ホーム > 報道・広報 > 近畿フォトレポート > 農山漁村のすがた > 守山市笠原のしょうが


ここから本文です。

守山市笠原のしょうが

主に紅しょうがに加工される新しょうがの収穫は、お盆前8月10日ぐらいから9月上旬まで続きます。

しょうがは、直射日光にあたると色が変わることから、収穫は早朝か夕方行われます。出荷は葉を漬けた似姿で行われます。

笠原地区では、以前は多くの農家がしょうがを栽培していましたが、家庭でしょうがを漬ける習慣が少なくなったことなどから、生産量も減少しています。

 

収穫前のしょうが

掘り起こしたしょうが

出荷にそなえ、茎をわらでくくり、おおぎ型に束ねる

箱詰めされたしょうが

新しょうがで作った紅しょうが。小ぶりで繊維が少ないのがよいとされる。

近畿農政局案内

リンク集