ホーム > 報道・広報 > 近畿フォトレポート > 農山漁村での取組み > 大学生のための農業体験&食育セミナー
平成20年6月7日(土曜日)、南丹市八木農村環境公園「氷室の郷」において、地域の農業や食文化に対する理解を深めるとともに、「ごはんを中心とした日本型食生活」、「食事バランスガイド」、「地産地消」の普及啓発を図るため、京都府農林水産部、南丹市八木農村女性グループ連絡協議会にご協力をいただき「大学生のための農業体験&食育セミナー」を開催しました。
当日は、主に栄養学を専攻する大学生28名の参加があり、野菜の収穫と田植え体験、地元特産の「やまむろ団子」つくり、食育講座を実施しました。
|
|
野菜の収穫体験 この日は、キャベツ、玉ねぎ、えんどう豆を収穫しました。(写真はえんどう豆の収穫) |
|
|
留学生も田植機に挑戦 田植え体験では、手植えと田植機に試乗しました。 |
|
|
やまむろ団子つくり 地元女性会の方に、「やまむろ団子」作りを教わりました。 |
|
|
やまむろ団子とは 農家にとって一番大切な「田植」の食事や間食として出される南丹市八木町山室地区特有の食べ物。昭和55年頃までは、毎年やってくる田植の助っ人「早乙女さん」たちにも喜ばれ、この時期を楽しみにし、土産として持ち帰る人も多くいました。 |
|
|
食育セミナー 京都府農林水産部から「京都府内の地産地消」、近畿農政局から「農業体験を生かした食育について」のテーマで講演を行いました。 |
|
|
参加学生とスタッフ 参加者からは、「今日の体験で食を支える農業の大切さを知ることができました。」、「1日楽しく体験でき、農業が身近に感じられました。」等の感想がありました。 |