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近畿アグリレターVol.67

           近畿アグリレター2006.11月号

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 近畿アグリレター Vol.67  ―発行 農林水産省近畿農政局― 2006.11.15
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《今月の目次》

◆1◆ 農政の動き

○「品目横断的経営安定対策」にかかる秋まき麦の加入申請について

○海外日本食レストラン認証有識者会議の設置について


◆2◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○「未来の栄養士 農業体験・ごはん食調理実習」の開催について

○「生きものと水土里のシンポジウム~しがで考える自然と農業農村の共生~」の開催
について

○只今参加者募集中!~農薬をテーマに意見交換会を開催します~

○「かんさいフラワーショー2006」の開催について

○「~『食事バランスガイド』で健康食ライフのすすめ!!~」野菜料理教室&シンポ
ジウムを開催します!!

○食品機能性評価支援センターでの機能性評価手法の研修のお知らせ

○食の安心セミナー~安心の仕組み 生産情報公表JAS規格~の開催について

○近畿農政局「消費者の部屋」11月展示のご案内

○近畿農政局「移動消費者の部屋」(出張展示)のご案内

○「農政改革に対する意見募集」はこちらから


◆3◆ トピックス

○政府所有の米国産米に対する遺伝子組換え米の混入検査の結果について(最終報)

○「近畿農政局『食』と『農』を語り合う会in野洲市」~の開催について


◆4◆ 情報のコーナー

○11月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

○地域農業の担い手の明確化に関する取組事例について

○「国産水産物の消費等に関する意識・意向調査結果」について

○食品流通の電子商取引等に関する意識・意向調査結果について

○平成18年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(近畿)

○平成18年産米の検査結果について(平成18年10月31日現在)(速報値)

○集落営農実態調査結果(市町村別結果)について

○2005年農林業センサス農山村地域調査結果概要(確定値)について

○新着統計

○統計結果の公表予定

○農林水産統計情報総合データベース 10月に新規蓄積された統計情報のお知らせ


◆5◆ 地産地消で、いきいき学校給食!

○地場農産物を使った鍋給食で食育講座も実施         [滋賀県・栗東市]


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◆1◆農政の動き

○「品目横断的経営安定対策」にかかる秋まき麦の加入申請について

 「品目横断的経営安定対策」の平成19年産秋まき麦の加入申請受付は、締め切りが
11月末日と迫っています。この麦のナラシ対策(収入減少影響緩和対策)に加入してい
ないと、米または大豆だけのナラシ加入はできません。加入される方はお早めに近畿農
政局及び管内農政事務所等へお申し込み下さい。

 詳しい内容につきましては、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seisankeiei/hinmoku/shimekirimadika.html


○海外日本食レストラン認証有識者会議の設置について

 海外においては、日本食レストランと称しつつも、食材や調理方法など本来の日本食と
かけ離れた食事を提供しているレストランも数多く見られることから、農林水産省では、
海外日本食レストランへの信頼度を高め、農林水産物の輸出促進を図るとともに、日本
の正しい食文化の普及や我が国食品産業の海外進出を後押しすること等を目的として、
海外における日本食レストランの認証制度を創設するための有識者会議を設置しました。

 詳しい内容につきましては、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061102press_2.html


◆2◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○「未来の栄養士 農業体験・ごはん食調理実習」の開催について

 近畿農政局では、「食育」、「地産地消」の観点から、わが国の気候風土とバランスのと
れたごはんを中心とした健康的な食生活の普及啓発に取り組んでいます。今回は、栄養
学を学ぶ学生を対象に地域の農業や食文化に対する理解を深めてもらうため、11月18
日(土)、南丹市八木農村環境公園「氷室の郷」において、「農業体験・ごはん食調理実
習」を開催します。

 詳しい内容につきましては、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1810/181027syouhiryuutuu.pdf

 問い合わせ先 食糧部消費流通課 吉田、松田 075-414-9741(直通)


○「生きものと水土里のシンポジウム~しがで考える自然と農業農村の共生~」の開催
について

 近畿農政局では、来たる12月3日(日)滋賀県大津市「ピアザ淡海ピアザホール」にお
いて、滋賀県「魚のゆりかご水田」や兵庫県「コウノトリ育む農法」などの事例を通して、
農業の多面的機能、とりわけ農村と地域の生きものとのつながりや共生関係による自然
環境の保全を理解し、食料と環境の基盤である農地や水を守り、次世代に引き継いでい
く地域活動の必要性について考えるシンポジウムを、俳優の柳生博さんや嘉田滋賀県知
事ほかの出演により開催します。皆様ぜひご来場下さい。

 詳しい内容につきましては、近畿農政局ホームページをご覧ください。
プレスリリースは、
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1811/181110sekkei2-1.pdf
イベント案内は、
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seibi/event/index.html

 問い合わせ先 整備部設計課事業調整室 榎、藤田
          075-451-9161(内線2520、2523)


○只今参加者募集中!~農薬をテーマに意見交換会を開催します~

 近畿農政局では、食品安全委員会、近畿厚生局と共同開催で、12月13日(水)、大阪
市此花区にある「クレオ大阪西」において、農薬をテーマとした意見交換会を開催します。
 当日は、農林水産省が行っている農薬の登録・適正な農薬使用の確保や関係機関によ
る毒性試験等の安全性試験、環境への影響の調査等の取組について、消費者、生産者、
食品事業者など様々な立場の方々と理解を深め、また、新たに導入されたポジティブリスト
制度へ対応した取組を含め農薬の適正使用と安全管理について意見交換を行います。
 参加申し込みは12月8日(金)までとなっています。
 
 詳しい内容につきましては、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1811/181110syouhiseikatu1-1.pdf

 問い合わせ先 消費・安全部消費生活課 西川、蜂屋
          075-451-9161(内線2212、2217)


○「かんさいフラワーショー2006」の開催について

 来たる11月24日(金)~26日(日)、大阪市鶴見区鶴見緑地にある「水の館ホール」で、
花のイベント「かんさいフラワーショー2006」を開催します。
 当日は、全国から出品される切り花、鉢物、花苗など総数1,300点の展示、近畿地方の
花の産地紹介、フラワーオークションをはじめ、特集として関西のバラを取り上げ、バラのフ
ラワーアレンジメント、専門講師による栽培アドバイス等を実施します。

 詳しい内容につきましては、近畿農政局のホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seisankeiei/hana/kyougikai-yakuin.htm


○「~『食事バランスガイド』で健康食ライフのすすめ!!~」野菜料理教室&シンポジウム
を開催します!!

 平成17年6月、農林水産省と厚生労働省において「何を」「どれだけ」食べたらよいかとい
う「食事の基本」を身に付けるものとして「食事バランスガイド」が作成され、主食、副菜、主
菜、牛乳・乳製品、果物とバランス良くとるよう提唱されています。
 近畿農政局では、この「食事バランスガイド」を多くの方に活用していただくため、来たる
12月6日(水)神戸市長田区にある「ピフレホール」において、実践的な料理教室と「食事
バランスガイド」を活用した健康な食ライフについて考えるシンポジウムを開催します。参加
申し込みは11月29日(水)までとなっています。

 詳しい内容につきましては、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1811/181106syouhiseikatu.pdf

 問い合わせ先:
   料理教室担当:生産経営流通部園芸特産課 柚木
            075-451-9161(内線2328)
   シンポジウム担当:消費・安全部消費生活課 見瀬
            075-451-9161(内線2216)


○食品機能性評価支援センターでの機能性評価手法の研修のお知らせ

 農林水産省では、地域の食品産業と農業の連携により、国産農水産物を活用した高付
加価値食品の供給及び産地ブランドの確立を図る「食料産業クラスター事業」を推進して
います。この一環として、(社)日本食品科学工学会が実施する「食品機能性評価支援セ
ンター」事業を支援しています。
 同センターでは、食品の機能性を活用した地域食品のブランド化を促進するため、食料
産業クラスターにおいて食品開発に携わる方を対象として、食品機能性の高度な評価手
法の研修を実施しています。研修への積極的なご相談、ご応募をお待ちしております。

 詳しい内容につきましては、農林水産省ホームページをご覧ください
http://www.maff.go.jp/soshiki/syokuhin/kigyoushinkou/kinouseicenter.html


○食の安心セミナー~安心の仕組み 生産情報公表JAS規格~の開催について

 来たる11月27日(月)大阪市北区にある「梅田スカイビル」において、生産情報公表JA
S規格普及検討委員会の主催により、消費者や事業者のみなさまに生産情報公表JAS
規格についての理解を深めていただくため、楽しみながら食の安心の仕組みを学べる「食
の安心セミナー」が開催されます。
 参加申し込みは11月20日(月)必着となっています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1810/181031hyoujikikaku-1.pdf


○近畿農政局「消費者の部屋」11月展示のご案内

 テーマ:「顔の見える、話ができる地域食品と食品企業」
 <期 間> 平成18年11月1日(水)~11月30日(木)
      8時30分~17時15分
     (初日は午後から、最終日は午前中。ただし、土・日、祝日を除く。)
 <内 容> 地域農水産物を活用した高付加価値化や地域ブランド食品の取組等を中
      心に食品産業と農業が連携した取組をパネルやパンフレットで紹介します。
      現在展示中ですので、是非ご覧ください。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/syouhiseikatu/syouhisya/h180601tenji.htm

 問い合わせ先 近畿農政局「消費者の部屋」
     消費・安全部消費生活課 加藤、小山 075-414-9761(直通)
     生産経営流通部 食品課 宮路、山本 075-414-9025(直通)


○近畿農政局「移動消費者の部屋」(出張展示)のご案内
     京都市下京区東塩小路町843-12
     京都中央郵便局ATMコーナー併設展示ギャラリー

 テーマ:「2005年農林業センサス等からみた京都府の農業」
 <期 間> 平成18年11月13日(月)~11月19日(日)
       (初日は10時から。)
<内 容> 農林業センサス結果を中心に、関連統計を交えて京都府農業の動向をわか
     りやすく紹介します。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/syouhiseikatu/syouhisya/h180601tenji.htm

 問い合わせ先 近畿農政局「消費者の部屋」
     消費・安全部消費生活課 加藤、小山 075-414-9761(直通)
     統計部統計企画課   佐々木、谷口 075-414-9620(直通)


○「農政改革に対する意見募集」はこちらから

http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=6


◆3◆ トピックス

○政府所有の米国産米に対する遺伝子組換え米の混入検査の結果について(最終報)

 農林水産省が所有する米国産中・短粒種米について、9月27日以降、未承認の遺伝子組
換え米の混入の有無検査を行ってきました。10月2日に検査結果(混入なし)を公表した12
サンプルに加え、残りの151サンプルすべてについて、検査が終了し、未承認の遺伝子組換
え米の混入がないことが判明したのでお知らせします。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061030press_6.html


○「近畿農政局『食』と『農』を語り合う会in野洲市」~の開催について

 近畿農政局では、局長をはじめとする幹部が現地へ出かけ、消費者や農業者等様々な立場
の方々と直接意見交換を行う「『食』と『農』を語り合う会」を開催しているところです。
 今回は、滋賀県野洲市において、食育や地産地消の推進、米の消費拡大等をテーマに、こ
れからの地域農業のあり方や食料自給率の向上につながる各種施策の推進方向等について
意見交換を行います。

  日 時:平成18年11月29日(水)13時30分~16時30分
  場 所:コミュニティセンターきたの大ホール(野洲市市三宅313)

 問い合わせ先 近畿農政局企画調整室 柴辻 075-414-9036(直通)

 開催市町村の募集、過去の開催状況については、こちらのホームページをご覧下さい。
 http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/kikaku/kikakuchou/town/town/taunn.htm


◆4◆ 情報のコーナー

○11月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

◇入荷の見通し
 11月の主要野菜(15品目)は、秋冬ものへ切り替わり北海道、関東、四国、九州
もの及び近郊物が出回り、入荷は前年並であると見込んでいる。

◇価格の見通し
価格は、前月並であると見込んでいる。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seisankeiei/yasai-sokuhou/yasaimitoushi.htm


○地域農業の担い手の明確化に関する取組事例について

 平成19年産から品目横断的経営安定対策の導入を目前に控え、それぞれの集落や地域に
おいては、どのようなタイプの担い手を、どのようにして育成していくのか、その方向性を明確に
する必要があり、その際、農用地の利用関係に関し、地域の関係者間で十分な話し合いを行い、
円滑な調整を図ることが重要です。
 このため、認定農業者と集落営農組織の両者が存在している集落において、実際に両者間で
土地利用調整が行われた事例を平成18年8月~9月に収集し、農林水産省においてこのほど
公表しました。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.jri.maff.go.jp/jirei/special_list.asp


○「国産水産物の消費等に関する意識・意向調査結果」について

 この調査は、国内水産業の競争力強化を推進するに当たり、消費者が国産水産物に対して、
どのような意識・意向を持たれているかを把握するため、平成18年7月下旬から8月中旬にかけ
て、農林水産情報交流ネットワーク事業の消費情報提供協力者1,500名に対して実施し、1,
394名から回答を得た結果を農林水産省においてこのほど公表しました。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/chiiki_joho/index.htm


○食品流通の電子商取引等に関する意識・意向調査結果について

 この調査は、食品流通における情報技術・物流技術を活用した業務及び流通の効率化を推進
するに当たり、流通加工業者が電子商取引及びEDIに対して、どのような意識・意向を持たれて
いるかを把握するため、平成18年7月下旬から8月中旬にかけて、農林水産情報交流ネットワー
ク事業の流通加工業者モニターのうち木材関係を除く2,005名に対して実施し、1,527名から
回答を得た結果を農林水産省においてこのほど公表しました。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/chiiki_joho/index.htm


○平成18年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(近畿)

 去る10月26日に公表した近畿の平成18年産水稲作付面積(子実用)は、11万
4,200haです。
 また、10月15日現在における作柄は作況指数(10a当たり平年収量対比)98
で、10a当たり収量は499kgが見込まれます。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/toukei/sok/naiyosok/18sok10suikk/18sok10suikk.htm

 また、全国の予想収穫量は、農林水産省のホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/sakutsuke-suitou200610/sakutsuke-suitou200610.htm


○平成18年産米の検査結果について(平成18年10月31日現在)(速報値)

 11月14日に公表した10月31日現在の18年産米検査数量は、玄米全体では、全国で3,711
千トン(対前年同期97.2%)、近畿で158千トン(対前年同期97.9%)。
 また、水稲うるち玄米では、全国で3,548千トン(対前年同期97.0%)、近畿で144千トン(対
前年同期98.2%)となっています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syokuryou/syokuryo/site/jyoho1.htm

 全国の結果は、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.syokuryo.maff.go.jp/archives/index.htm#class4


○集落営農実態調査結果(市町村別結果)について

 農林水産省では、去る8月30日に公表しました集落営農実態調査結果の概要について、市町村
別結果を10月26日からホームページに掲載していますのでご利用下さい。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/shuraku2006/kensentaku.htm


○2005年農林業センサス農山村地域調査結果概要(確定値)について

 農林水産省では、地域の農林業の実態を明らかにすることを目的として、農業集落において農地
森林等地域資源の保全・活用状況を調査した2005年農林業センサス農山村地域調査について、
各府県別に取りまとめ、11月9日に公表しました。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/info/new_year.html


○新着統計

 近畿農政局が、最近公表した統計結果

・平成18年11月10日公表 京都市中央卸売市場青果物月報(平成18年10月分)
・平成18年11月 7日公表 平成17年農業産出額(近畿)
・平成18年11月 7日公表 平成17年農業産出額(京都府)
・平成18年10月30日公表 近畿の製材統計(平成18年9月分)
・平成18年10月26日公表 平成18年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(近畿)
・平成18年10月26日公表 平成18年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(京都府)
・平成18年10月19日公表 木質バイオマス利用実態調査結果(平成17年)の概要(近畿)
・平成18年10月19日公表 平成18年産春野菜の作付面積、収穫量及び出荷量(近畿・主産県)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/toukei/sok/sok_sintyaku.htm


○統計結果の公表予定

 11月中旬 平成18年近畿の牛乳生産費
 11月下旬 平成18年産たまねぎの作付面積、収穫量及び出荷量(近畿)
 12月上旬 平成18年産水稲の収穫量(近畿)
 12月上旬 平成18年産水稲の収穫量(京都府)
 12月上旬 平成17年京都府の海面漁業・養殖業生産額
 12月上旬 平成17年日本海西区の海面漁業・養殖業生産額


○農林水産統計情報総合データベース 10月に新規蓄積された統計情報のお知らせ

・財務省貿易統計(輸出) 平成18年8月分
・財務省貿易統計(輸入) 平成18年8月分
・平成16年産 特産農作物生産実績
・平成17年度 容器包装利用・製造等実態調査
・主要農業機械の出荷状況について(15年1月~12月)

 ご利用はこちらからお願いいたします。
http://www.tdb.maff.go.jp/toukei/toukei

 ご利用に当たっての問い合わせは下記までお願いいたします。
  農林水産省大臣官房統計部 統計企画課システム管理室
   統計データベース運営班 データベース運営係
    (03-3502-8111 内線2707)


◆5◆ 地産地消で、いきいき学校給食!

  6月号から、各地からのトピック(農林漁業現地事例情報より)に代わり、近畿各地
 で取り組んでいる学校給食における「地産地消」の事例をご紹介するコーナーが新し
 く誕生しました。
  これは、各地で「地産地消」の取り組みの一環として、学校給食にその地域でとれた
 農林水産物を取り入れ、また、「食育」にも取り組んでいるなどの優良事例を毎月1カ
 所ずつご紹介します。
  こうした取り組みが各地に広がりを見せ、日本の食料自給率向上につながることを
 期待しています。                              
                                       
○地場農産物を使った鍋給食で食育講座も実施            [滋賀県・栗東市]

[取組主体] 栗東市立学校給食共同調理場

(取組の目的)
  学校給食に地場農産物や伝統食材を取り入れることにより、子どもたちに「旬」の
 野菜を新鮮なまま味わってもらい、地域との関わりをもつ学校給食の運営を目指す。

(取組の背景)
  栗東市では、昭和63年から平成元年にかけて、滋賀県から学校給食の「学校、家庭、
 地域連携推進事業」の指定を受け、同市立治田西小学校において同事業に取り組んで
 きた。このなかで、地域と学校が学校給食の新メニューを提案してもらおうと料理コ
 ンクールを行い、給食として実施可能な作品として選考した結果、洋風鍋給食「ほの
 ぼの鍋(児童が命名)」を同小学校の献立として取り入れることとした。この事業は、
 平成2年から同市の単独事業として現在でも実施している。
  同取組と並行するように、生産者(窓口はJA栗東市)及び同市立学校給食共同調
 理場(以下、通称給食センター)の「地場農産物を学校給食に取り入れ、『食』に関
 する意識を高めたい」という思いが一致し、3年から地場農産物を学校給食に取り入
 れることとなった。

(取組の概要)
  同市内の小・中学校、幼稚園、保育園の約5,400食を調理する同給食センター
 では、同JA等の協力を得て、地元の農産物(米、野菜)を学校給食の食材に取り入
 れている。
  地場農産物等の調達方法は、競争入札方式を導入して価格決定をしており、17年
 度実績では、もやしは業者、もやし以外の野菜は同JA、湖魚・川魚・牛肉は業者が
 落札している。地場農産物等の品質・規格は、野菜は(1)大きさにバラツキのない
 こと、(2)虫や土が付いていないこと、湖魚は琵琶湖産であること、川魚は滋賀県
 産であること、牛肉は滋賀県産であることが条件になっている。
  地場産物を利用した主な献立は、野菜の場合は煮浸し、炒め物、鍋給食、みそ汁等
 で、湖魚・川魚では、いわなの塩焼き、わかさぎの南蛮漬け、あゆの唐揚げ、しじみ
 汁、こいの唐揚げ、牛肉では、すき焼き風煮、しぐれ煮、カレーライス、ビーフシチュ
 ーなどとなっている。
  給食時には、児童や生徒に対して校内放送等でその日の献立の説明を行えるよう、
 給食放送用メモを作成・配布したり、保護者にも献立表や給食だよりで知らせるほか、
 一般市民も同市のホームページ上で、その日の給食やレシピが見られるようになって
 いる。

 こうした近畿管内の学校給食に関する事例情報は、こちらのホームページからご覧に
なれます。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/suisin/tokutei/gakkou_mokuji.htm

 また、農林水産業の先進的な取組事例は、こちらのホームページからご覧になれます。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/genti/yuuryoujirei.htm


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