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近畿農政局

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第19回輸出セミナー&情報交換会を開催しました

近畿農政局は、平成29年6月20日(火曜日)に大阪市において、「経済連携協定(EPA)の上手な活用方法」をテーマとした第19回輸出セミナー&情報交換会を開催しました。

セミナーには、管内の食品製造事業者、流通事業者、仲卸業者を中心に、35名の方々に参加いただきました。

まず、大阪税関の多田隆宏氏から、「経済連携協定(EPA)の原産地規則」と題し、EPAを締結した国にEPA税率で輸出する際に必要となる原産地規則の考え方に関する説明があった後、EPA税率による輸出が認められる場合のケーススタディが行われました。

次に、大阪商工会議所の福田太郎氏から、「第一種特定原産地証明書の具体的な取得手続」と題し、日本商工会議所による第一種特定原産地証明書の発給に必要な手続に関する説明がありました。

その後、説明者と参加者による質疑応答・情報交換が行われ、参加者からは「大阪税関のケーススタディによる説明は分かりやすかった」「実際はもっと複雑だが、自社で取り組む際の参考にしたい」といった御意見・御感想をいただきました。

 セミナーの様子

セミナーの様子

原産地規則に関する説明 

原産地規則に関する説明

 特定原産地証明書の発給手続きに関する説明

 特定原産地証明書の発給手続きに関する説明

お問合せ先

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経営・事業支援部地域連携課
代表:075-451-9161(内線2744)
ダイヤルイン:075-414-9101
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