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近畿農政局

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近畿ブロック農福連携シンポジウム~はじめる つづける 農福連携~を開催しました

  近畿農政局は、平成30年1月24日(水曜日)に、京都市において、「近畿ブロック農福連携シンポジウム」を開催し、農福連携を実施している団体や今後取り組もうとしている団体、それをサポートする行政機関や福祉関係団体などから、約120人の方々に参加いただきました。

  シンポジウムの前半では、近畿農政局長及び京都府きょうと農福連携センター長の挨拶に続き、全国農福連携推進協議会の濱田健司会長から「農福連携の情勢と全国動向~事業・経営のあり方について」と題した基調講演、農政局から農福連携の取組をより一層推進していくための国の施策及び京都府から府が独自に行っている京都式農福連携構築事業の紹介を行いました。

  後半では、京都大学大学院農学研究科の坂本清彦特定准教授と川﨑訓昭特定助教をコーディネーターに、全国農福連携推進協議会の濱田健司会長のほか、障害者雇用を実践されている(株)いずみエコロジーファームの神﨑裕也社長、植村牧場(株)の黒瀬礼子社長を交えて、「経営の持続には何が大切なのか~実践報告から~」をテーマにパネルディスカッションを行いました。

  パネルディスカッションでは、農福連携を持続するためには忍耐力が必要であること、農福連携には多様な連携方法があるのでネットワーク構築が大切であること及び農福連携を支える経営の基盤となる事業を如何に確立するかを中心に、会場から寄せられた多くの質問にも答えながら、それぞれの現場での取組を交えた議論がなされました。

  今回のシンポジウムを踏まえ、農福連携の取組が一層推進されることが期待されます。


基調講演 濱田健司会長による基調講演の様子
   
会場 会場の様子
   
パネルディスカッション パネルディスカッションの様子

お問合せ先

農村振興部農村計画課

代表:075-451-9161(内線2417,2421)
ダイヤルイン:075-414-9051
FAX番号:075-451-3965

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