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近畿アグリレター2006.1月号
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近畿アグリレター Vol.56 ―発行 農林水産省近畿農政局― 2006.1.16
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《今月の目次》
◆1◆メッセージ 近畿農政局長 進藤 眞理
◆2◆ 農政の動き
○平成18年度農林水産予算が決定されました
○品目横断的経営安定対策について
○「マグロ」の表示に関する特別調査の実施結果について
◆3◆ お知らせ(募集、ご案内等)
○「新発見!近畿食と農ふれあいフェスティバル」~みんなで考えよう食料自給率~を
開催します!
○平成18年度広域連携アグリビジネスモデル支援事業の募集について
○「近畿バイオマスセミナー」~バイオマスタウン構想の創出をめざして~を開催しま
す!!
○平成18年度食料品消費モニターの募集について
○近畿農政局「消費者の部屋」1月展示のお知らせ
○「農政改革に対する意見募集」はこちらから
○「環境との調和に配慮した事業実施のための調査計画・設計の技術指針(案)」につい
ての意見・情報の募集はこちらから
○「土地改良事業計画設計基準・計画「ほ場整備(畑)」の改定(案)」についての意見・
情報の募集はこちらから
◆4◆ トピックス
○平成17年度優良担い手表彰・発表事業について
○農林水産省が管理する建築物における吹付けアスベスト等に関する調査について
○「地産地消」について
◆5◆ 情報のコーナー
○1月の野菜入荷の見通し
○1月の野菜価格の見通し
○統計結果の発表予定
○統計情報総合データベース 12月に蓄積された統計情報のお知らせ
◆6◆ 各地からのトピック(農林漁業現地事例情報より)
○地域のブランドを焼酎でPR [奈良県・大和高田市]
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◆1◆メッセージ 近畿農政局長 進藤 眞理
新年明けましておめでとうございます。平成18年の年頭に当たり謹んでご挨拶を申
し上げます。
皆様には、日頃から地域農政の推進並びに農業・農村の振興に格別のご支援ご協力を
賜り、厚く御礼申し上げます。
昨年は、3月に「食料・農業・農村基本計画」が閣議決定され、これに基づき10月
には、「経営所得安定対策等大綱」が決定され、新しい農政が展開されることになりま
した。本年は、これを受けて、平成19年度の対策実施に向け、準備のための足固めを
行う年となります。特に、品目横断的経営安定対策は、従前の全農家を対象として品目
ごとの価格に対して講じてきた対策を、担い手に対象を限定し、経営全体に着目した対
策に転換するものであり、その前提となる担い手の育成を含め、対策導入には、それぞ
れの地域での関係者の話し合い等周到な準備作業が必要になります。
近畿農政局は、府県、市町村、農業団体等と協力して、各地域での取組を全力を挙げ
て支援していくこととしております。
また、食の安全と消費者の信頼の確保については、トレ-サビリティ・システムの導
入の促進や食品表示の適正化等の施策を引き続き推進していくこととしております。
とりわけ、高病原性鳥インフルエンザについては、近畿農政局としても、食の安全と
消費者の信頼の確保の観点から万全の対応が図られるよう、努めて参ります。
これらの施策の実施に当たっては、本年4月に、各府県に設置している農政事務所と
統計・情報センターを統合し、農政推進課等の新しい組織を有する新「農政事務所」を
発足させ、今まで以上に地域のニーズに応えうる行政を展開することとしております。
職員一同、地域の皆様にこれまで以上にお役に立てる組織をめざして努力して参る所
存でありますので、よろしくお願い申し上げます。
◆2◆ 農政の動き
○平成18年度農林水産予算が決定されました
去る平成17年12月24日、平成18年度農林水産予算が決定され、農林水産予算
主要施策別概算決定の概要、組織改正の主要事項、農業農村整備事業予算概算決定の概
要を公表しました。
詳しい内容については、農林水産省のホームページをご覧下さい。
平成18年度農林水産予算主要施策別概算決定の概要
http://www.maff.go.jp/soshiki/kambou/kessan/h18/kettei/index.html
平成18年度組織改正の主要事項
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051224press_2.html
平成18年度農業農村整備事業予算概算決定の概要
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051224press_3.html
○品目横断的経営安定対策について
我が国の農業は、農業者の数が急速に減り、また農村では都会以上のスピードで高齢
化が進んでいます。
一方、国外に目を向けると、WTO(世界貿易機関)の農業交渉では、国際ルールの
強化などの交渉が行われています。
このような状況の中、今後の日本の農業を背負って立つことのできる意欲と能力のあ
る担い手が中心となる農業構造の確立が「待ったなし」の課題となっています。
そこで、これまでのすべての農業者の方を一律的に対象として、個々の品目ごとに講
じてきた施策を見直し、19年産からは、意欲と能力のある担い手に限定し、その経営
の安定を図る施策(品目横断的経営安定対策)に転換することとしています。
近畿農政局では、この品目横断的経営安定対策をわかりやすく説明したリーフレット、
「品目横断的経営安定対策とは」(かまくらリーフレット近畿版)をホームページに掲
載しています。
また、施策の対象となる担い手の育成・確保に向けて、近畿各地域での説明会の開催
や情報提供等に精力的に取り組んでいます。
詳しい内容については、近畿農政局のホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/seisankeieiryutu/ninaite/ninaite_index.htm
○「マグロ」の表示に関する特別調査の実施結果について
農林水産省は、平成17年6月から12月にかけて、「マグロ」の表示に関する特別
調査を実施しました。その結果をとりまとめましたので、お知らせします。
詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
(全国版)
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1712/H171221hyouzikikakuka2.pdf
(近畿版)
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1712/H171221hyouzikikakuka1.pdf
問い合わせ先 近畿農政局消費・安全部表示・規格課 世古、田中
075-451-9161(内線2236)
◆3◆ お知らせ(募集、ご案内等)
○「新発見!近畿食と農ふれあいフェスティバル」~みんなで考えよう食料自給率~を
開催します!
平成18年1月29日(日)10:30から16:00まで、大阪市北区梅田のハー
ビスホール(ハービスOSAKA B2F)において、食料自給率の向上について考え
ていただこうと、近畿地域の消費者と生産者の集う「食」と「農」の交流イベント「新
発見!近畿食と農ふれあいフェスティバル」を開催します。
当日、大ホールでは、近畿地域で生産・加工された農産物の展示・紹介を始め、試食・
販売のコーナーなど、「ええもんいっぱい」ご用意してお待ちしております。
また、小ホールでは、米粉パンの福盛幸一氏、伝承料理研究家の奥村彪生氏による講
演を始め、紀ノ國戦隊紀州レンジャーによるクイズショーなども行われます。
是非この機会に、「ええもんいっぱいまるごと近畿!」を体感してみて下さい。
みなさまのご来場、ご参加を心よりお待ちしております。
詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1712/H171220kikakuchouseisitu.pdf
○平成18年度広域連携アグリビジネスモデル支援事業の募集について
農林水産省では、農業生産者と食品産業等の実需者が連携して農畜産物を安定供給・
確保する取組等、都道府県の枠を超えて行われる広域的なアグリビジネスの取組につい
て、新たなビジネスモデルを創出する先駆けとして全国的な視点から支援を行い、競争
力のある担い手を育成し、国産農畜産物の競争力の強化を図ることを目的として、平成
17年度から「広域連携アグリビジネスモデル支援事業」を実施しており、現在18年
度において事業実施を希望される法人、団体等の募集を行っています。
詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seisankeiei/tuyoinougyou/tsuyoikohukin.html
また、農林水産省ホームページも併せてご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/soshiki/koukai/kaizenzigyou/kouikirenkei/index.html
○「近畿バイオマスセミナー」~バイオマスタウン構想の創出をめざして~を開催します!!
平成18年2月8日(水)13:00から16:30まで、神戸市六甲アイランド内
のK-ACTにおいて、地域のバイオマス(エネルギーなどに再生が可能な、動植物か
ら生まれた有機性資源)を総合的かつ効率的に利活用するまちである、「バイオマスタ
ウン」の啓発、普及を図るため、「近畿バイオマスセミナー」を開催します。
このセミナーでは、バイオマスタウン構想を公表し、地域のバイオマスの利活用を積
極的に推進する長野県安曇野市からの基調講演のほか、家畜排せつ物を有効活用してメ
タン発酵を行う京都府南丹市の事例発表、関係省庁からの支援施策の紹介や企業の専門
家による最新技術の紹介、講演者等との意見交換会や食品廃棄物変換施設の視察などを
通して、市町村によるバイオマスタウン構想策定の推進を行います。
なお、参加者の募集は、平成18年1月31日(火)までとなっております。
詳しい内容については、近畿農政局のホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1801/H180111kikakuchouseisitu.pdf
○平成18年度食料品消費モニターの募集について
近畿農政局では、食品の安全性、食料品の規格及び表示、価格動向、食生活など食に
関して、広く消費者の皆様から、ご意見、ご要望、情報をお寄せいただき、その結果を
農林水産省の消費者行政などの施策に反映させていくため、食料品消費モニターを募集
しています。
仕事の内容は、農林水産省が行う年間4回程度のアンケート調査への回答、研修会・
懇談会への出席、食に関する意見、苦情等の提出などで、応募期限は、平成18年3月
3日(金)必着となっています。
多数のご応募をお待ちしています。
詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1712/H171222syouhiseikatuka.pdf
問い合わせ先 近畿農政局 消費・安全部消費生活課消費経済係 香川
075-451-9161(内線2216)
○近畿農政局「消費者の部屋」1月展示のお知らせ
今月の常設展示は、箕面森林環境保全ふれあいセンター(近畿中国森林管理局)によ
る、平成17年度里山フォトコンテストの入選作品の展示です。
このフォトコンテスト(テーマ:「身近な里山の風景」)は、身近な森林である「里
山」への子どもたちの関心を深めるなど、森林環境教育の観点から、当森林管理局管内
の中学生、高校生、大学・専門学校生を対象として実施したもので、総数225点の応
募作品が集まりました。
審査(審査委員長:写真家 今森光彦氏)の結果、最優秀賞(林野庁長官賞)となっ
た1点、優秀賞(近畿中国森林管理局長賞)となった9点を展示しています。
テーマ:平成17年度里山フォトコンテストの入選作品
<期 間> 平成18年1月4日(水)~1月31日(火)
8時30分~17時(土・日曜日、祝日を除く、最終日は午前中)
<会 場> 近畿農政局1階「消費者の部屋」展示コーナー
京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町
(地下鉄丸太町駅下車 徒歩15分 京都府庁西隣り)
問い合わせ先 近畿農政局 消費・安全部 消費生活課「消費者の部屋」
岩崎、前川 075-414-9761(直通)
近畿中国森林管理局 箕面森林環境保全ふれあいセンター
高木 075-414-9049(直通)
http://www.kinki.kokuyurin.go.jp/fureai/
○「農政改革に対する意見募集」はこちらから
http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=6
○「環境との調和に配慮した事業実施のための調査計画・設計の技術指針(案)」につい
ての意見・情報の募集はこちらから
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060111press_1.html
○「土地改良事業計画設計基準・計画「ほ場整備(畑)」の改定(案)」についての意見・
情報の募集はこちらから
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060104press_1.html
◆4◆ トピックス
○平成17年度優良担い手表彰・発表事業について
全国担い手育成総合支援協議会では、毎年度、望ましい農業構造の実現に向けて、農業
経営の改善に積極的に取り組み、地域農業の振興や活性化に寄与している、意欲と能力の
ある担い手の優良事例を表彰しています。
このたび、都道府県担い手育成総合支援協議会から推薦のあった事例について、全国担
い手育成総合支援協議会に設置された審査委員会における審査等が行われ、優良認定農業
者及び優良集落営農が決定されました。
詳細については、農林水産省のホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060105press_4.html
○農林水産省が管理する建築物における吹付けアスベスト等に関する調査について
国土交通省より、アスベスト問題への当面の対応の一環として、平成17年7月29日
に農林水産省に対して、吹付けアスベスト等の使用実態について調査が依頼されたところ
であり、9月29日に調査結果(9月15日現在)を公表したところです。
このたび、フォローアップとして12月16日現在の農林水産省に関する調査結果がま
とまり、去る12月27日に公表しました。
詳細については、農林水産省のホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20051227press_7.html
○ 農業経営統計調査 平成16年 近畿の農業経営(個別経営)
-販売農家1戸当たり農業所得は72万6千円- -12月22日発表-
1 近畿における販売農家の経営は、1戸当たり農業粗収益が238万円、農業経営費
が165万4千円で、農業粗収益から農業経営費を差し引いた農業所得は72万6千
円となりました。また、この農業所得に、農業生産関連事業所得、農外所得及び年金
等の収入を加えた総所得は、483万5千円となりました。
2 主業農家の1戸当たり農業所得は385万1千円で、総所得は530万4千円とな
りました。
詳細については、近畿農政局のホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/toukei/sok/naiyosok/17sok12nokeikk/17soknokeikk.htm
また、全国の公表は、農林水産省のホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/einou-shuushi2004/einou-shuushi2004.pdf
○「地産地消」について
近畿農政局では、情報発信、イベントの開催等を行うほか、地産地消の取組に対する支
援を行うなど地産地消の推進を図っています。
詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seisankeiei/tisantishou/tisantishou.html
農林水産省のホームページも併せてご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/seisan/chisan_chisyo.html
◆5◆ 情報のコーナー
○1月の野菜入荷の見通し
1月の主要野菜(14品目)は、多くの産地で生育は順調に推移しており、入荷は前年及
び平年並と見込まれる。
○1月の野菜価格の見通し
総体としては、価格は前月平均並と見込んでいる。
○統計結果の発表予定
1月下旬 平成17年産夏野菜の作付面積、収穫量及び出荷量(近畿)
2月上旬 近畿の製材統計(平成17年12月分)
2月上旬 2005年農林業センサス農村集落調査結果の概要(近畿)
2月上旬 2005年農林業センサス農村集落調査結果の概要(京都府)
2月中旬 京都市中央卸売市場青果物月報(平成18年1月)
2月中旬 平成17年10~12月近畿の農業物価指数
2月下旬 平成17年産茶生産量(近畿)
2月下旬 平成17年産水稲の産地品種別生産量(近畿)
○統計情報総合データベース 12月に蓄積された統計情報のお知らせ
平成14年度農業・食料関連産業の経済計算
平成16年青果物産地別卸売統計
財務省貿易統計(輸入)平成17年10月分
財務省貿易統計(輸出)平成17年10月分
平成14年いも類に関する資料
平成15年度水産業協同組合統計表
(都道府県知事許可の水産業協同組合)
平成15年農業経営部門別統計(総合編)
平成15年農業経営部門別統計(第1分冊)
平成15年農業経営部門別統計(第2分冊)
平成15年農業経営部門別統計(第3分冊)
平成16年農林水産業生産指数
ご利用はこちらからお願いいたします。
http://www.tdb.maff.go.jp/toukei/toukei
なお、ご利用に当たっての問い合わせは下記までお願いいたします。
農林水産省大臣官房統計部 統計企画課システム管理室
統計データベース運営班 データベース運営係
(03-3502-8111 内線2707)
◆6◆ 各地からのトピック(農林漁業現地事例情報より)
○地域のブランドを焼酎でPR [奈良県・大和高田市]
[取組主体]大和高田市
(目的)
地域特産の軟弱野菜を利用した焼酎を製造することで、軟弱野菜の消費拡大とPRを
図るとともに、新たな特産品とする。
(概要)
大和高田市では、葛城川の扇状地の恵まれた土壌を利用して、高品質な軟弱野菜が栽
培されている。
同市は平成12年4月にこまつな、ねぎ、しろな、きくな、ほうれんそうの5品目を
「市特産野菜」に指定し、栽培の普及と出荷の拡大に努めている。16年7月には、生
産量の多い上位2品目、こまつな、ねぎの消費拡大を図るため、焼酎の製造を計画し、
賛同した市内の生産農家(2戸)から、こまつな約30kg、ねぎ約20kgの提供を
受け、近隣のU酒造会社に製造を依頼した。17年1月に独特の風味を持つ「ねぎ焼酎」
すっきり飲みやすい「こまつな焼酎」がそれぞれ720ml入りで1,000本出来上
がった。
商品名は一般公募を行なった結果「大和菜(やまとな)」に決まり、10月9~10
日に開催された同市主催の「おかげ祭」(おかげとは、江戸末期から、明治初年にかけ
て、暴発的に大群衆となって、伊勢神宮をめざした「おかげ参り」に由来するもので、
当時のにぎわいと楽しさを今に再現して、商店街の活性化をはかり、「商い文化」を発
信しようとして、平成9年秋に始まったもので、17年は3万人の人出があった)から
販売を始めた。一般の小売りは、K酒類販売会社を通じて市内17店舗で、同月11日
から販売されている。
(効果)
「おかげ祭」では、それぞれの野菜の風味とまろやかな味が好評で、焼酎の販売を通
じて、特産の軟弱野菜のPRにつながった。
(課題)
軟弱野菜を使った焼酎は全国的にも珍しく、どの年代層に好まれるか等、消費者の嗜
好を把握する必要がある。
(展開方向)
今後、消費者の嗜好を把握する方法を検討し、しろな、きくな、ほうれんそうも加え、
5品目の軟弱野菜焼酎を新たな特産品として定着させ、軟弱野菜のPRと野菜生産農家
の活性化を図りたい。
近畿管内の農林漁業現地事例情報は、こちらのホームページからご覧になれます。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/genti/genti.html
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配信中止・配信メールアドレスの変更・バックナンバーの閲覧は、
http://www.kinki.maff.go.jp/mailmaga.htm
からご自身でお願いします。
編集・発行:近畿農政局 情報推進課
(〒602-8054 京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町)
このメールマガジンに関するご意見・ご要望は、
E-mail magazine@kinki.maff.go.jp
までお願いします。
TEL 075-451-9161(代表)
FAX 075-414-8812
56号編集担当:中野(内線2082)
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企画調整室
ダイヤルイン:075-414-9033
FAX:075-414-8812