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近畿アグリレターVol.61

           近畿アグリレター2006.6月号

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 近畿アグリレター Vol.61  ―発行 農林水産省近畿農政局― 2006.6.15
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《今月の目次》

◆1◆ 農政の動き

○農政改革関連三法が成立しました

○平成17年度 食料・農業・農村白書を公表しました

○「食事バランスガイド実践週間」実施中です

○生鮮野菜小売価格の調査結果を公表しました

○100万人のキャンドルナイト特別企画 身近な食で地球を冷ませ!キャンペーン
2006について


◆2◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○ただ今、軽装実施期間中です!

○第2回美の里づくりコンクールの募集について

○広域連携等バイオマス利活用推進事業の募集及び説明会の開催について

○「食育月間セミナー『目指そう健康生活!!~みるくde健康食生活~』」を開催
します!!

○平成18年度「田園自然再生活動コンクール」の募集について

○第1回「食育推進全国大会」が開催されます!

○近畿農政局整備部ホームページの全面リニューアルについて

○近畿農政局「消費者の部屋」6月展示のお知らせ

○近畿農政局「消費者の部屋」「食育月間」特別展示のお知らせ

○近畿農政局「移動消費者の部屋」のご案内

○「農政改革に対する意見募集」はこちらから


◆3◆ トピックス

○「京都・巨椋池地区」を紹介するテレビ番組のご案内

○「巨椋池周辺立体地理模型」の展示について

○「食品ロス統計調査(世帯調査)及び食品循環資源の再生利用等実態調査」の調査
員及び協力世帯を募集しています


◆4◆ 情報のコーナー

○6月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

○新着統計

○統計結果の公表予定

○農林水産統計情報総合データベース 5月に蓄積された統計情報のお知らせ


◆5◆ 新コーナー! 地産地消で、いきいき学校給食!

○作り手の顔が見える給食を目指して            [和歌山県・串本町]

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◆1◆農政の動き

○農政改革関連三法が成立しました

 6月14日、参議院本会議で農政改革関連三法が成立しました。
 このうち、担い手経営安定新法は、農業従事者の減少や高齢化等が進む中で、効率的
かつ安定的な農業経営が農業生産の相当部分を担う力強い農業構造の実現に向けて、こ
れまでの政策のあり方を大胆に見直し、やる気と能力のある担い手を対象とした直接支
払を導入するものです。
 この三法成立に関する農林水産大臣の談話を農林水産省ホームページに掲載していま
すので、ご覧下さい。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060614danwa.html

○平成17年度 食料・農業・農村白書を公表しました

 農林水産省は、去る6月6日に国会提出案件として閣議決定された「平成17年度食
料・農業・農村の動向及び平成18年度食料・農業・農村施策」について、公表しまし
た。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060606press_5.html


○「食事バランスガイド実践週間」を実施中です

 本年3月に作成された食育推進基本計画において毎年6月が「食育月間」とされまし
た。近畿農政局ではこの食育月間に様々な取組を予定しており、この一環として「食事
バランスガイド実践週間」を6月12日から実施しています。
 本週間は、自らが健全な食生活を実践することにより、「食事バランスガイド」の普
及活用をさらに促進することを目的としています。
 そのため、近畿農政局職員においては、「食事バランスガイド」による食事チェック
を行う目的で、毎日の食事を記録しています。実践の結果は、7月上旬に農林水産省ホ
ームページ等を通じて公表する予定です。

 食事バランスガイドの詳しい内容は、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/food_guide/balance.html


○生鮮野菜小売価格の調査結果を公表しました

 この調査は、平成18年5月中旬以降の天候不順、日照不足の影響による一部生鮮野
菜の卸売価格の動向をふまえ、生鮮野菜の小売価格について、毎週の情報を消費者等に
対して提供するために実施しています。
 このたび、平成18年6月第1週(6月5日から9日まで)の調査結果を公表しまし
た。今後、当分の間実施し、毎週公表する予定です。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060612press_6.html


○100万人のキャンドルナイト特別企画 身近な食で地球を冷ませ!キャンペーン
2006について

 電気を消して現代のエネルギー消費について考える「100万人のキャンドルナイト」
その特別企画として、「身近な食で地球を冷ませ!キャンペーン2006」を展開し、
キャンドルナイトの当日、ろうそくを灯し大切な人と語らいあう際は、できるだけ身近
でとれたものを食べようと呼びかけます。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20060608press_1.html


◆2◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○ただ今、軽装実施期間中です!

 近畿農政局では、地球温暖化防止、省エネルギー対策推進の一環として、本年度も6
月1日から9月30日までの期間、冷房の設定温度を28℃にし、上着、ネクタイを着
用しないなどの軽装を実施しています。
 ご来庁の皆様におかれましては、このような取組にご理解いただきますとともに、
「夏季の軽装」、いわゆる「クールビズ」にご協力下さい。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/keisou.pdf


○第2回美の里づくりコンクールの募集について

 農林水産省では、国民共通の財産である美しい農山漁村を守り、育て、次の世代に継
承していくために、農山漁村の美しい景観を生み出す活動や取組をしている方々を表彰
し、これらの取組を全国に広め農山漁村の活性化に寄与することを目的として、昨年度
に引き続き今年度も「美の里づくりコンクール」を実施します。
 募集期間は、平成18年9月1日(金)までです。
 たくさんのご応募をお待ちしております。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1806/nousonkeikaku1a.pdf

 問い合わせ先 近畿農政局農村計画部農村振興課 小椋 阿部
         075-414-9050(直通)


○広域連携等バイオマス利活用推進事業の募集及び説明会の開催について

 農林水産省では、食品事業者等が都道府県界を越えて行う広域的な食品廃棄物等バイ
オマス利活用の取組について、全国的な視点から国が直接交付による支援を行い、広域
的なバイオマス利活用システムの構築とバイオマスの利活用を通じた農村の振興等を推
進する『広域連携等バイオマス利活用推進事業』を平成18年度から新たに実施します。
 本事業の募集を平成18年6月12日(月)~7月7日(金)の間で行います。
 また、募集にあたり本事業の説明会を平成18年6月20日(火)13時30分から
近畿農政局1階第3会議室において開催します。
 食品廃棄物等の広域的な利活用を考えている事業者の方、本事業の活用をぜひご検討
下さい。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/keikaku/nousonsinko/kouikirennkeitoubaiomashomepage/newpage1.htm
 
 問い合わせ先 近畿農政局農村計画部農村振興課(担当:小椋・須川)
          075-414-9050(直通) 
      FAX 075-451-3965


○「食育月間セミナー『目指そう健康生活!!~みるくde健康食生活~』」を開催し
ます!!

 平成17年6月に「何を」「どれだけ」食べたらよいかという「食事」の基本を身に
付けるものとして「食事バランスガイド」が策定され、主食、副菜、主菜、牛乳・乳製
品、果物とバランス良くとるよう提唱されています。その中で牛乳・乳製品はカルシウ
ムの供給源として1日に「2つ(SV)」とる量とされ栄養面での重要性がうたわれて
います。
 また、平成18年3月には「食育推進基本計画」が作成され6月を「食育月間」とし、
この期間に食育の様々な取組を行い国民運動が展開されることとなりました。
 このため、牛乳・乳製品の栄養面での効果等をテーマにバランスのとれた食生活と健
康について考察・検証するセミナー『目指そう健康生活!!~みるくde健康食生活~』
を平成18年6月20日(火)に兵庫県県民会館において開催します。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1805/180515syouhiseikatu1.pdf


○平成18年度「田園自然再生活動コンクール」の募集について

 農村地域では、農業の営みを通じて、田んぼや水路、ため池などに様々な生きものが
育まれ、豊かな自然が形成されてきました。こうした生きもののにぎわう「ふるさとの
自然」を保全・再生し、自然と共生した魅力ある農村づくりを進めることが重要となっ
ています。
 こうした中で、農林水産省では、環境省等と連携し、平成15年度から農村地域の自
然環境の保全・再生を目指して農業者、地域住民、団体などが協力して行っている「田
園自然再生活動」の取組の中から、優良事例を表彰しています。
 今年度も、地域で様々な活動を進められている皆様からの応募をお待ちします。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1806/180609sigenka.pdf

 また、(社)農村環境整備センターのホームページも併せてご覧下さい。
http://www.acres.or.jp


○第1回「食育推進全国大会」が開催されます!

 「食育月間」の6月に国民運動として食育を推進するため、内閣府と大阪府の主催で、
平成18年6月24日(土)、大阪市のアジア太平洋トレードセンター・ATCホール
において「第1回食育推進全国大会」が開催されます。
 当日は、食育をテーマにしたパネルの展示、各地の伝統食の紹介や試食、調理体験の
ほか、シンポジウムやクイズ、ダンスなど、子供から大人まで楽しく食育にふれること
ができるメニューを予定しています。

 詳しい内容は、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/annzenindex.html

 なお、詳しいお問い合わせは、主催者の内閣府及び大阪府までご連絡下さい。

  内閣府食育推進室   03-5253-2111
http://www8.cao.go.jp/syokuiku/suisin/index_zenkoku.html

  大阪府健康福祉部地域保健福祉室健康づくり感染症課
    06-6941-0351 内線2524


○近畿農政局整備部ホームページの全面リニューアルについて

 近畿農政局整備部のホームページがリニューアルし、より分かりやすく魅力的な情報
をインターネットを通じて提供しています。管内国営事業地区紹介のほか、エネルギー
を生産する仕事としての農の役割、農が造った国土の歴史や多面的機能を科学するペー
ジ、「農」に関するクイズ「アグリIQチャレンジ」やお宝マップ「トレジャーナビ」
など、大人の方からお子様まで楽しんでいただけます。
 ぜひ一度ご覧下さい。

 近畿農政局整備部のページは、近畿農政局トップページ左下の子供の顔のボタンをク
リックしてください。また、アドレスは次のとおりです。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seibi/index.html


○近畿農政局「消費者の部屋」6月展示のお知らせ

 厚生労働省と農林水産省は、毎年6月を農薬危害防止月間として農薬の性質等に関す
る知識を広く普及するよう努めているところです。
 また、平成18年5月29日より食品衛生法に基づく残留基準が設定されていない農
薬等が一定量含まれる食品の販売等を原則禁止するポジティブリスト制度が施行された
ことから、なお一層の農薬の適正使用、農薬の飛散防止低減対策等を推進しています。
 6月の「消費者の部屋」では、消費者の皆さまに農薬のリスク管理の取組状況につい
て、パネルとパンフレット等でご紹介します。

 テーマ: 農薬の役割と安全確保、適正使用について
      ~安全な農産物の生産と消費者の信頼確保に向けた取組~

 <期 間> 平成18年6月1日(木)~6月30日(金)8時30分~17時
        (初日は午後から、最終日は午前中。ただし、土・日曜日を除く。)
 <場 所> 近畿農政局1階「消費者の部屋」
        京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町
         地下鉄丸太町駅下車2番出口 徒歩約10分(京都府庁西隣り)
 <内 容> パネルとパンフレットの展示
      ・なぜ農薬を使うの?        ・農薬の登録制度
      ・農薬危害防止運動の実施について  ・農薬の飛散防止対策について
      ・GAP(適正農業規範)とは    など

問い合わせ先 近畿農政局「消費者の部屋」
     消費・安全部消費生活課 岩崎、小山 075-414-9761(直通)
           安全管理課 川越、谷村 075-414-9082(直通)


○近畿農政局「消費者の部屋」「食育月間」特別展示のお知らせ

 テーマ:6月は「食育月間」です ~みんなで毎日朝ごはん~

 ・近畿農政局1階「消費者の部屋」~特別展示室~ 
 <期 間> 平成18年6月12日(月)~6月23日(金)8時30分~17時
      (初日は午後から、最終日は午前中。ただし、土・日曜日を除く。)
 <内 容> パネルとパンフレットの展示

 ・舞鶴市中総合会館
 <期 間> 平成18年6月9日(金)~6月30日(金)8時30分~17時
      (初日は午後から、最終日は午前中。ただし、土・日曜日を除く。)
 <内 容> パネルとパンフレットの展示

 ・ガレリアかめおか
 <期 間> 平成18年6月16日(金)~6月19日(月)
 <内 容> パネルとパンフレットの展示、クイズ、日曜日に「道の駅」連動した
      イベント実施ほか

問い合わせ先 近畿農政局「消費者の部屋」
     消費・安全部消費生活課 岩崎、小山 075-414-9761(直通)


○近畿農政局「移動消費者の部屋」のご案内

 <期 間> 平成18年6月19日(月)~25日(日)
 <場 所> 京都中央郵便局ATMコーナー ギャラリー
        京都市下京区東塩小路町843-12
         JR京都駅下車 徒歩3分(JR京都駅西隣り)
 <内 容> 「平成17年度里山フォトコンテスト」に関するパネル等の展示

問い合わせ先 近畿農政局「消費者の部屋」
     消費・安全部消費生活課 岩崎、小山 075-414-9761(直通)


○「農政改革に対する意見募集」はこちらから

http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=6


◆3◆ トピックス

○「京都・巨椋池地区」を紹介するテレビ番組のご案内

 巨椋池の歴史と現在の姿を紹介するテレビ番組が、BS朝日で全国放送されます。
番組では、リポーターの永島敏行さんと雨宮朋絵さんのほか、全国土地改良事業団体
連合会・野中会長が出演し、国営事業で新設した排水機場の役割や、市民による自然
保護活動などが紹介されます。ぜひご覧下さい。

 <放送日時> 6月17日(土)20:00~20:55
        BS朝日(デジタル放送)
 <番組名>  夢よ咲け まぼろしの湖(うみ)に
        ~ 実りの大地 京都・巨椋池 ~

(別途日時により、KBS京都テレビでの放映も予定されています。)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seibi/event/20060617_ogura_bsasahi.pdf


○「巨椋池周辺立体地理模型」の展示について

 国営巨椋池農地防災事業所では、宇治市、久御山町、京都市伏見区などの巨椋池周
辺地域約1万5千ヘクタールを立体的に6千分の1に縮小した精密地理模型を制作し
ました。宇治川、木津川、桂川の三川が合流する干拓地周辺の地形のほか、伏見桃山
城や石清水八幡宮、宇治平等院なども再現しています。
 この立体模型は、宇治市歴史資料館で展示されていますので、ぜひご覧下さい。

 <展示場所> 宇治市歴史資料館(月曜休館、入場無料)
 <展示期間> 「まるごと・いろいろ・たからもの」展
         平成18年5月16日(火)~7月2日(日) 9時~17時
        「おぐら池」展
         平成18年7月22日(土)~9月10日(日)9時~17時

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seibi/event/index.html


○「食品ロス統計調査(世帯調査)及び食品循環資源の再生利用等実態調査」の調査
員及び協力世帯を募集しています

 農林水産省では、家庭における食生活の実態、家庭及び外食における食品の廃棄状
況、食品産業における食品廃棄物の発生状況及び食品循環資源の再利用等の状況を把
握し、「食育基本法」及び「食品リサイクル法」に基づく望ましい食料消費の実現、
食料資源の有効利用、環境負荷の低減等に向けた各種施策に資することを目的として、
食品ロス統計調査及び食品循環資源の再生利用等実態調査を実施します。
 調査の範囲は全国としており、近畿管内においては、近畿農政局及び各府県農政事
務所の統計・情報センターを通じて行います。
 調査にあたり、両調査に従事する調査員及び「食品ロス統計調査」にご協力いただ
く世帯を募集しています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1805/180529toukeibu.pdf


◆4◆ 情報のコーナー

○6月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

◇入荷の見通し
 6月の主要野菜(13品目)は、一部品目で産地の切り替わる品目もあり前年並の入
荷が見込まれる。

◇価格の見通し
 価格は、前月平均並と見込んでいる。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seisankeiei/yasai-sokuhou/yasaimitoushi.htm


○新着統計

 近畿農政局が、最近公表した主な統計結果

・平成18年6月15日公表  近畿の畜産統計(平成18年2月1日現在)(乳用牛・
              肉用牛・豚及び採卵鶏の飼養動向)
・平成18年6月14日公表  平成17年京都府の漁業・養殖業生産統計(概数)
・平成18年6月 8日公表  平成17年産秋冬野菜等の作付面積、収穫量及び出荷量
              (近畿・主産県)
・平成18年6月 6日公表  平成17年近畿の農業物価指数(平成12年基準)
・平成18年6月 1日公表  平成18年産4麦の作付面積(近畿)
・平成18年5月31日公表  平成17年水産加工品の生産量(近畿)
・平成18年5月24日公表  平成17年花き卸売市場調査結果の概要(近畿)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/toukei/sok/sok_sintyaku.htm


○統計結果の公表予定

 6月中旬  平成17年日本海西区の海面漁業・養殖業生産統計(概数)
 7月中旬  平成18年産一番茶生産量(京都府、奈良県)
 7月中旬  平成17年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率(近畿)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
 http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/toukei/toukeiindex.htm


○農林水産統計情報総合データベース 5月に新規蓄積された統計情報のお知らせ

5月蓄積分
・平成17年 耕地及び作付面積統計
    (併載 平成13年~16年累年統計)
・平成16年度 持続的生産環境に関する実態調査
    堆肥等特殊肥料の生産・出荷状況調査報告書
・平成17年 農作物災害種類別被害統計
    (被害応急調査結果)
・平成17年 畜産統計
・平成16年 牛乳乳製品統計
・平成16年 漁業就業動向調査報告
・2003年(第11次)漁業センサス 総括編
・平成17年産 米穀の品種別作付状況
    (米麦の出荷等に関する基本調査結果)
・平成17年米殻年度 生産者の米殻現在高等調査結果
・平成16年 木材需給報告書
・平成16年産 米及び麦類の生産費
・財務省貿易統計(輸出) 平成17年 年計
・財務省貿易統計(輸入) 平成17年 年計
・財務省貿易統計(輸出) 平成17年 3月分
・財務省貿易統計(輸入) 平成17年 3月分
・THE 2003(11TH)FISHERY CENSUS OF JAPAN

 ご利用はこちらからお願いいたします。
http://www.tdb.maff.go.jp/toukei/toukei

 なお、ご利用に当たっての問い合わせは下記までお願いいたします。
  農林水産省大臣官房統計部 統計企画課システム管理室
   統計データベース運営班 データベース運営係
    (03-3502-8111 内線2707)


◆5◆ 新コーナー! 地産地消で、いきいき学校給食!

  6月号から、各地からのトピック(農林漁業現地事例情報より)に代わり、近畿各
 地で取り組んでいる学校給食における「地産地消」の事例をご紹介するコーナーが新
 しく誕生しました。                             
  これは、各地で「地産地消」の取り組みの一環として、学校給食にその地域でとれ
 た農林水産物を取り入れ、また、「食育」にも取り組んでいるなどの優良事例を毎月
 1カ所ずつご紹介します。                          
  こうした取り組みが各地に広がりを見せ、日本の食料自給率向上につながることを
 期待しています。                              
                                       
                                       
○作り手の顔が見える給食を目指して             [和歌山県・串本町]


[取組主体] 串本町学校給食共同調理場(串本町学校給食センター)

(取組の目的)
  地元で穫れる新鮮な食材を学校給食に使い、食材について学習することで、郷土の
 特産物についての認識を高め、食事の大切さについて理解を深める。
 
(取組の背景)
  学校給食に地元農産物を取り入れる取組が全国的に行われているなか、旧古座町で
 も、地元の農水産物の利用を図り、子供たちに地元の特産物について知ってもらおう
 と、地元のぽんかんや、年間を通じてひじきを給食に取り入れていたが、生鮮食料品
 である魚や野菜などは取り入れ難かった。
  17年度に串本町と合併することとなり、串本町観光協会のとびうおの消費活動や
 Aコープ紀南串本店の「なんたん市」(農産物直売所)に出荷されている地元農産物
 が評判であったことから、学校給食への導入の検討を開始した。
  串本町学校給食共同調理場は、JA紀南串本支所に相談したところ快諾を得ること
 が出来たため、17年9月から旧古座町内の小中学校と幼稚園の学校給食(約400
 食)に取り入れることとした。

(取組の概要)
  取組に当たり給食に取り入れる食材は、当日採取された新鮮な物が入れられるのか、
 また、必要量が確保できるのか検討された。
  先ず「とびうお」については、給食予定日に確保できるか、調理はどうか、搬入時
 間等を検討し、観光協会を通じて商店の紹介等を受け、7月と11月の2回取り入れ
 ることとなった。農産物についてはJAに依頼し、JAでは「なんたん市」の会員
 (約140人)にある程度、計画出荷ができるよう部会で話し合ってもらい、作物の
 種類や量、季節・旬のもの等、翌月分には何が提供できるのか、JAに連絡してもら
 うこととした。
 給食への農産物供給の流れは、
 (1)栄養士は、翌月の献立に基づき利用できる作物、量、価格を1か月分検討する。
   (部会員はこれにより納品価格を知る。)
 (2)毎週水曜日、人数報告に基づき翌週の種類と量をJAに発注する。
   (JAは部会に連絡する。)
 (3)朝8時から8時15分までに給食センターへ搬入する。
   (朝採取された物をJAがとりまとめて搬入する。)
 となっている。
  納品書には、品名、納入量の他、生産者名を記載してもらっており、品質等の悪い
 場合は、その都度、取りかえてもらうようにしている。導入する農産物は、調理上で
 きるだけ大きさを揃えてもらい、数量に不足が生じる場合は、Aコープから補充して
 いる。
  そのほか、毎月発行している給食だよりや、学校における栄養士の授業において、
 地産地消を取り上げ、郷土の魚、作物、農家の紹介や作付状況などを子供たちに教え
 ている。


 こうした近畿管内の学校給食に関する事例情報は、こちらのホームページからご覧に
なれます。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/suisin/tokutei/gakkou_mokuji.htm

 また、農林漁業現地事例情報のページは、こちらのホームページからご覧になれます。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/genti/genti.html



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