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近畿農政局

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近畿地区生協府県連協議会と意見交換会を開催しました

近畿農政局は、平成30年2月27日(火曜日)、京都市において、近畿地区生協府県連協議会と共同で「近畿地区生協府県連協議会との意見交換会」を開催しました。
この意見交換会は、消費者の団体であり、事業者でもある各府県の生協の代表者と農政の動きや食の安全の確保に向けた取組などについて、情報提供や意見交換を行う場として、平成10年度以降毎年開催しており、今回で20回目となります。

本年度は、冒頭に新井近畿農政局長から、「我が国の食料・農業・農村の動向と近畿農業について」をテーマに情報提供を行いました。
出席者からは、「近畿の農業産出額が低いということだが、何が原因なのか」、「農産物直売所への販売が増えることについてどう考えるか」などの質問があり、近畿農政局から「近畿圏は稲作の割合が多く、同じ大消費地を含む関東圏に比べて野菜などへの転換が進んでいない。成長に向けた改善余地があるにも関わらず、危機感が少なく、将来の姿を描かれていないのではないか」、「販売先がたくさんあると販売努力をするようになり、消費者の反応が伝わりPDCAサイクルに繋がるので、生産者にも消費者にもプラスになると考える」など回答しました。

続いて、生活協同組合コープこうべ理事の中西志津子氏から「いっしょに食べよう!~子ども食堂を通した共食の場づくり~」、大阪いずみ市民生活協同組合執行役員の森晃氏から「大阪いずみ市民生協の農福連携の取組について」、全国大学生協関西北陸ブロック京滋奈良エリア担当事務局の小林和美氏から「大学生の食事情」について、取組内容の紹介がありました。

意見交換では、子ども食堂の地域への影響や効果、また、大学生の食事情への生協の関わり方などについて質問や意見が出され、現場での課題、取組の成果などについて活発な意見交換が行われました。

京都府生活協同組合連合会 上掛会長理事のあいさつ 

京都府生活協同組合連合会  上掛会長理事の
あいさつ
生活協同組合コープこうべの取組紹介


生活協同組合コープこうべの取組紹介
 大阪いずみ市民生活協同組合の取組紹介


 大阪いずみ市民生活協同組合の取組紹介
全国大学生協関西北陸ブロック京滋奈良エリア担当事務局の取組紹介


全国大学生協関西北陸ブロック京滋奈良エリア
担当事務局の取組紹介
意見交換の様子

意見交換の様子

お問合せ先

消費・安全部消費生活課
代表:075-451-9161(内線2214)
ダイヤルイン:075-414-9761
FAX番号:075-417-2149