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近畿農政局

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ACAPとの意見交換会を開催しました

近畿農政局は、平成31年2月7日(木曜日)、大阪市において、消費者行政推進のための連携強化を図ることを目的とした、「ACAPと近畿農政局との意見交換会」を開催しました。

意見交換会には、公益社団法人消費者関連専門家会議(注)(以下「ACAP」という。)西日本支部食品グループの会員27名の方々にご参加いただきました。

はじめに、近畿農政局消費・安全部消費生活課長及びACAP西日本支部副支部長 村上直紀氏の挨拶に続き、一般社団法人日本食品添加物協会常務理事・広報委員長の清水亮輔氏から「食品添加物の役割とその安全性」と題して、食品添加物についてわかりやすく説明いただくとともに、食への不安が専門家と消費者の意識に違いがあることなどについてご講演いただきました。

その後、近畿農政局から「近畿農政局が取り組む消費者への情報発信」、ACAPから「ACAP活動紹介~消費者とともに~」について情報提供を行い、意見交換を行いました。

事業者、行政と立場は違いますが、消費者への情報発信や消費者からの問合せや意見・相談など、消費者の声を活かしていくという点では、民間も行政も類似の課題があり、様々な観点から発言があり有意義な意見交換となりました。

(注)公益社団法人消費者関連専門家会議とは、企業や団体の消費者関連部門の責任者、担当者の組織で、消費者・企業・行政相互の信頼確保を図るため、調査・研修・啓発活動に取り組んでいる団体。

 

 ACAP西日本支部副支部長 村上直紀氏による開会の挨拶

ACAP西日本支部副支部長 村上直紀氏による開会の挨拶
   

一般社団法人日本食品添加物協会 清水亮輔氏による講演

一般社団法人日本食品添加物協会 清水亮輔氏による講演
   
意見交換の様子  意見交換の様子
   
 会場の様子 会場の様子

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

代表:075-451-9161(内線2217)
ダイヤルイン:075-414-9771
FAX番号:075-417-2149