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近畿アグリレターVol.60


           近畿アグリレター2006.5月号

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 近畿アグリレター Vol.60  ―発行 農林水産省近畿農政局― 2006.5.15
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《今月の目次》

◆1◆ 農政の動き

○ポジティブリスト制度施行と農薬飛散(ドリフト)防止対策の推進について

○農林水産省公益通報受付窓口の設置について

○平成18年度地産地消推進検討会について


◆2◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○食育月間セミナー「目指そう健康生活!!~みるくde健康食生活~

○近畿農政局タウンミーティング開催市町村の募集

○平成18年度中央食品表示ウォッチャーの募集

○「農業やってみませんか」セミナー開催のお知らせ

○「土地改良制度研究会中間とりまとめ」についての意見・情報の募集

○近畿農政局「消費者の部屋」5月展示のお知らせ

○近畿農政局「移動消費者の部屋」のご案内

○「農政改革に対する意見募集」はこちらから

◆3◆ トピックス

○「さわやか行政サービス運動」について

○水産基本計画に関する意識・意向調査結果の公表について

◆4◆ 情報のコーナー

○5月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

○統計結果の発表予定

○農林水産統計情報総合データベース 4月に蓄積された統計情報のお知らせ

◆5◆ 各地からのトピック(農林漁業現地事例情報より)

○世界三大珍味キャビアの商品化に成功           [兵庫県・香美町]

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◆1◆農政の動き

○ポジティブリスト制度施行と農薬飛散(ドリフト)防止対策の推進について

 平成18年5月29日から、食品衛生法に基づく残留農薬のポジティブリスト制度が
施行されます。
 ポジティブリスト制度とは新たな残留基準制度であり、基準が設定されていない農薬、
飼料添加物及び動物用医薬品が一定量を超えて残留する食品の販売等が禁止されます。
 このため、これまでどおりに登録農薬を農薬使用基準(農薬のラベルに表示されてい
る使用方法)を守って使用すれば、その農薬の対象作物が残留農薬基準を超える心配は
ありませんが、農薬が隣接する農作物へ飛散(ドリフト)すると基準を超える可能性が
あります。
 農林水産省では、飛散(ドリフト)防止対策として、1、まわりの作物にも登録のあ
る農薬を使用する、2、風の弱い時に風向きに気をつけて散布する、3、ほ場の周辺部
では外側から内側に向けて散布するなどの対策を図るよう、生産者や関係機関等に呼び
かけています。
 さらに、生産者としては、1、農薬使用基準に基づいて的確な防除に努める、2、基
準超過時の原因究明のためにも農薬の使用状況を記帳しておくことが重要であり、産地
全体での取組も必要です。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/nouyaku/
 また、ポジティブリスト制度については、厚生労働省ホームページも併せてご覧下さ
い。
http://www.mhlw.go.jp/topics/bukyoku/iyaku/syoku-anzen/zanryu2/index.html


○農林水産省公益通報受付窓口の設置について

 公益通報をしたことを理由として、労働者が解雇等の不利益な取扱を受けることのな
いよう通報者保護に関するルールを明確化するとともに、事業者による国民の生命や身
体の保護、消費者の利益擁護に係る法令遵守を確保するため、公益通報者保護法が平成
16年6月成立し、平成18年4月から施行されました。
 これを受け、近畿農政局及び管内農政事務所では労働者の皆さまからの公益通報を受
け付けるため、公益通報受付窓口を設置しました。
 なお、公益通報として認められるためには、法令上いくつかの要件が求められていま
 すので、ご注意ください。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/syouhiseikatu/syouhisya/kouekituuhoukinki.htm


○平成18年度地産地消推進検討会について

 「地産地消」については、食料自給率の向上に向け、重点的に取り組むべき事項とし
て、「食料・農業・農村基本計画」に位置付けられており、その全国展開等を積極的に
推進することとしています。このため、平成18年度第1回地産地消推進検討会が4月
25日に開催され、17年度行動計画の実施状況報告及び18年度の行動計画が策定さ
れました。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/counsil/counsil_cont/seisan/chisan/h1801/gijisidai.html

 また、行動計画の内容も併せてご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060426press_2b.pdf


◆2◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○食育月間セミナー「目指そう健康生活!!~みるくde健康食生活~

 平成17年6月に「何を」「どれだけ」食べたらよいかという「食事」の基本を身に
付けるものとして「食事バランスガイド」が策定され、主食、副菜、主菜、牛乳・乳製
品、果物とバランス良くとるよう提唱されています。その中で牛乳・乳製品はカルシウ
ムの供給源として1日に「2つ(SV)」とる量とされ、栄養面での重要性が謳われて
います。
 また、平成18年3月には「食育推進基本計画」が作成され、6月を「食育月間」と
し、この期間に食育の様々な取組を行い国民運動が展開されることとなりました。
 このため、「牛乳・乳製品の栄養面での効果等」をテーマに、バランスのとれた食生
活と健康について考察・検証するセミナーを下記により開催します。

 日 時:平成18年6月20日(金)13:30~16:30
 場 所:兵庫県県民会館 9階 「けんみんホール」
      神戸市中央区下山手通4-16-3
 内 容:京都府立大学人間環境学部教授 東あかね 氏による「牛乳・乳製品とバラ
    ンスの取れた食生活から健康を考える」(仮題)、近畿大学医学部公衆衛生学
    教授 伊木雅之 氏による「骨の発達と牛乳・乳製品の摂取について」(仮題)
    基調講演、その後に辻学園中央研究室教授 広田孝子 氏を交えた公開座談会
 詳細は、近日中に近畿農政局のホームページに掲載いたします。

問い合わせ先 近畿農政局
    消費・安全部消費生活課 見瀬 075-451-9161(内線2216)
    生産経営流通部畜産課  中根  〃   〃    〃 (内線2334)


○近畿農政局タウンミーティング開催市町村の募集

 近畿農政局では、食の安全・安心の確保、食料自給率の向上等、消費者の視点に立っ
た農林水産行政の展開を図るため、近畿農政局長をはじめとする幹部が現地に出かけ、
消費者や農業者等様々な方々(委員、傍聴者)と直接意見交換を行う「近畿農政局タウ
ンミーティング」を開催しています。
 なお、開催経費は農政局が負担いたします。
 開催を希望される市町村のご応募をお待ちしております。
 
 詳しい内容については、近畿農政局のホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/kikaku/kikakuchou/town/town/taunn.htm


○平成18年度中央食品表示ウォッチャーの募集

 農林水産省では、消費者の方々に日常の買い物の機会等を利用して、食品表示の状況
をモニタリングしていただく「中央食品表示ウォッチャー」を募集しています。
 募集人員は、全国で約300名を予定しています。募集期間は、平成18年5月19
日までとなっています。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060428press_2.html


○「農業やってみませんか」セミナー開催のお知らせ

 農林水産省では、大阪府の若年者雇用支援施設であるJOBカフェOSAKAと連携
し、若者向けの就労促進セミナーの一環として、「農業やってみませんか」セミナーを
開催します。
 セミナーでは、若手農業法人経営者をお招きし、農業法人に就職した若者が、実際の
現場で行われている仕事の裏側を、生産現場を中心にわかりやすく丁寧に、失敗談を織
り交ぜながら詳しく説明します。また、実際に農業をシゴトにした若者たちの事例を紹
介しながら、若者の農業就業の支援策について説明します。
 農業をやってみたい、農業に興味のあるという方は是非ご参加ください。
 なお、このセミナーは予約制となっています。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060428press_6.html

 また、JOBカフェOSAKAのホームページも併せてご覧下さい。
http://www.jobcafeosaka.jp/


○「土地改良制度研究会中間とりまとめ」についての意見・情報の募集

 新しい食料・農業・農村基本計画に基づき、農地・農業用水等の整備が引き続き適切
に行われることを目的として開催している土地改良制度研究会から、平成18年4月に
「中間とりまとめ」が示されました。
 この「中間とりまとめ」に対し、国民の皆様からの意見を頂き、土地改良制度のある
べき姿にするため、さらに検討を行います。意見募集期間は、平成18年6月4日まで
となっています。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/press/cont2/20060427press_1.html


○近畿農政局「消費者の部屋」5月展示のお知らせ

 食品の品質や安全性、健康に対する消費者の関心が高まっており、食品の表示は消費
者が商品を選択する際の重要な情報源となっています。JAS法に基づく食品表示を正
しく理解し、商品を購入する際に食品表示を確認する習慣を身につけていただきたいと
思います。
 5月の「消費者の部屋」では、消費者の皆さまにパネルとパンフレットで食品表示の
しくみを分かりやすくご紹介します。

 テーマ:わかりやすい食品表示に向けて
 <期 間> 平成18年5月1日(月)~5月31日(水)8時30分~17時
        (初日は午後から、最終日は午前中。ただし、土・日曜日を除く。)
 <場 所> 近畿農政局1階「消費者の部屋」
        京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町
         地下鉄丸太町駅下車2番出口 徒歩10分(京都府庁西隣り)
 <内 容> ・生鮮食品の原産地表示  ・加工食品の原産地表示
       ・有機食品の表示 など

問い合わせ先 近畿農政局「消費者の部屋」
       消費・安全部消費生活課  岩崎 075-414-9761(直通)
             表示・規格課 中島 075-414-9082(直通)


○近畿農政局「移動消費者の部屋」のご案内

 <期 間> 平成18年6月5日(月)~6月11日(日)
 <場 所> 京都中央郵便局ATMコーナー ギャラリー
        京都市下京区東塩小路町843-12
         JR京都駅下車 徒歩3分(JR京都駅西隣り)
 <内 容> 「農村資源の保全」に関するパネル等の展示

問い合わせ先 近畿農政局「消費者の部屋」
     消費・安全部消費生活課 岩崎、小山 075-414-9761(直通)


○「農政改革に対する意見募集」はこちらから

http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=6


◆3◆ トピックス

○「さわやか行政サービス運動」について

 この5月1日から5月31日までの1か月間は、「さわやか行政サービス推進月間」
です。

 「さわやか行政サービス運動」は、公務員の一人一人が国民全体の奉仕者であること
を自覚し、国民に対し「わかりやすい」、「便利な」、「迅速な」、「清潔な」、「丁
寧な」、「安全な」、「人間性に配慮した」行政サービスを提供することにより、「国
民の立場に立った親切な行政」、「真心のこもった行政」を実現することを目的として
おり、近畿農政局でもこの運動を実施しています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kinki/pubric/sawayaka/sawayaka.htm


○水産基本計画に関する意識・意向調査結果の公表について

 農林水産省では、我が国の水産業の振興を効果的に進めるに当たり、漁業者、流通加
工業者及び消費情報提供協力者が、各種水産施策に対して、どのような意識・意向を持
たれているかを把握するため、農林水産情報交流ネットワーク事業の漁業者モニター等
に意識・意向調査を行い、その結果をこのほど公表しました。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/chiiki_joho/cont/20060502cyosa.pdf


◆4◆ 情報のコーナー

○5月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

◇入荷の見通し
 5月の主要野菜(13品目)は、春物を主体に出回り、生育も回復傾向にあることか
ら、前年並を見込んでいる。

◇価格の見通し
 総体としては、前月を下回るものの、平均並と見込んでいる。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seisankeiei/yasai-sokuhou/yasaimitoushi.htm


○統計結果の発表予定
  6月上旬  平成18年産4麦の作付面積(近畿)
  6月上旬  近畿の製材統計(平成18年4月分)
  6月上旬  平成17年産秋冬野菜の作付面積、収穫量及び出荷量(近畿)
  6月中旬  京都市中央卸売市場青果物月報(平成18年5月)
  6月下旬  木質バイオマス利用実態調査の概要(近畿)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/toukei/sok/sok_sintyaku.htm

○農林水産統計情報総合データベース 4月に新規蓄積された統計情報のお知らせ

4月蓄積分
・2005年農林業センサス 農林業経営体調査 概数値
・青果物卸売市場調査報告 平成16年分
・食品循環資源の再生利用等実態調査報告 平成17年分
・集落営農実態調査報告書 平成17年分
・財務省貿易統計(輸入) 平成18年2月
・財務省貿易統計(輸出) 平成18年2月
・平成16事業年度 総合農協統計表
・平成16年度 農業災害補償制度園芸施設共済統計表
・平成16年(度) 漁業経営調査報告
・平成17年産 米穀の作付規模別生産者数及び世帯員数
        (米麦の出荷等に関する基本調査結果)
・平成16年産 農業経営統計調査報告 工芸農作物等の生産費
・平成16年 食品流通構造調査(水産物調査)報告
・平成16年 花き流通統計調査報告
・平成16年度 林業組織経営体経営調査報告
・平成16年度 林業経営統計調査報告
・平成16年度 蚕業に関する参考統計
・蚕糸業需給・価格動向隔月報 平成17年12月・18年1月
・平成17年 農業経営統計調査報告 畜産生産費
・平成17年(1~12月) 月別油糧生産実績

 ご利用はこちらからお願いいたします。
http://www.tdb.maff.go.jp/toukei/toukei

 なお、ご利用に当たっての問い合わせは下記までお願いいたします。
  農林水産省大臣官房統計部 統計企画課システム管理室
   統計データベース運営班 データベース運営係
    (03-3502-8111 内線2707)


◆5◆ 各地からのトピック(農林漁業現地事例情報より)

○世界三大珍味キャビアの商品化に成功           [兵庫県・香美町]

[取組主体]香美町小代内水面組合

(目的)
  チョウザメの養殖に取り組み、町の特産化を図ることにより、町の活性化を目指
 す。

(概要)
  香美町小代区の香美町小代内水面組合(組合員数4名)が管理する香美町内水面
 漁業蓄養殖施設では、同区に湧出している温泉を利用し長年スッポンの養殖に取り
 組んでいる。同施設には、まだスペースに余裕があることから別の活用方法を模索
 していたところ、県の水産機関からチョウザメ(ロイヤルフィッシュ)の試験養殖
 をすすめられた。同組合では、周辺地域で同魚の養殖を行っている例が少なく、採
 取できる世界三大珍味の一つであるキャビアは、同町の新しい特産品として有望で
 あると考え、平成8年から10匹の試験養殖を開始し、現在では約400匹を養殖
 している。
  同施設のチョウザメは、温水を利用するため成長が普通より早いが、それでもキャ
 ビアを採取できるまでには8年を要した。
 17年11月には、養殖している約400匹のうちの一匹(体長120センチ、重
 さ12kg)で、約2kgのキャビアが採取できた。キャビア本来の濃厚な味を楽
 しめる生に近い状態で瓶詰め(30g入り)し、1瓶9,000円で予約販売した。
 
 (効果)
  高額なため、売れるかどうか不安であったが、すぐに完売できたことで同町の新
 しい特産品として期待できる結果となった。また、同商品は、町のPRにも大いに
 役立っている。

 (課題)
  世界的にキャビアが不足しているといわれ、国内産の需要が増えることが見込ま
 れる中、生産量を増加させるため、養殖規模を拡大(同施設の空きスペースを解消)
 する必要がある。
  また、1匹のキャビアの採取量は、チョウザメの外見では判断することができな
 いため、安定した生産量を確保することが難しい。

 (展開方向)
  養殖規模の拡大を図り、飼養数を増やしていきたい。
  同組合が養殖から販売までを手がけることで、より安全・安心な商品として注目
 を集め、安定生産に努めていきたい。
 
 
 近畿管内の農林漁業現地事例情報は、こちらのホームページからご覧になれます。

http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/genti/genti.html


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 編集・発行:近畿農政局 情報推進課
 (〒602-8054 京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町)
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   FAX  075-414-8812
              60号編集担当:中野(内線2082)
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