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近畿農政局

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「平成29年度環境保全型農業推進に係る流通関係者との意見交換会」を開催しました

近畿農政局は、平成29年7月3日(月曜日)大阪市において、近畿地域環境保全型農業推進連絡会議との共催で、「平成29年度環境保全型農業推進に係る流通関係者との意見交換会」を開催しました。

当日は本連絡会議の構成員の他、環境保全型農業推進に関心のある行政機関、流通業者や大学生等、24名に御参加いただきました。

今回の意見交換会は、環境保全型農業で生産されている農産物について、消費者や流通業者の理解を促進することが重要との考えから、オーガニックをコンセプトの一つとして、スーパー「ライフ」の新業態店舗BIO-RAL(ビオラル)を展開している株式会社ライフコーポレーション竹下氏から、「オーガニック・エコ農産物拡大の可能性」と題し、ご講演いただきました。

講演では、オーガニックの売上割合がBIO-RALでは格段に増加していること、店舗ではオーガニックの説明を付けて演出していること、商品理解のため従業員が農業体験も併せた生産者との交流研修を実施していること等についてご紹介をいただきました。

続いて、意見交換を行い、「オーガニックの市場は今後拡大すると思うか」、「来店する客層はどのような傾向の人が多いか」等の質問・意見がありました。

最後に、農政局から、国産農産物の消費拡大について取組の紹介を行いました。

意見交換会終了後は、同市内にあるBIO-RALの店舗を見学しました。

講師:竹下氏 

講師:株式会社ライフコーポレーション 竹下氏

会場の様子 

会場の様子

意見交換会の様子 

意見交換会の様子

店舗の売場 

店舗BIO-RALの様子

お問合せ先

生産部生産技術環境課
代表:075-451-9161(内線2368)
ダイヤルイン:075-414-9722
FAX:075-451-5337