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近畿農政局

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第3回丹波栗(丹波くり)広域品評会が開催されました

令和元年10月4日(金曜日)、兵庫県丹波篠山市において、第3回丹波栗(丹波くり)(※)広域品評会が開催されました。

本品評会は、京都府及び兵庫県の栗関係者が、両府県内で生産される丹波栗について、生産者の栽培意欲の喚起と技術の改善、品質向上を図るとともに、丹波栗の優れた品質と地域で培われてきた高い生産技術を全国へ発信し、丹波栗の振興につなげることを目的としています。

第3回となる今年度は、京都府より42点、兵庫県より90点、合計132点の出品があり、厳正な審査が行われ、表彰式に先駆けて、入賞栗・出品栗の見学会が行われました。

丹波栗(丹波くり)生産者交流会の冒頭、丹波栗広域品評会実行委員会会長である西垣氏から挨拶があり、審査委員長である国立研究開発法人農業・食品産業技術総合研究機構果樹・茶業研究部門ユニット長からの審査講評の後、最優秀品に近畿農政局長賞が授与されたました。

表彰後、受賞者に対するインタビューを通じ、日頃の栽培技術の紹介と、兵庫県立農林水産技術総合センターより、「栗林を栗園に変えた男故荒木齋農学博士の業績」について講演が行われました。

京都府及び兵庫県の丹波栗生産者が互いに交流し、活気あふれた品評会となりました。

(※)京都府では「丹波くり」、兵庫県では「丹波栗」の名称を使用しています。本フォトレポートでは、便宜上、初出を除き「丹波栗」の名称を使用しています。

 

西垣会長による冒頭挨拶
   

近畿農政局長賞を受賞した村上氏
   
  近畿農政局長賞を受賞した村上氏の栗
(品種:筑波)
   
  受賞者の記念撮影
   
審査講評

   
講演
   
審査状況
   
見学会

お問合せ先

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ダイヤルイン:075-414-9023
FAX番号:075-451-5337