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近畿アグリレターVol.62

           近畿アグリレター2006.7月号

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 近畿アグリレター Vol.62  ―発行 農林水産省近畿農政局― 2006.7.15
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《今月の目次》

◆1◆ 農政の動き

○農作物野生鳥獣害被害対策アドバイザーの紹介開始について

○「ぼくらの大地・森・海の恵み(ジュニア農林水産白書)」を作成しました

○近畿農政局食料自給率のページの開設について

○平成18年度近畿農政局国営土地改良事業地区事後評価第三者委員会(第1回)の開
催について


◆2◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○ただ今、軽装実施期間中です!

○バイオマスタウン構想の募集について

○第2回美の里づくりコンクールの募集について

○平成18年度「田園自然再生活動コンクール」の募集について

○農林水産統計の調査員を募集しています

○近畿農政局「消費者の部屋」7月後期の展示のお知らせ

○近畿農政局「消費者の部屋」8月前期の展示のお知らせ

○近畿農政局「移動消費者の部屋」のお知らせ

○「農政改革に対する意見募集」はこちらから


◆3◆ トピックス

○農林水産省ホームページに「全国版地域情報ネットワーク」のページを開設しました

○「京都・巨椋池地区」を紹介するテレビ番組のご案内

○「夏休み親子木工教室」のお知らせ

○「夏休み親子食育教室」のお知らせ


◆4◆ 情報のコーナー

○7月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

○大豆加工品の「国産大豆使用」表示等に関する特別調査の実施結果について

○新着統計

○統計結果の公表予定

○農林水産統計情報総合データベース リニューアルのお知らせ

○農林水産統計情報総合データベース 6月に新規蓄積された統計情報のお知らせ


◆5◆ 地産地消で、いきいき学校給食!

○地元食材の旬を味わう                   [兵庫県・豊岡市]


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◆1◆農政の動き

○農作物野生鳥獣害被害対策アドバイザーの紹介開始について

 イノシシ、シカ、サル等野生鳥獣による農業被害が中山間地域を中心に深刻化してい
る中、被害地域における農作物被害防止対策の効果的な実施に資するため、農林水産省
(生産局)において、野生鳥獣の生態・行動や農作物被害防止対策に関する専門的な知
識や経験を有する者をアドバイザーとして登録し、地域の要請に応じて紹介する制度を
本年3月末に設けたところです。
 この度、試験研究機関、大学、地方公共団体等の協力の下、アドバイザーの登録手続
きが完了し、市町村、JA等鳥獣害対策に取り組む地域からの要請に応じた紹介を平成
18年7月1日から開始しました。
 なお、当該登録制度については、制度概要、登録者名簿、申込み方法等の詳細を農林
水産省HP上に掲載しています。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/soshiki/seisan/cyoju/adbai/index.html


○「ぼくらの大地・森・海の恵み(ジュニア農林水産白書)」を作成しました

 農林水産省では、従来より食料や農林水産業、農山漁村の動向について、お子様向け
にわかりやすく解説したパンフレットを作成しています。
 今年も農林水産業の基礎的データやグラフを使い、農林水産業のことをわかりやすく
説明する冊子「ぼくらの大地・森・海の恵み(ジュニア農林水産白書)」を7月19日
に発表する予定です。
 教育機関や農林水産行政担当部局、もちろんお子様たちに広く読んでいただくことが
できるよう、19日以降、近畿農政局及び管内の農政事務所を通じて配布いたします。
 また、ホームページにも掲載し、ご希望の方には、無料で配布させていただきます。
 
 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。(現在、昨年のジュ
ニア農林水産白書を掲載しています。)
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/junior_hakusyo/hakusyo.htm


○近畿農政局食料自給率のページの開設について

 政府は、将来的にはカロリーベースの食料自給率を5割以上とすることを目指しつつ、
実現可能性を考慮して、平成27年度には45%とする目標を設定しています。この目
標の達成には、政府はもとより、地方公共団体、農業者・農業団体、食品産業の事業者、
消費者・消費者団体等の関係者が、適切な役割分担の下、しっかりとした工程管理を行
いつつ、主体的な取組を行っていくことが不可欠です。
 このたび近畿農政局では、食料自給率の問題についての理解を深めていただくため、
近畿農政局ホームページに「食料自給率のページ」を開設しました。
 このページでは、国民の皆様に少しでも食料自給率向上につながる行動を起こしてい
ただくため、近畿各地の関係者の取組についても紹介しています。
 みなさまの身近なところで食料自給率向上につながる取組が行われておりましたら、
ぜひ情報をお寄せ下さい。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/kikaku/kikakuchou/jikyuritsu/jikyuritsu.htm


○平成18年度近畿農政局国営土地改良事業地区事後評価第三者委員会(第1回)の開
催について

 平成18年6月27日「京都ガーデンパレス」において、平成18年度国営事後評価
(国営総合農地開発事業「大和高原南部地区」)の第1回第三者委員会を開催し、事後
評価書(案)等に対して第三者委員から意見をお聴きました。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1807/180705tochikairyoukanri.pdf


◆2◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○ただ今、軽装実施期間中です!

 近畿農政局では、地球温暖化防止、省エネルギー対策推進の一環として、本年度も6
月1日から9月30日までの期間、冷房の設定温度を28℃にし、上着、ネクタイを着
用しないなどの軽装を実施しています。
 ご来庁の皆様におかれましては、このような取組にご理解いただきますとともに、
「夏季の軽装」、いわゆる「クールビズ」にご協力下さい。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/keisou.pdf


○バイオマスタウン構想の募集について

 平成18年3月に策定された新たな「バイオマス・ニッポン総合戦略」では、地域に
賦存するバイオマスを総合的かつ効率的に利活用を行う「バイオマスタウン」を、20
10年までに300地区程度創出することとしています。このバイオマスタウンは、平
成18年5月現在で、全国で53地区が公表されていますが、目標を達成するためには
更なる取組の加速化が必要となっています。
 近畿農政局でも、「バイオマスタウン構想基本方針」に基づくバイオマスタウン構想
を市町村から募集していますので、ご関心のある場合は下記URLからお気軽にお問い
合わせ下さい。
 また、このたび近畿農政局では、バイオマスの利活用について理解を深めていただく
ため、近畿農政局ホームページに「近畿バイオマス・ニッポン」のページを開設しまし
た。
 このページでは、近畿でのバイオマス利活用優良事例として表彰された取組や、近畿
で公表されたバイオマスタウンなどについて紹介しています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/kikaku/kikakuchou/baiomasu/kinkibiomass-top.html


○第2回美の里づくりコンクールの募集について

 農林水産省では、国民共通の財産である美しい農山漁村を守り、育て、次の世代に継
承していくために、農山漁村の美しい景観を生み出す活動や取組をしている方々を表彰
し、これらの取組を全国に広め農山漁村の活性化に寄与することを目的として、昨年度
に引き続き今年度も「美の里づくりコンクール」を実施します。
 募集期間は、平成18年9月1日(金)までとなっています。
 たくさんのご応募をお待ちしております。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1806/nousonkeikaku1a.pdf

 問い合わせ先 近畿農政局農村計画部農村振興課 小椋 阿部
         075-414-9050(直通)


○平成18年度「田園自然再生活動コンクール」の募集について

 農村地域では、農業の営みを通じて、田んぼや水路、ため池などに様々な生きものが
育まれ、豊かな自然が形成されてきました。こうした生きもののにぎわう「ふるさとの
自然」を保全・再生し、自然と共生した魅力ある農村づくりを進めることが重要となっ
ています。
 こうした中で、農林水産省では、環境省等と連携し、平成15年度から農村地域の自
然環境の保全・再生を目指して農業者、地域住民、団体などが協力して行っている「田
園自然再生活動」の取組の中から、優良事例を表彰しています。
 今年度の応募の締め切りが、8月4日までと迫ってきています。地域で様々な活動を
進められている皆様からの応募をお待ちしています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1806/180609sigenka.pdf

 また、(社)農村環境整備センターのホームページも併せてご覧下さい。
http://www.acres.or.jp


○農林水産統計の調査員を募集しています

 農林水産省では、農家などを訪問して調査を行う「統計調査員」と、田や畑で職員が
行う実測調査の記録などをする「調査補助者」を随時募集しています。これらは特別な
資格を必要とするものではなく、どなたにもご活躍いただける仕事です。
 調査で得られた結果は、農林水産省が実施する様々な施策の基礎資料として利用され
ます。

 詳しい内容については、近畿農政局及び各府県農政事務所ホームページをご覧下さい。

 京都府内にお住まいの方は、近畿農政局ホームページへ
 http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/toukei/osirase/bosyuu.htm

 滋賀県内にお住まいの方は、滋賀農政事務所ホームページへ
 http://www.shiga.info.maff.go.jp/kouhou/bo_tyousain.htm

 大阪府内にお住まいの方は、大阪農政事務所ホームページへ
 http://www.osaka.info.maff.go.jp/09-bosyu/chosainkoubo.htm

 兵庫県内にお住まいの方は、兵庫農政事務所ホームページへ
 http://www.hyogo.info.maff.go.jp/toukeibu/tyousain.htm

 奈良県内にお住まいの方は、奈良農政事務所ホームページへ
 http://www.nara.info.maff.go.jp/info/chousain/toukei_chousain.htm

 和歌山県内にお住まいの方は、和歌山農政事務所ホームページへ
http://www.wakayama.info.maff.go.jp/toukeibu/cyousainn_bosyuu.htm


○近畿農政局「消費者の部屋」7月後期の展示のお知らせ

 テーマ: 資源保全のための新たな施策導入に向けて~国民共有の財産である資源を
     良好な状態で次世代に継承するために~

 <期 間> 平成18年7月18日(火)~7月31日(月)8時30分~17時
        (初日は午後から、最終日は午前中。ただし、土・日曜日を除く。)
 <場 所> 近畿農政局1階「消費者の部屋」
        京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町
         地下鉄丸太町駅下車2番出口 徒歩約10分(京都府庁西隣り)
 <内 容> パネルとパンフレットの展示
       農村における農地・農業用水路等の地域資源は、食料の安定供給のみな
      らず、水循環等多面的機能の発揮に貢献しており、一度崩壊すれば復元に
      多大な期間と費用を必要とします。
       このため、農林水産省は、今後の農業を取り巻く条件が厳しさを増す中
      で、地域の創意工夫と多様な取組を基本とした、資源や農村環境の保全の
      ための新たな施策を平成19年度に本格導入することとしており、昨年度
      より実態把握、施策の実効性の検証等を順次実施しています。今回の展示
      では、地域資源の役割、保全に向けた地域の取組事例を交え、その重要性
      を再認識していただくため、パネル展示を行います。

問い合わせ先 近畿農政局「消費者の部屋」
     消費・安全部消費生活課 岩崎、小山 075-414-9761(直通)
     整備部 設計課     正井、井手 075-414-9516(直通)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/syouhiseikatu/syouhisya/h180601tenji.htm


○近畿農政局「消費者の部屋」8月前期の展示のお知らせ

 テーマ: 環境保全型農業を推進しましょう!

 <期 間> 平成18年8月1日(火)~8月11日(金)8時30分~17時
       (初日は午後から、最終日は午前中。ただし、土・日曜日を除く。)
 <場 所> 近畿農政局1階「消費者の部屋」
        京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町
         地下鉄丸太町駅下車2番出口 徒歩約10分(京都府庁西隣り)
 <内 容> パネルとパンフレットの展示
       農地・水・環境保全向上対策(営農活動への支援)に係る施策の紹介
       近畿管内各府県の認証制度の紹介など

問い合わせ先 近畿農政局「消費者の部屋」
     消費・安全部消費生活課 岩崎、小山 075-414-9761(直通)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/syouhiseikatu/syouhisya/h180601tenji.htm

○近畿農政局「移動消費者の部屋」のお知らせ

 テーマ:「植物検疫について ~食と緑を守るために~」海外からの輸入農産物が増
     加する中で、海外には日本の農産物等に大きな被害を与える恐れのある病害
     虫が、多数確認されており、その侵入を警戒しています。
      また、国内の一部にも、サツマイモなどの農産物に大きな被害を与える病
     害虫が発生しています。
      これらの病害虫の我が国への侵入・まん延を防ぐため、対象の病害虫・そ
     の寄主となる植物の持ち込みを規制し、または、検査することにより、病害
     虫から日本の農作物と緑を守っています。
      会場では、制度の解説パネルや実際に侵入を警戒している病害虫の実物標
     本などを展示して紹介します。

 <期 間> 平成18年7月24日(月)13時~7月30日(日)
 <場 所> 京都中央郵便局ATMコーナー内ギャラリー
      京都市下京区東入東塩小路843-12
       JR京都駅下車 徒歩3分(JR京都駅西隣)
 <内 容> 輸入検疫、国内移動規制植物等の概要
      植物検疫等を紹介するパネル、パンフレット等
      侵入を特に警戒する病害虫等の標本展示

問い合わせ先 近畿農政局「消費者の部屋」
     消費・安全部消費生活課 岩崎、小山 075-414-9761(直通)
           安全管理課 黒谷、岡島 075-414-9000(直通)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/syouhiseikatu/syouhisya/h180601tenji.htm


○「農政改革に対する意見募集」はこちらから

http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=6


◆3◆ トピックス

○農林水産省ホームページに「全国版地域情報ネットワーク」のページを開設しました

 農林水産省では、各都道府県の農政局・農政事務所で開設している「地域情報ネット
ワーク」を結ぶことにより、全国の地域情報を一元的に全国のみなさまに向け発信する
ことを目的として「全国版地域情報ネットワーク」のページを7月13日に開設しまし
た。
 掲載内容は、都道府県が策定した農林水産業全般に関する基本的な施策情報、各都道
府県の地域情報ネットワークに参加している機関が農政改革を推進するために取り組む
事例情報やイベント情報などです。全国各地の地域情報が一目でわかるこのページをぜ
ひご覧下さい。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/tiiki_net/index.html

 また、近畿農政局ホームページから、全国版・近畿各府県版・KARIN(京都農林
水産業地域情報ネットワーク)をご覧いただけます。
http://www.kinki.maff.go.jp/


○「京都・巨椋池地区」を紹介するテレビ番組のご案内

 わが国初の国営干拓事業となった巨椋池干拓は、当時東洋一といわれるかつてない大
規模なものでした。俳優の永島敏行さんとタレントの雨宮朋絵さんが巨椋池をくまなく
歩き、巨椋池の歴史と現在の姿を伝えます。また、昨年11月に農業工学分野で文化勲
章を受賞された沢田敏夫先生のほか、全土連・野中広務会長が出演し、当時の国営干拓
事業の偉業や現在の巨椋池の意義や資源保全の大切さなどを紹介します。ぜひご覧下さ
い。
 <放送日時> KBS京都テレビ   7月22日(土)19:00~(1時間)
        BS朝日(再放送)  8月 5日(金)12:00~(1時間)
 <番組名>  夢よ咲け まぼろしの湖(うみ)に
        ~ 実りの大地 京都・巨椋池 ~

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seibi/event/20060711_ogura_KBS.pdf


○「夏休み親子木工教室」のお知らせ

 子どもたちに木に親しんでもらい、木の良さを知ってもらうため、近畿農政局、京都
大阪森林管理事務所、箕面森林環境保全ふれあいセンターの共催により、「夏休み親子
木工教室を開催します。

 <日 時> 平成18年8月7日(月)14:00~16:30
 <場 所> 近畿農政局1階「木工教室会場」(第3会議室)
 <内 容> 木のおもちゃ・木製キーホルダー等の製作、紙芝居、パネル展示等

近畿農政局 「消費者の部屋」 
 消費・安全部消費生活課 岩崎、小山 075-414-9761(直通)


○「夏休み親子食育教室」のお知らせ

 「食育」ってなんだろう?とお思いのおとうさん、おかあさん。夏休みの1日を、親
子で「食」について遊びながら学ぶ「親子食育教室」に参加してみませんか?
 食事バランスガイドのパーツである、「主食」「副菜」「主菜」「乳製品」「くだも
の」について、コーナーを回りながらゲームやクイズ体験でお子様と食べ物のお話をす
るきっかけを作りましょう。

 <日 時> 平成18年8月10日(木)、11日(金)
        9:00~17:00(11日は16時まで)
      *お好きな時間にお越しいただき、ご自由に参加ください。
      *10人以上の団体の場合は事前にお申し込みください。
       (申し込みは8月4日までに「消費者の部屋」へご連絡下さい)
 <場 所> 近畿農政局1階「食育教室会場」(第3会議室)

近畿農政局 「消費者の部屋」 
 消費・安全部消費生活課 岩崎、小山 075-414-9761(直通)
       地域第一課 藤澤    075-414-9751(直通)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1807/180714syouhiseikatu.pdf


◆4◆ 情報のコーナー

○7月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

◇入荷の見通し
 7月の主要野菜(13品目)は、夏秋ものに切り替わり、入荷は前年、平年並を見込
んでいる。

◇価格の見通し
総体としては、前月及び平年並と見込んでいる。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seisankeiei/yasai-sokuhou/yasaimitoushi.htm


○大豆加工品の「国産大豆使用」表示等に関する特別調査の実施結果について

 農林水産省は、平成17年8月から18年4月にかけて、大豆加工品の「国産大豆使
用」表示等に関する特別調査を実施しました。その結果をとりまとめましたので、お知
らせします。

 詳しい内容は近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1807/180705hyoujikikaku.pdf

 問い合わせ先  近畿農政局消費・安全部表示・規格課 原田、冨田
          075-451-9161(内線2237)


○新着統計

 近畿農政局が、最近公表した主な統計結果

・平成18年7月14日公表 平成17年日本海西区の海面漁業・養殖業生産統計(概数)
・平成18年7月11日公表 京都市中央卸売市場青果物月報(平成18年6月)
・平成18年6月30日公表 近畿の製材統計(平成18年5月分)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/toukei/sok/sok_sintyaku.htm


○統計結果の公表予定

・7月中旬  平成18年産一番茶生産量(京都府、奈良県)
・7月中旬  平成17年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地面積率(近畿)
・7月下旬  平成17年消費地水産物流通調査結果の概要(近畿)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
 http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/toukei/toukeiindex.htm


○農林水産統計情報総合データベース リニューアルのお知らせ

 6月24日より、農林水産統計情報総合データベースの画面をリニューアルし、利便
性の向上を図りました。
 主な内容は次のとおりです。

1 データベーストップページのデザインを改善し「利用者へのお知らせ文」等の配置
 を見やすくしました。
2 「統計名検索」のトップ画面に、項目選択の際の操作説明を加えました。
3 「統計名検索」の画面表示履歴を詳細なものとし、各々の履歴にリンクを加え、途
 中の画面にも戻れるようにしました。
4 「統計名検索」の「キーワード検索」は、これまで最初の画面以外では利用できま
 せんでしたが、検索結果表示後もキーワードを再度検索できるようにしました。また、
 検索方式は、これまで「OR検索」のみでしたが、AND検索も選択できるようにし
 ました。

 ご利用はこちらからお願いいたします。
http://www.tdb.maff.go.jp/toukei/toukei

 ご利用に当たっての問い合わせは下記までお願いいたします。
  農林水産省大臣官房統計部 統計企画課システム管理室
   統計データベース運営班 データベース運営係
    (03-3502-8111 内線2707)


○農林水産統計情報総合データベース 6月に新規蓄積された統計情報のお知らせ

6月蓄積分

・財務省貿易統計(輸出) 平成18年4月分
・財務省貿易統計(輸入) 平成18年4月分
・平成16年 水産物流通統計年報
・平成16年度 食品ロス統計調査報告
・平成16年 農地の移動と転用(土地管理情報収集分析調査結果)
・平成16事業年度農事組合法人統計表
・平成16事業年度農業協同組合連合会統計表(都道府県区域連合会の部)
・平成15年度 農業・食料関連産業の経済計算
・平成17年産 米の消費動向等調査結果(米の1人1か月当たり消費量)
・平成16事業年度専門農協統計表
・緑化樹木の生産状況調査報告書(平成14年9月調査)
・緑化樹木の生産状況調査報告書(平成15年9月調査)
・緑化樹木の生産状況調査報告書(平成16年9月調査)

 ご利用はこちらからお願いいたします。
http://www.tdb.maff.go.jp/toukei/toukei


 なお、6月22日~24日に行った画面リニューアル作業に伴いデータの蓄積が
予定より遅れております。
 ご迷惑をおかけしていますが、随時蓄積していきますのでよろしくお願いいたし
ます。

 ご利用に当たっての問い合わせは下記までお願いいたします。
  農林水産省大臣官房統計部 統計企画課システム管理室
   統計データベース運営班 データベース運営係
    (03-3502-8111 内線2707)


◆5◆ 地産地消で、いきいき学校給食!

  6月号から、各地からのトピック(農林漁業現地事例情報より)に代わり、近畿各
 地で取り組んでいる学校給食における「地産地消」の事例をご紹介するコーナーが新
 しく誕生しました。                             
  これは、各地で「地産地消」の取り組みの一環として、学校給食にその地域でとれ
 た農林水産物を取り入れ、また、「食育」にも取り組んでいるなどの優良事例を毎月
 1カ所ずつご紹介します。                          
  こうした取り組みが各地に広がりを見せ、日本の食料自給率向上につながることを
 期待しています。                              
                                       
                                       
○地元食材の旬を味わう                   [兵庫県・豊岡市]


[取組主体] 豊岡市立日高学校給食センター

(取組の目的)
  学校給食に新鮮な地元農産物を導入し、児童に食べてもらうことで、農業に対する
 理解を深める。

(取組の背景)
  豊岡市立日高学校給食センターでは以前から、「学校給食記念日(1月24日)」
 の前後一週間を学校給食週間とし地元農産物を使用していたが、コストが高いという
 問題を抱えており、新鮮な地元農産物をもっと給食に使用したいという思いとのはざ
 までジレンマを抱えていた。そのような中、旧日高町役場産業課より「補助事業を利
 用して地元農産物を導入してみないか」との提案があったことから、JAたじま日高
 総合営農生活センターとタイアップし、平成15年度から旧町内の小学校7校と中学
 校2校(児童約1,800名)の給食に導入することとした。

(取組の概要)
  米は販売業者から入札により購入、週3回のペースで導入している。野菜などは、
 旬の農産物を使用することを基本として、導入可能な品目をJAたじま日高営農生活
 センターと協議している。17年度には9月から12月の各1週間、計4週間を「日
 高の旬を味わう週間」と名付け、ピーマンやだいこん、はくさいなどの地元農産物を
 給食に導入した。
  17年度の給食への農産物供給の流れは、
 (1)17年9~12月分の献立の中で、必要な農産物の品目と数量を同給食センタ
   ーで17年6月に決定し、一覧表にして同JAに渡す
 (2)同JAは、供給可能な農産物については旧町内の農家と協議し、対応できる農
   家をリストアップする。供給不可能なものは、供給可能である別の品目に変更し
   てもらうよう、改めて同給食センターと協議する
 (3)納入直前に、天候不順などの農作物被害により各農家で対応できなくなった場
   合は、同JAで地元青果市場から旧町内産の農産物を購入し納入する
 (4)納入は、同JAから依頼を受けた農家が個々に、同給食センターへ当日の朝8
   時頃、もしくは前日の午後4時までに納入する
 となっている。
  導入される農産物の品質は、規格にはこだわらないが、小さいものは不可とし、価
 格については、JAで決定している。
  献立については、地元産の新鮮さを活かすことを心がけ、児童の多くが苦手とする
 農産物についてはカレーやシチューなどの材料として利用している。
  また、同給食センターでは、児童に配布する献立表に地元農産物を使用することを
 明記するとともに、各学校に生産者の写真や野菜の生育状況などを掲載したパンフレ
 ットを配布し、児童が旬の野菜に興味を持つよう、取り組んでいる。
  なお、16年度(米)、17年度9~12月(野菜)の給食に使用された地元農産
 物は、米15,000kg、キャベツ1,067kg、だいこん910kg、きゅう
 り740kgなどで、同期間における野菜の給食食材に占める地元産の割合(数量ベ
 ース)は約70%となった。



 こうした近畿管内の学校給食に関する事例情報は、こちらのホームページからご覧に
なれます。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/suisin/tokutei/gakkou_mokuji.htm

 なお、このほか農産物直売所等における地産地消の取組事例は、こちらのホームペー
ジからご覧になれます。
http://www.jri.maff.go.jp/jirei/pdop.asp


 また、農林漁業現地事例情報のページは、こちらのホームページからご覧になれます。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/genti/genti.html




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