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近畿農政局

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第3回消費者団体等との意見交換会を開催しました

近畿農政局は、令和元年9月13日(金曜日)、京都府福知山市において、京都府と共同で、地域での信頼関係を構築することを目的とした、今年度、3回目となる「消費者団体等との意見交換会」を開催しました。意見交換会には、京都府中丹地域の8消費者団体等から20名の参加をいただきました。

近畿農政局の担当者から「安全で健やかな食生活を送るために~アクリルアミドを減らすために家庭でできること~」、「米トレーサビリティ法」、「新たな加工食品の原料原産地表示制度」について説明し、質疑応答を行いました。

また、京都府担当者から「食の安心・安全に係る府民参加型の取組」について、京都府のホームページに開設されている京都府食の府民大学の食品表示に関する啓発動画などを用いて、説明していただきました。

出席者からは、食品に含まれる有害物質のひとつであるアクリルアミドについて、「資料の中で「人によってはコーヒーも大きく寄与」とあるが、どういうことか」などの質問が出されました。担当者から「「人によっては」とあるのは、「コーヒーをたくさん飲む方は寄与率が高くなる」と言う意味で記載しているが、適量であればそれほど心配しなくても良い」と回答しました。

新たな加工食品の原料原産地表示制度については、「内容量はグラムなど量で表示するとある。こんにゃくなど昔は1個などで表示されていたが、今はどうか」などの質問が出されました。担当者から「内容量はグラムやミリリットル、個数などの単位を明記して表示している」と回答しました。

出席者からは、「アクリルアミド」、「加工食品の原料原産地表示」などの質問が出され、お互いに理解を深めることができた意見交換となりました。

 

会場の様子

会場の様子

   
説明の様子

説明の様子

   
京都府担当者からの説明の様子

京都府担当者からの説明の様子

   
意見交換の様子

意見交換の様子

 

 <参考>

お問合せ先

消費・安全部消費生活課

代表:075-451-9161(内線2217)
ダイヤルイン:075-414-9771
FAX番号:075-417-2149