表:075-451-9161(内線2572)
ダイヤルイン:075-414-9562
FAX番号:075-417-2090