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近畿農政局

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平成30年度近畿地域農林水産物等輸出促進協議会を開催しました

近畿農政局は、平成31年3月1日(金曜日)に大阪市において、平成30年度近畿地域農林水産物等輸出促進協議会を開催しました。

本協議会は、近畿地域における農林水産物・食品の輸出を促進することを目的に平成19年から開催しているもので、平成30年度は農林漁業団体、食品産業団体、流通団体、府県、ジェトロ、国の地方機関などから92名の方々に御出席いただきました。

はじめに、輸出に取り組む事業者からの基調講演として(株)神明の取締役 森脇氏より、神明グループの精米・無菌米飯・乾麺の輸出の取組や回転寿司チェーンの海外展開等日本食普及のための取組について講演いただきました。続いて、6次産業化中央サポートセンタープランナー 島本氏より、加工による高付加価値化、規格外品の活用、賞味期限の延長、パッケージの工夫等、6次産業化商品を輸出する際の長所や課題等について講演いただきました。

次に、当局より近畿管内における農林水産物・食品輸出の状況や輸出促進関連施策、GFP(農林水産物・食品輸出プロジェクト)の取組等を紹介しました。

その後、参加機関から輸出の取組等を報告いただいた後、意見交換を行いました。

意見交換では、「HACCPの義務化による輸出への影響はどのようなものがあるか」、講演者に対し「輸出先国の新規開拓や販売先への売り込みにおける苦労やアドバイスを教えてほしい」といった質問や、「輸出の拡大に向けてサプライヤーの発掘が課題」との意見が出されるなど、議論を行いました。

関連ページ:近畿地域農林水産物等輸出促進協議会

会場の様子

会場の様子

(株)神明 取締役 森脇氏からの基調講演

(株)神明 取締役 森脇氏からの基調講演
6次産業化中央サポートセンター プランナー 島本氏からの基調講演

6次産業化中央サポートセンター プランナー 島本氏からの基調講演
関係機関による説明(写真は近畿中国森林管理局)

関係機関による説明(写真は近畿中国森林管理局)
関係機関による説明(写真は大阪市港湾局)

関係機関による説明(写真は大阪市港湾局)

お問合せ先

経営・事業支援部地域連携課
代表:075-451-9161(内線2744)
ダイヤルイン:075-414-9101
FAX:075-414-7345