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近畿アグリレターVol.69

           近畿アグリレター2007.1月号

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 近畿アグリレター Vol.69  ―発行 農林水産省近畿農政局― 2007.1.15
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《今月の目次》

◆1◆メッセージ                  近畿農政局長  進藤 眞理

◆2◆ 農政の動き

○宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの発生の確認について

○「第2回 近畿食と農ふれあいフェスティバル」-見つけよう近畿の地場もの良い素
材-を開催します

○家庭で始める食育シンポジウムを開催します

○平成19年度 農林水産予算概算決定の概要について

○「農政改革3対策に係る説明・意見交換会」を開催します


◆3◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○「アグリ・フォーラムin木津」を開催します

○「近畿麦の生産振興・商品開発に向けたシンポジウム」を開催します

○男女共同参画推進本部「男女共同参画セミナー」の開催せまる

○「第41回近畿アグリハイテク・シンポジウム」を開催します

○「農・食・健連携ごはん食セミナー」を開催します

○バイオマス関連イベントを開催します

○「農林水産物直売所経営戦略セミナー」を開催します

○「流通JAS規格説明会」を開催します

○「知的財産権の活用による地域活性化研修会in京都」を開催します

○近畿農政局「消費者の部屋」1月展示のご案内

○近畿農政局「移動消費者の部屋」のご案内

○「農政改革に対する意見募集」はこちらから


◆4◆ トピックス

○平成19年度食料品消費モニターの募集について

○和牛等特色ある食肉の表示に関するガイドライン(案)についての意見・情報の募集
について

◆5◆ 情報のコーナー

○1月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

○平成18年産米の検査結果について(平成18年11月30日現在)(速報値)

○新着統計

○主な統計結果の公表予定

○農林水産統計情報総合データベース 12月に新規蓄積された統計情報のお知らせ

◆6◆ 食料自給率の向上に関する地域の取組

○特産物「真菜(まな)」で農業の活性化、地産地消を推進       [大阪府]


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◆1◆メッセージ                 近畿農政局長  進藤 眞理


 新年明けましておめでとうございます。平成19年の年頭に当たり謹んでご挨拶を申
し上げます。
 皆様には、日頃から地域農政の推進並びに農業・農村の振興に格別のご支援ご協力を
賜り、厚く御礼申し上げます。
 今年は、いよいよ経営所得安定対策等大綱で示された品目横断的経営安定対策等の3
対策がスタートする年であります。近畿農政局は、一昨年から、様々な手段、機会を用
い、関係施策のPR等に努めてきたところであり、昨年11月末に加入申請が締め切ら
れた秋まき麦のナラシ対策については、管内の加入率は面積ベースで97%と大きな成
果をあげることができました。
 今年は、これに続き、米、大豆の加入受付、更には、米政策改革推進対策、農地・水・
環境保全向上対策の取組みが始まります。これらは、全て農政局の働きが問われるもの
であり、局をあげて取り組む所存であります。更に、対策の推進に伴い立ち上げられた
集落営農については、5年後には、法人化することが目標とされており、この目標を実
現するためには、行政としても、必要なサポートを間断なく続けて参ります。
 後になってしまいましたが、もっとも基本的な政策課題である食料自給率の向上の取
組です。近畿農政局では、プロジェクトチームを設置して、この課題に取り組んでいま
す。とくに大消費地を抱える近畿においては、消費面からの取組が重要であり、消費者
の皆様方への働きかけを今後とも強めて参ります。
 職員一同、地域の皆様にこれまで以上にお役に立てる組織をめざして努力して参る所
存でありますので、よろしくお願い申し上げます。


◆2◆農政の動き

○宮崎県における高病原性鳥インフルエンザの発生の確認について

 宮崎県清武町の養鶏農場(飼養羽数:約12,000羽)において、高病原性鳥イン
フルエンザの発生が確認されました。
 なお、今後、農林水産省及び宮崎県では必要な防疫措置を講ずると共に、疫学調査を
行い感染経路の究明を行う予定となっております。

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〓  鶏卵、鶏肉を食べることにより、鳥インフルエンザウイルスが人に感染するこ 〓
〓 とは世界的にも報告されていません。                    〓
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 詳しい内容につきましては、農林水産省ホームページ及び宮崎県ホームページをご覧
下さい。
  農林水産省 鳥インフルエンザに関する情報
http://www.maff.go.jp/tori/index.html
  九州農政局 鳥インフルエンザ情報
http://www.kyushu.maff.go.jp/tori/tori_top.htm
  宮崎県 高病原性鳥インフルエンザに関する情報
http://www.pref.miyazaki.lg.jp/nousei/chikusan/bird-influenza/page00008.html


○「第2回 近畿食と農ふれあいフェスティバル」-見つけよう近畿の地場もの良い素
材-を開催します

 12月号でもお知らせいたしましたが、近畿農政局では、「食料自給率の向上」の重
要性を広く再認識していただくため、平成19年2月3日(土)、京都市左京区の京都
市勧業館「みやこめっせ」において、近畿地域の農産物・特産物を介して生産者と消費
者が集う「食」と「農」の交流イベント、「第2回 近畿食と農ふれあいフェスティバ
ル」を開催します。
 当日は、近畿管内における「地産地消」「地場特産品」「消費者と生産者の交流」を
テーマとしたパネル展示のほか、地場農産物・特産品の試食・販売も多数ご用意してい
ます。
 また、「京小町踊り子隊」による現代版「小町踊り」や紀ノ國戦隊紀州レンジャーに
よるクイズショーなどのアトラクションも行われます。
 入場は無料です。みなさまのご来場、ご参加を心よりお待ちしております。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/kikaku/kikakuchou/jikyuritsu/2007festival/2007festival.htm

問い合わせ先 企画調整室 柴辻、吉岡 075-414-9036(直通)


○家庭で始める食育シンポジウムを開催します

 平成19年2月3日(土)、京都市左京区の京都市勧業館「みやこめっせ」で行う
「第2回 近畿食と農ふれあいフェスティバル」の中で、家庭で始める食育シンポジウ
ム「えっ!家庭で食育?むつかしそう・・・。そんなあなたの、実践講座」を開催しま
す。テレビでお馴染みの料理研究家 土井善晴先生のほか、食育で活躍されている先生
方を招いての楽しいシンポジウムです。参加のお申し込みは、平成19年1月26日
(金)までとなっています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。 
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/syutyoukouza/syokuikumenu.html

問い合わせ先 消費・安全部消費生活課 北川、山田
         075-451-9161(内線2217)


○平成19年度 農林水産予算概算決定の概要について

 去る平成18年12月24日(日)に、平成19年度 農林水産予算概算が決定され、
主要施策別概算決定の概要を公表しました。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧ください。 
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061224press_3.html


○「農政改革3対策に係る説明・意見交換会」を開催します

 平成19年度予算の政府案が概算決定され、新しい施策が固まり、本年4月からの品
目横断的経営安定対策、米政策改革推進対策、農地・水・環境保全向上対策の本格導入
に向けて、これらの対策の円滑な推進を図る必要があります。
 このため、農政改革関連3対策について、今後の推進方策を説明するとともに、関係
者の皆様と意見交換を行う説明・意見交換会を、平成19年1月16日(火)午後1時
30分から京都市上京区のKBSホールで開催します。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。 
  http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1812/181226kikakucyousei.pdf


◆3◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○「アグリ・フォーラムin木津」を開催します

 当局統計部では、「食料・農業・農村基本計画」に掲げる諸課題について、消費者、
生産者、食品業関係者等関係者の理解と協力を得て、地域における実情を踏まえ、各種
施策を展開するため平成16年度から「アグリ・フォーラム」を開催しています。
 平成18年度は、平成19年1月25日(木)午後1時30分より、木津町中央交流
会館「いずみホール」において行います。(参加は無料)皆様ふるってご参加下さい。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1812/181221toukei.pdf


○「近畿麦の生産振興・商品開発に向けたシンポジウム」を開催します

 麦は、うどん、そうめん、味噌等に加工され、古くから日本人の食生活に欠くことが
できない農産物として定着し、近年では新たな加工品の開発にも取り組まれています。
 近畿地域では、麦はほとんどが水田で栽培され、生産者をはじめ関係者が一体となり
産地づくりに取り組んでいます。
 また、当地域は京阪神という農産物の大消費地を抱えており、都市と農村の距離が近
く、随所に歴史的・文化的遺産が存在し、観光客の来訪も多いことから、都市住民だけ
でなく観光客も対象とした近畿産麦加工品の商品開発・ブランド化、需要に応じた安定
生産と消費拡大に向けたシンポジウムを来たる2月1日(木)午後1時から、京都市上
京区のルビノ京都堀川において開催します。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1901/H190109nousan.pdf


○男女共同参画推進本部「男女共同参画セミナー」の開催せまる

 男女共同参画推進本部では、来たる2月9日(金)午後1時30分から、近畿農政局内
会議室において、農業経営や社会における農山漁村女性の地位確立や参画促進に向け、
普及指導員や行政職員及び農協職員の方々を対象に、セミナーを開催いたします。
 当日は、元みかん農家の主婦、現在タレント・吉本所属の漫才師・プロダクションの
取締役でもある辻イト子氏をお招きして、「いくつになっても輝きを」とのタイトルで、
経験談等をユーモアたっぷりにお話しいただく予定です。是非お聞き逃しないよう。
 参加お申し込みは2月5日(月)までとなっています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/kinki/pubric/danjyosankaku/danjyosankaku.htm.


○「第41回近畿アグリハイテク・シンポジウム」を開催します

 平成19年2月9日(金)12時30分から、京都市上京区のルビノ京都堀川において、
「水圏環境を探る-湖沼から深海まで-」をテーマに、第41回近畿アグリハイテク・
シンポジウムを特定非営利活動法人近畿アグリハイテクほか関係機関との共催により開
催します。参加お申し込みは1月29日(月)までとなっています。皆様多数のご参加を
お待ちしています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1812/181227nousan.pdf

 問い合わせ先 生産経営流通部農産課 中田、藤居 075-414-9021(直通)


○「農・食・健連携ごはん食セミナー」を開催します

 来たる2月9日(金)13時30分から、大阪市立大学において、農業・食生活・健
康の各分野の相互理解と連携によって健康増進・食料自給率向上に取り組む意義につい
て参加者とともに考えるためのセミナー「農業、食生活、健康のつながりを考える~健
康・食料自給率UPに向けて~」を開催します。参加お申し込みは、2月6日(火)ま
でとなっています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1901/H190109syouhiryuutuu1-1.pdf

問い合わせ先 食糧部消費流通課 吉田 松田 075-414-9741(直通)


○バイオマス関連イベントを開催します

 近畿地域のバイオマス利活用をより一層推進することを目的とした、バイオマス利活
用推進イベントを平成19年2月13日(火)午前10時から、京都市南区の京都テル
サにおいて開催します。
 午前中は、環境漫画家の赤星たみこ氏による基調講演、近畿ブロックのバイオマス利
活用優良表彰受賞団体の事例紹介などの「バイオマス利活用優良表彰セミナー(近畿ブ
ロック)」を開催します。
 午後は、京都大学坂志朗教授によるバイオマスエネルギーに関する基調講演、バイオ
マスタウン構想の実現に向けてバイオマスの利活用を進めている米原市からの報告、バ
イオマスエネルギーの事業化に取り組んでいる京都市及び兵庫県宍粟市の事例発表など
「近畿バイオマスセミナー」を開催します。
 また終日、企業、国、自治体などがパネル及び製品の展示を行う「環境バイオメッセ」
を開催、バイオマスの利活用について幅広くご紹介をします。
 いずれも参加無料(要予約)となっています。多数のご参加をお待ちしております。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1901/H190115kikakucyousei.pdf

問い合わせ先 
「バイオマスセミナー」に関するお問い合わせは、
  企画調整室 奥津、谷口 075-414-9036(直通)
「バイオマス利活用優良表彰セミナー」「環境バイオメッセ」に関するお問い合わせは、
  農村計画部農村振興課 小椋、須川 075-414-9050(直通)


○「農林水産物直売所経営戦略セミナー」を開催します

 農林水産物直売所は、消費者ニーズの高まりとともに地産地消の取組の一環として、
ますます重要な役割を果たすようになってきています。
 一方、直売所を運営する方々は、集客方法や販売戦略などの運営で様々な課題を抱え
ています。
 こうした直売所における地産地消の取組を支援するため、平成19年2月15日(木)
13時30分から、京都市南区の「京都テルサ」において、「農林水産物直売所経営戦
略セミナー」を開催します。参加のお申し込みは、2月6日(火)までとなっています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1812/181207chiikiseibi.pdf

 問い合わせ先 整備部地域整備課 笹倉、今川、森本 
         075-414-9553(直通)


○「流通JAS規格説明会」を開催します

 平成17年にJAS法が一部改正され、流通の方法についての基準を内容とするJA
S規格(=「流通JAS規格」)を制定することが可能となりました。
 新たなニーズに対応した「流通JAS規格」制定に向け、流通JAS規格検討委員会
における検討結果等の説明と検討結果等に対するご意見・ご希望を聴取するため、全国
7カ所で説明会が開催されます。
 近畿農政局管内では、来たる2月15日(木)13時30分から大阪市中央区、大阪
合同庁舎第1号館 第1別館会議室において開催します。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/hyoujikikaku/syokuhin-hyouji-top/syokuhin-hyouji-top.htm


○「知的財産権の活用による地域活性化研修会in京都」を開催します

 農林水産業を核として自分たちの力で様々な活動を行い、地域を元気にしていこうと
する取組を支援するため、地域活性化に向けた知的財産権の活用についての研修会を来
たる2月26日(月)午前10時から、京都市南区のホテル京阪京都で開催します。
 本研修会は、知的財産取得のためのセミナーに加えて、地域に存在する豊かで美しい
地域資源を活用した地域活性化方策についても分かりやすく講義を行う予定です。
 地域ブランドの確立や知的財産権の活用を考えておられる地域の自治体や農林水産業
関係団体の担当者、農山漁村の地域住民等の皆様のご参加をお待ちしています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1901/H190104nousonsinkou.pdf

 問い合わせ先 農村計画部農村振興課 小椋、須川 
          075-414-9050(直通)


○近畿農政局「消費者の部屋」1月展示のご案内

 テーマ:「身近な森(里山)フォトコンテスト」入選作品展示
<期 間> 平成19年1月5日(金)~1月31日(水)8時30分~17時
     (最終日は午前中で終了。ただし、土・日、祝日を除く。)
<内 容> 近年、環境保全機能、生物多様性の保全の観点から身近な森林である里山
     の価値が見直されています。
      今回の展示は、次世代を担う子どもたちの里山フォトコンテストの作品か
     ら優秀賞を中心に紹介しています。また、里山に関する様々な取組の中から、
     活動事例等をパネルやパンフレットで紹介しています。
      現在展示中ですので、是非ご覧ください。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/syouhiseikatu/syouhisya/h180601tenji.htm

 問い合わせ先 近畿農政局「消費者の部屋」
     消費・安全部消費生活課 加藤、小山 075-414-9761(直通)
     近畿中国森林管理局箕面森林環境保全ふれあいセンター 高木
                       075-414-9049(直通)


○近畿農政局「移動消費者の部屋」のご案内

    ・近畿中国森林管理局 展示ギャラリー
      大阪市北区満橋1丁目8-75 JR桜宮駅(西口)下車 徒歩5分 
 テーマ:「食事バランスガイド」の活用で健康食生活!
<期 間> 平成19年1月15日(月)~1月26日(金)9時~17時
     (最終日は14時までで終了。ただし、土・日を除く。)
<内 容> 平成17年6月に決定された「食事バランスガイド」は、望ましい食生活
     を示した「食生活指針」を具体的な行動に結びつけるものとして、1日に
     「何を」「どれだけ」食べたらよいかの目安をわかりやすくイラストで示し
     たものです。
      今回の展示では、「食」をめぐる現状を再認識していただくために「食事
     バランスガイド」の活用ポイントをパネルやチラシなどで紹介します。

    ・(株)近商ストア 高の原店 すずらん館 すずらんサークル
      奈良市右京1-3-4 近鉄京都線 高の原駅下車すぐ 
 テーマ:ちょっとおトクな「食生活情報」!
<期 間> 平成19年1月16日(火)~1月17日(水)10時~16時30分
<内 容> 「食品関連業者と連携した小売店頭などでの食育活動」として、近商スト
     アと連携し、食育推進、野菜・米などの消費の拡大(自給率向上)に向け、
     「『食と農』のサテライトステーション」を設置します。
      食育ミニ講座・食生活診断・消費者相談コーナー・パソコンクイズ等の楽
     しく学習できる場を設けます。また、パネルやチラシなどで食生活情報を紹
     介します。

    ・(株)マイカル 近江八幡 サティ1番街
      滋賀県近江八幡市鷹飼町南3-7 JR琵琶湖線 近江八幡駅下車すぐ
 テーマ:ちょっとおトクな「食生活情報」!
<期 間> 平成19年1月18日(木)~1月19日(金)10時~16時30分
<内 容> 「食品関連業者と連携した小売店頭などでの食育活動」として、マイカル
     近江八幡サティと連携して、食育推進、野菜・米などの消費の拡大(自給率
     向上)に向け、「『食と農』のサテライトステーション」を設置します。
      食育ミニ講座・食生活診断・消費者相談コーナー・パソコンクイズ等の楽
     しく学習できる場を設けます。また、パネルやチラシなどで食生活情報を紹
     介します。
     
 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/syouhiseikatu/syouhisya/h180601tenji.htm

 問い合わせ先 近畿農政局 「消費者の部屋」
     消費・安全部 消費生活課 加藤、清宮 075-414-9761(直通)


○「農政改革に対する意見募集」はこちらから

http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=6


◆4◆ トピックス

○平成19年度食料品消費モニターの募集について

 近畿農政局では、食品の安全、食品の規格、表示及び価格動向、食生活など食に関し、
広く消費者の皆様から、ご意見、ご要望、情報をお寄せいただき、その結果を農林水産
省の消費者行政などの施策に反映させていくため、食料品消費モニターを募集します。

仕事の内容
 1 農林水産省が行う年間4回程度のアンケート調査への回答
 2 研修会、懇談会への出席(交通費は自己負担)
 3 食品の安全、食品の規格、表示及び価格動向、食生活など食に関する意見、苦情
  等の提出(随時報告)
募集予定人数 計148名
 滋賀県 17名 京都府 22名 大阪府 44名 兵庫県 32名
 奈良県 17名 和歌山県16名 
任 期  依頼の日から平成20年3月31日です。
応募方法 はがき、封書又はメールにて アドレス:syokunoanzen@kinki.maff.go.jp
応募期限 平成19年3月5日(月)必着

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1901/H190105syouhiseikatu.pdf

問い合わせ先 消費・安全部消費生活課 藤本
         075-451-9161(内線2216)


○和牛等特色ある食肉の表示に関するガイドライン(案)についての意見・情報の募集
について

 近年、国際化の進展に伴い食肉の生産・流通が多様化しているところです。
 このような中、「和牛」や「黒豚」といった食肉の表示について、消費者に対して正
しい情報を伝えるためのわかりやすい表示ルールを策定するため「食肉の表示に関する
検討会」を設置し、検討を進めており、このたび、「和牛等特色ある食肉の表示に関す
るガイドライン(案)」が取りまとめられました。
 つきましては、広く国民の皆様からご意見・情報を募集し、本ガイドラインの内容に
反映させていくこととしています。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070110pb_2.html


◆5◆ 情報のコーナー

○1月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

◇入荷の見通し
 1月の主要野菜(14品目)は、北海道、四国、九州もの及び近郊物が出回り、入荷は
少なかった前年を上回ると見込んでいる。

◇価格の見通し
 価格は、安かった前月を上回るものの平年を下回ると見込んでいる。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seisankeiei/yasai-sokuhou/yasaimitoushi1901.htm


○平成18年産米の検査結果について(平成18年11月30日現在)(速報値)

 平成18年産米の11月30日現在における検査数量は、玄米全体では全国で4,1
84千トン(対前年同期95.9%)、近畿では183千トン(対前年同期102.3
%)。
 また、水稲うるち玄米では、全国で3,958千トン(対前年同期95.8%)、近
畿では161千トン(対前年同期103.5%)となっています。
 品質概況は、水稲うるち玄米の1等比率が全国で78.8%、近畿では68.3%と
全国の1等比率を10.5%下回っています。また2等以下に格付けされた主な理由は、
全国では、カメムシ類による着色粒の混入及び充実度不足。近畿では、カメムシ類によ
る着色粒の混入及心白・腹白粒の混入となっています。
 なお、

 詳しい内容は、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syokuryou/syokuryo/site/jyoho1.htm
 全国の結果は、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.syokuryo.maff.go.jp/archives/index.htm#class4

○新着統計
 近畿農政局が、最近公表した主な統計結果
・平成18年12月27日公表 平成17年日本海西区の海面漁業・養殖業生産額
・平成18年12月27日公表 平成17年京都府のの海面漁業・養殖業生産額
・平成18年12月26日公表 近畿の製材統計(平成18年11月分)
・平成18年12月26日公表 平成17年近畿の農業生産指数(平成12年=100)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/toukei/sok/sok_sintyaku.htm

○主な統計結果の公表予定
 19年1月中旬 平成18年産夏秋野菜の作付面積、収穫量及び出荷量(近畿)
 19年2月上旬 近畿の製材統計(平成18年12月分)

○農林水産統計情報総合データベースへ、12月に新規蓄積された統計情報は次のとお
りです。

12月蓄積分
・財務省貿易統計(輸出) 平成18年10月分
・財務省貿易統計(輸入) 平成18年10月分
・平成17年産 作物統計

 ご利用はこちらからお願いいたします。
http://www.tdb.maff.go.jp/toukei/toukei

 ご利用に当たっての問い合わせは下記までお願いいたします。
  農林水産省大臣官房統計部 統計企画課システム管理室
   統計データベース運営班 データベース運営係
    (03-3502-8111 内線2707)


◆6◆ 食料自給率の向上に関する地域の取組

  12月号から、近畿各地で取り組んでいる「食料自給率の向上」の事例をご紹介す
 るコーナーが新しく誕生しました。                      
  これは、各地で「食料自給率の向上」に通じる取り組みとして、「食育」「地産地
 消」「国内農産物の消費拡大」「国産農産物に対する消費者の信頼の確保」などを積
 極的に行っている優良事例を毎月1カ所ずつご紹介します。           
  こうした取り組みが各地に広がりを見せ、日本の食料自給率向上につながることを
 期待しています。                              
                                       
○特産物「真菜(まな)」で農業の活性化、地産地消を推進       [大阪府]

[取組主体]真菜まつり実行委員会・豊能町役場農林商工課

(取組の背景)
  豊能町高山地区自治会では、約300年前から栽培している特産物「真菜」を活用
 して地域の活性化を図る取組の検討を同町農林商工課と相談しながら行っていた。
  そうしたところ、農業経験の少ない都市住民に農業を体験してもらうイベントを開
 催し、都市住民との交流を図ってはどうかという提案があったことから、同自治会を
 中心に、生活改善グループ、生産組合等からなる実行委員会を構成し、「真菜まつり」
 を開催することとした。

(取組の具体的内容)
  高山地区では、平成6年から毎年3月下旬に「真菜まつり」を開催し、毎年約25a
 に栽培した真菜の摘み取りを体験している。例年約400人の都市住民の参加があり、
 参加者は持参した袋いっぱいに真菜を摘み取ることができる。
  また、同会場では山菜おこわなどの昼食がふるまわれるほか、「とれとれ青空市」
 と題して、同町産の野菜やお米「キヌヒカリ」、同町産を原料とした味噌、漬物など
 の農産加工品、つきたてのお餅等の直売も行われている。

 こうした近畿管内の食料自給率の向上に関する事例情報は、こちらのホームページか
らご覧になれます。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/suisin/jikyuritsu/jikyuritsu_mokuji.htm

 また、農林水産業の先進的な取組事例は、こちらのホームページからご覧になれます。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/genti/yuuryoujirei.htm


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