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近畿アグリレターVol.59

           近畿アグリレター2006.4月号

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 近畿アグリレター Vol.59  ―発行 農林水産省近畿農政局― 2006.4.15
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《今月の目次》

◆1◆ 農政の動き

○21世紀新農政2006について

○バイオマス・ニッポン総合戦略について

○近畿農政局の組織改編について

○平成17年度近畿農政局農業農村整備事業等補助事業評価結果について

○農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーの登録・紹介の取組みについて

○農林水産省本省におけるISO14001の認証取得について

◆2◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○近畿農政局管内農政事務所ホームページリニューアルのお知らせ

○近畿農政局管内農政事務所メールマガジンのお知らせ

○「加工食品の原料原産地表示のさらなる推進について、報告書」に対する意見・情報
及び原料原産地表示の対象として追加すべき品目の要望の募集について

○平成18年度「ユビキタス食の安全・安心システム開発事業」の応募について

○近畿農政局「消費者の部屋」4月展示のお知らせ

○「農政改革に対する意見募集」はこちらから

◆3◆ トピックス

○田んぼの生きもの調査2005の結果について

○「地産地消」について

○知っていますか?

◆4◆ 情報のコーナー

○4月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

○統計結果の発表予定

○農林水産統計情報総合データベース 3月に蓄積された統計情報のお知らせ

◆5◆ 各地からのトピック(農林漁業現地事例情報より)

○「お魚引っ越し作戦」で自然と調和した農業施設の維持管理を目指す
                    [京都府・京都市、宇治市、久御山町]

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◆1◆農政の動き

○21世紀新農政2006について

 4月4日に小泉総理を本部長とする食料・農業・農村政策推進本部において、「21
世紀新農政2006」が決定されました。
 これは、「攻めの農政」の視点に立った国際戦略の構築と、国内農業の体質強化に向
けた取組を大きな柱として、新たな施策を積極的・重点的に展開することにより、農政
改革を加速化し、我が国の食料安定供給の確保や農業・農村の発展を図るものです。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/shin_nousei/index.html


○バイオマス・ニッポン総合戦略について

 京都議定書の発効により地球温暖化防止が待ったなしの政策課題となるとともに世界
的に化石資源への依存を低下させる取組が進む中で、我が国においても、輸送用燃料な
どへのバイオマスエネルギーの導入の促進が必要となっています。
 このため、今般、「バイオマス・ニッポン総合戦略」の見直しを行いました。
 その内容は、エタノールなどバイオマス輸送用燃料の利用やバイオマスタウンの構築
の加速化を図ることなどとしています。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/biomass/index.htm


○近畿農政局の組織改編について

 平成18年4月から近畿農政局管内の農政事務所と統計・情報センターを統合し、新
たな「農政事務所」としてスタートしました。
 これは、平成17年3月に策定された新たな「食料・農業・農村基本計画」に基づく
農政改革の着実な推進に向け、農政全般の一翼を担う組織として役割・機能を発揮でき
るよう体制を整備したものです。
 新農政事務所では、基本計画の推進に係る情報提供を行い、地域の実情に応じて集落
営農・担い手対策の推進に係る業務を実施する「農政推進課」を新設し、また、府県単
位の農林水産統計の取りまとめ機能を有する統計・情報センターを農政事務所の内部組
織とし、関係部局との連携のもとに政策ニーズにきめ細かく対応した統計の作成・提供
を行う「統計部」を新設しました。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/osirase/nousei/nousei.htm


○平成17年度近畿農政局農業農村整備事業等補助事業評価結果について

 農林水産省では、事業の効率性及び事業実施過程の透明性の一層の向上を図るため、
国の補助金の交付を受けて都道府県等の事業実施主体が実施している事業(補助事業)
に関して、事業採択後5年を経過した時点で継続中の地区について行う「再評価」(原
則5年毎)と、事業完了後に行う「事後評価」(概ね5年経過後)を、平成14年度か
ら実施しています。
 この度、近畿農政局では、管内の平成17年度再評価対象地区及び事後評価対象地区
について事業評価を実施し、その結果をお知らせしています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1803/H180331sekkei_totikairyou.pdf

 問い合わせ先 
   整備部設計課事業調整室  榎  075-451-9161(内線2520)
   農村計画部土地改良管理課 中尾 075-451-9161(内線2433)


○農作物野生鳥獣被害対策アドバイザーの登録・紹介の取組みについて

 イノシシ、シカ、サル等野生鳥獣による農業被害が中山間地域を中心に深刻化してい
る中、被害地域における農作物被害防止対策の効果的な実施に資するため、農林水産省
(生産局)において、野生鳥獣の生態・行動や農作物被害防止対策に関する専門的な知
識、経験を有する者をアドバイザーとして登録し、地域の要請に応じて紹介する取組み
を開始することとしました。
 今後、試験研究機関、大学、地方公共団体を通じアドバイザーの推薦依頼を行い、6
月上旬を目途に紹介が開始できるよう登録手続きを行っていくこととしています。
 
 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060330press_3.html


○農林水産省本省におけるISO14001の認証取得について

 農林水産省では、環境保全を重視する農林水産業への移行を目的として、平成15年
に策定された「農林水産環境政策の基本方針」に基づき環境保全に関する各般の施策を
省を挙げて進めています。
 農林水産省自身も一事業者として、グリーン購入や省エネルギー、廃棄物の削減など
事務運営における環境配慮にも積極的に取り組んでいるところです。
 こうした中、PDCAサイクルの導入等により、これらの取組をより効率的、効果的
に行うため、環境配慮に対する基本的な方針(環境方針)の下、昨年12月から本省 
(合同庁舎1号館)において環境管理システムを導入しました。
 これらの取組を進めた結果、審査登録機関((財)日本品質保証機構)の審査により、
去る3月31日(金)に環境管理システムの国際的な基準であるISO14001の認
証を取得いたしました

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060405press_1.html


◆2◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○近畿農政局管内農政事務所ホームページリニューアルのお知らせ

 平成18年4月、近畿農政局管内の農政事務所組織改編に伴い、滋賀、大阪、兵庫、
奈良、和歌山の各農政事務所ホームページを4月3日にリニューアルしました。
 各府県の農林水産業に関する情報満載、また、各府県の農林水産業関係団体や消費者
団体等を結び、農林水産業の地域情報を掲載した「地域情報ネットワーク」のページも
ご覧になれます。
 それぞれの農政事務所ホームページアドレスは次のとおりです。
 ぜひ、ご覧下さい。

・滋賀農政事務所HP   http://www.shiga.info.maff.go.jp/
・大阪  〃       http://www.osaka.info.maff.go.jp/
・兵庫  〃       http://www.hyogo.info.maff.go.jp/
・奈良  〃       http://www.nara.info.maff.go.jp/
・和歌山 〃       http://www.wakayama.info.maff.go.jp/


○近畿農政局管内農政事務所メールマガジンのお知らせ

 近畿農政局管内の農政事務所組織改編に伴い、滋賀、大阪、兵庫、奈良、和歌山の各
農政事務所でもメールマガジンを配信しています。
 これは、農林水産業に関する各府県の地域情報などタイムリーな話題をいち早く皆様
にお届けするもので、それぞれの農政事務所のホームページまたは、近畿農政局のホー
ムページから購読のお申し込みができます。多数の皆様の申し込みをお待ちしています。

 詳しい内容については、近畿農政局のホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/mailmaga/kinkisenta.htm

 また、管内の農政事務所のホームページからもお申し込みいただけます。

◇滋賀農政事務所メールマガジン   https://mm1.wcex.net/maff025/
◇大阪  〃     〃      https://mm1.wcex.net/maff027/
◇兵庫  〃     〃      https://mm1.wcex.net/maff028/
◇奈良  〃     〃      https://mm1.wcex.net/maff029/
◇和歌山 〃     〃      https://mm1.wcex.net/maff030/


○「加工食品の原料原産地表示のさらなる推進について、報告書」に対する意見・情報
及び原料原産地表示の対象として追加すべき品目の要望の募集について

 農林水産省では厚生労働省と共同で「食品の表示に関する共同会議」を開催し、食品
の表示に関する基準全般について検討を行っています。
 この「共同会議」においては、昨年7月から加工食品の原料原産地表示について検討
を行い、先般、報告書としてまとめたところであり、これについて広く国民の皆様から
ご意見等を募集しています。

 詳しい内容については、農林水産省のホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20060403pb_1.html

○平成18年度「ユビキタス食の安全・安心システム開発事業」の応募について

 近年、電子タグの普及等により、いつでも、どこでも、誰でも簡単にインターネット
などの情報を利用できる「ユビキタス・コンピューティング」技術が目覚しい進歩を遂
げています。
 こうした最先端の技術を活用し、トレーサビリティ・システムの普及を促進するため、
農林水産省では18年度も引き続いて「ユビキタス食の安全・安心システム開発事業」
を実施しています。

 詳しい内容については、農林水産省のHPをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060403press_5.html


○近畿農政局「消費者の部屋」4月展示のお知らせ

 農林水産業を核として自分たちの地域の力で活発な取組を行い、地域を元気にしてい
る人たちがいます。
 そのような中から経営感覚の豊かな農山漁村作りの先駆的事例として選定された近畿
地方の「立ち上がる農山漁村」をご紹介します。

 テーマ:「立ち上がる農山漁村」~もっとたくさん出会いたい農山漁村のこんな取組
     み~
 <期 間> 平成18年4月3日(月)~4月28日(金)8時30分~17時
        (初日は午後から、最終日は午前中。ただし、土・日曜日を除く。)
 <場 所> 近畿農政局1階「消費者の部屋」
        京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町
         地下鉄丸太町駅下車 徒歩10分(京都府庁西隣り)
 <内 容> 「立ち上がる農山漁村」有識者会議の活動内容のパネル、近畿地方の
      「立ち上がる農山漁村」選定7事例の取組概要パネル、選定事例のPR
      パンフレット配布等

問い合わせ先 近畿農政局「消費者の部屋」
       消費・安全部消費生活課 岩崎 075-414-9761(直通)
       農村計画部農村振興課  小椋 075-414-9050(直通)


○「農政改革に対する意見募集」はこちらから

http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=6


◆3◆ トピックス

○田んぼの生きもの調査2005の結果について

 農林水産省では、全国の水田周辺水域の生態系の現状を把握することを目的に環境省
と連携して生物調査を行なっています。
 近畿農政局においても管内6府県で調査を実施し、その結果について、このほど発表
しました。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1804/H180410nousonsinkou.pdf


○「地産地消」について

 近畿農政局では、情報発信、イベントの開催等を行うほか、地産地消の取組に対する
支援を行うなど地産地消の推進を図っています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seisankeiei/tisantishou/tisantishou.html

 農林水産省のホームページも併せてご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/seisan/chisan_chisyo.html


○知っていますか?

 4月は入学のシーズン、真新しいランドセルや制服がまぶしく映る季節です。
 さて、近畿農政局では、日本の将来を担う子供たちに食料や農林水産業、農山漁村の
大切さについて考えてもらえるよう、ホームページに「キッズコーナー」を設けていま
す。
 また、食料・農林水産業・農山漁村のすがたをわかりやすく説明した「ジュニア農林
水産白書」や「地産地消」をテーマとした子供向け小冊子「みどりのホームラン」など、
子供たちにぜひ見てもらいたい資料を用意しています。
 
 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kinki/pubric/kids/kizu.htm
 
 資料のお問い合わせ・お申し込み
  近畿農政局総務部情報推進課 中野、小幡 075-414-9081(直通)


◆4◆ 情報のコーナー

○4月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

◇入荷の見通し
 4月の主要野菜(13品目)は、比較的好天に恵まれたことから、入荷は前年並と
見込んでいる。

◇価格の見通し
 総体としては、前月を上回るものの、平均並と見込んでいる。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seisankeiei/yasai-sokuhou/yasaimitoushi.htm


○統計結果の発表予定
  5月上旬  近畿の製材統計(平成18年3月分)
  5月中旬  京都市中央卸売市場青果物月報(平成18年4月)


○農林水産統計情報総合データベース 3月に新規蓄積された統計情報のお知らせ

3月蓄積分
・財務省貿易統計(輸入)平成18年1月分
・財務省貿易統計(輸出)平成18年1月分
・平成17年チョコレート・ココア生産実績調査結果(食料品生産実態調査)

 ご利用はこちらからお願いいたします。
http://www.tdb.maff.go.jp/toukei/toukei

 なお、ご利用に当たっての問い合わせは下記までお願いいたします。
  農林水産省大臣官房統計部 統計企画課システム管理室
   統計データベース運営班 データベース運営係
    (03-3502-8111 内線2707)


◆5◆ 各地からのトピック(農林漁業現地事例情報より)

○「お魚引っ越し作戦」で自然と調和した農業施設の維持管理を目指す
                    [京都府・京都市、宇治市、久御山町]

[取組主体]巨椋池干拓地環境保全ワークショップ、京都府、巨椋池土地改良区、巨椋
     池地域排水対策協議会

(目的)
  改修工事が行われる農業用排水路に生息する魚類を捕獲し、工事区間外に移すイベ
 ントを通じ、農業と自然についての理解を深め、一般の人々と一体となった農業用施
 設の維持・管理を行う契機とする。

 (概要)
  京都市、宇治市、久御山町にかけて広がる巨椋池干拓地は、昭和8年に国内で初め
 ての国営干拓事業として着工され、17年に完成した干拓地である。
  同干拓地は、一級河川の宇治川と木津川に隣接している上、京都府内の都市近郊で
 は有数の農業地域で、豊かな自然環境に恵まれていることから、多様な動植物が生息
 しており、近年多くの人が散策や野鳥等の観察の場として利用している。その一方で、
 ゴミのポイ捨てや意図的な不法投棄等が後を絶たず、農業生産活動や農業施設の維持
 ・管理等に支障が生じるようになっていた。
  そこで、平成15年度に京都教育大学の坂東助教授が中心となり、農業者、専門家、
 地域住民、学生、行政等が連携した「巨椋池干拓地環境保全ワークショップ」を結成
 し、同干拓地の保全・再生・活用に向けた話し合いを行ってきた。その中で、16年
 度から開始している幹線排水路の改修工事(国営附帯府営農地防災事業巨椋池地区)
 において、環境に配慮した整備手法について話し合うとともに、最初に工事着工され
 る600mの区間に生息する魚類を捕獲、観察した後に工事区間外の場所に移すイベ
 ント「お魚引っ越し作戦」を行うこととした。
  会場となる久御山町南観世の幹線排水路では、イベント当日の午前中までに、排水
 路を遮るように張り巡らした網を関係者が手に持ち、一列に並んで工事区間に生息す
 る魚類を排水路の一画に追い込んだほか、参加者が魚類の捕獲及び放流する足場の設
 置やパネル展示等の準備を行った。
  17年11月5日(土)の午後1~4時に行われたイベントでは、応募した小学生以
 上の120名の参加者が、1、魚類をタモ網で捕獲する班、2、捕獲した魚類を種類
 ごとに選別する班、3、イベント会場に設置されたパネル展示等を使って学習する班
 に分かれ、時間ごとに3班が交代しながら、魚類の捕獲・選別と観察を行ったほか、
 同干拓地の歴史や自然等について学習した。次に、専門家の先生方から同干拓地に関
 わる貴重な魚類および貝類の話を聞いた後、捕獲した魚類(外来魚を除く)を工事区
 間外の排水路に放流したほか、当日に参加できなかった児童に見てもらうため、一部
 の魚類を近隣の4小学校に預かってもらうこととした。
 
 (効果)
  今回のイベントで、計10種類(コイ、フナ、ハス、オイカワ、モツゴ、モロコ、
 ニゴイ、メダカ、カダヤシ、オオクチバス)、約300匹の魚類を捕獲・観察するこ
 とができ、多くの参加者が農業用排水路に多様な魚類が生息していることを確認し、
 イベント会場に設置されたパネルやゴミの展示とあわせて、同干拓地の歴史、自然等
 に関する理解を深め、用水路等の農業施設を適正に維持管理する大切さを認識するこ
 とができた。また、新しく整備される排水路には、多様な動植物が生息できるよう、
 構造に様々な工夫が施されていることがわかり、農業施設の維持管理および農業と自
 然との調和に配慮した今後の同干拓地のあり方について考える契機となった。

 (課題)
  同干拓地の良好な環境を維持していくには、農業者だけの取組では限界があるため、
 多くの人と協力・連携し、一体となった同干拓地の保全、維持管理のあり方を検討し
 ていく必要がある。

 (展開方向)
  今後も「お魚引っ越し作戦」だけでなく、一般の人が参加できる様々なイベント開
 催を通じ、同干拓地の良好な環境を維持する上で、農業施設の適正な維持管理が大切
 であることを多くの人に知ってもらい、農家を含めた様々な人々により農業施設を維
 持管理する新しい仕組みづくりに繋げていきたい。
 
 
 近畿管内の農林漁業現地事例情報は、こちらのホームページからご覧になれます。

http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/genti/genti.html


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 編集・発行:近畿農政局 情報推進課
 (〒602-8054 京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町)
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   TEL  075-451-9161(代表)
   FAX  075-414-8812
              59号編集担当:中野(内線2082)
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