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近畿農政局

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GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(近畿ブロック)を開催しました

近畿農政局は、平成30年2月21日(水曜日)に京都市において、国際水準GAPに取り組み生産された農畜産物のマーケットを計画的に拡大していく観点から、農畜産物の生産、流通、加工、小売、外食業者等が参集し、フードチェーンにおけるGAPの価値の共有化を図ることを目的に、「GAPの価値を共有するフードチェーン連携パートナー会(近畿ブロック)」を開催し、約100名の方にご参加いただきました。
パートナー会では、近畿農政局の担当者から、GAPをめぐる最近の動き、GAPの取組と生産者にとっての意義等を説明した後、GAPに取り組む農業者の取組状況として、JAグリーン近江の和田 洋TAC、農業生産法人こと京都株式会社の山田 敏之代表取締役、JAたじまの谷垣 康課長からそれぞれの産地におけるGAP認証を取得された経緯や今後の課題等を紹介いただきました。
続いて、イオンリテール株式会社の千葉 泰彦統括マネージャーからGAP認証農畜産物へのニーズについて、紹介いただきました。
会場からは、GAP認証を取得した農産物を如何に販売面に活かしてくのか等の質問が出され、活発な意見交換が行われました。


 パートナー会の様子

パートナー会の様子
   
JAグリーン近江 JAグリーン近江(老蘇集落営農連絡協議会)
和田 洋TACの講演
「GLOBALG.A.P.認証の取得」
   
こと京都株式会社 農業生産法人こと京都株式会社
山田 敏之代表取締役の講演
「GAPへの取り組み~安全・安心な食の提供~」
   
JAたじま JAたじま(JAたじまコウノトリ育むお米GAP推進協議会)
谷垣 康課長の講演
「コウノトリ育むお米のGLOBALG.A.P.グループ認証取得」
   
イオンリテール株式会社 イオンリテール株式会社
千葉 泰彦統括マネージャーの講演
「GAP認証農産物へのニーズ」
   
 会場から質問  会場からはたくさん質問をいただきました

お問合せ先

生産部生産技術環境課

代表:075-451-9161(内線2373)
ダイヤルイン:075-414-9722
FAX番号:075-451-5337