このページの本文へ移動

近畿農政局

メニュー

「しがの農業経営塾」開講式が開催されました

平成29年6月15日(木曜日)滋賀県近江八幡市において、「しがの農業経営塾」(主催:一般社団法人滋賀県農業会議・滋賀県)開講式が開催され、関係者約30名が出席しました。

農林水産省では昨年11月に決定した「農業競争力強化プログラム」に基づき、「農政新時代に必要な人材力を強化するシステムの整備」の一環として、平成29年度より、地域の農業者が、営農しながら体系的に経営を学ぶ場として各県が開講する「農業経営塾」に対する支援を行っております。

「しがの農業経営塾」は農林水産省の農業人材力強化総合支援事業(農業経営塾創出・展開支援事業)を活用して開講するもので、山口県、石川県に続き、全国で3番目、近畿管内で最初の開講となりました。

受講生は、23歳から46歳まで平均年齢32歳の就農してから2~10年の農業者15名で、農業経営者に求められる経営力やリーダーシップなどの修得を目標に、6月から来年の2月末まで全13回の講義及びワークショップを行う予定です。

開講式では、西嶋滋賀県副知事による主催者代表挨拶、橋本近畿農政局経営・支援部長による挨拶が行われた後、講義を担当する講師の紹介、受講生による自己紹介、記念写真撮影が行われました。

受講生からは「これまで農産物を生産するだけだったが、これからどのように販売すればいいかといった経営方法について学びたい」「親元就農したばかりでこれから農業経営について学びたい」「同じ目的をもった仲間と一緒に勉強し、協力し合いたい」といった経営塾に対する意気込みを感じさせられる挨拶がありました。

 全員での集合写真

 受講生、講師の記念写真

 

開講式会場の様子(西嶋滋賀県副知事の挨拶)

 開講式の様子(西嶋滋賀県副知事の挨拶)

 

 受講生の自己紹介(1)

 受講生の自己紹介(1)

 

受講生の自己紹介(2) 

 受講生の自己紹介(2)

 

 受講生の自己紹介(3)

受講生の自己紹介(3)

お問合せ先

経営・事業支援部経営支援課
代表:075-451-9161(内線2793)
ダイヤルイン:075-414-9055
FAX:075-414-7345