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近畿農政局

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消費者団体、ACAP会員との意見交換会及び工場見学を開催しました

近畿農政局は、令和元年8月7日(水曜日)、滋賀県湖南市において、「令和元年度消費者団体等との意見交換会及び工場見学」を開催しました。

今回は、公益社団法人消費者関連専門家会議(以下、「ACAP」という。(注))西日本支部のご協力を得て会員にも参加いただき、消費者・企業・行政がともに、災害時に備えた食品の家庭備蓄への理解を深め、消費者の信頼の確保を図ることを目的としたもので、消費者団体及びACAPから54名の方にご参加いただきました。

カルビー株式会社湖南工場長 内薗正義氏から工場の概要説明をいただき、ビデオ鑑賞後、工場内の製造ラインにおいて担当者から商品の製造工程を丁寧に説明いただきました。参加者は、製造ラインを興味深く見学し、説明を熱心に聞き入っていました。

工場見学に引き続いて、農林水産省大臣官房担当者から、災害時に備えた食品の家庭備蓄について、家庭備蓄の必要性や収納アドバイス等の情報提供を行うとともに、家庭用備蓄食品の展示も併せて行いました。

続いて、ACAP西日本支部 啓発・交流部会 執行委員 上野理恵氏からACAP会員企業が製造されている備蓄食品や取組等について、説明が行われ併せて展示をしていただきました。

意見交換では、参加者から「常温保存とあるが、常温とはどのような温度設定になっているのか」「災害時のゴミの臭いが気になる」「破けにくい災害時用のゴミ袋が開発されているのか」など質問、意見が出され、有意義な意見交換となりました。

意見交換終了時には、ACAP会員企業が製造されている備蓄食品の試食を行いました。

(注) ACAPとは、企業や団体の消費者関連部門の責任者、担当者で組織し、消費者・企業・行政相互の信頼確保を図るため、調査・研修・啓発活動に取り組んでいる団体。

 

ACAP西日本支部副支部長 神宮字 慎氏による開会の挨拶

ACAP西日本支部副支部長 神宮字 慎氏による開会の挨拶

   
カルビー株式会社湖南工場 工場長 内薗 正義氏による工場概要説明

カルビー株式会社湖南工場長 内薗 正義氏による工場概要説明

   
農林水産省大臣官房政策課食料安全保障室 渕上 恵子氏による情報提供

農林水産省大臣官房担当者による情報提供

   
ACAP西日本支部 啓発・交流部会 執行委員 上野 理恵氏による説明

ACAP西日本支部 啓発・交流部会 執行委員 上野 理恵氏による説明

   
 会場の様子

会場の様子

   
 意見交換の様子

意見交換の様子

   
備蓄食品展示の様子 

備蓄食品展示の様子


<参考>

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

代表:075-451-9161(内線2217)
ダイヤルイン:075-414-9771
FAX番号:075-417-2149