ホーム > 報道・広報 > メールマガジン > 近畿アグリレターVol.71


ここから本文です。

近畿アグリレターVol.71

           近畿アグリレター2007.3月号

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼
 近畿アグリレター Vol.71  ―発行 農林水産省近畿農政局― 2007.3.15
▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△

〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━

《今月の目次》

◆1◆ 農政の動き

○農政改革関連3対策が4月より本格実施となります

○「鳥インフルエンザ発生に伴う小売店舗における鶏卵・鶏肉の不適切表示に関する調
査状況」等について

○輸入麦売渡制度の変更について

○近畿農政局農山漁村活性化支援窓口の設置について


◆2◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○「ラジオ放送 近畿農政局だより」放送中!

○平成18年度 地産地消優良活動表彰について

○国産バイオ燃料の大幅な生産拡大について

○「平成19年度広域連携等バイオマス利活用推進事業」の公募について

○食品の流通部門の構造改善を図るための基本方針(案)についての意見・情報の募集
について

○「鳥獣害の悩み解決支援技術シンポジウム」開催のお知らせ

○近畿農政局「消費者の部屋」3月展示のご案内

○近畿農政局「移動消費者の部屋」のご案内

○「農政改革に対する意見募集」はこちらから


◆3◆ トピックス

○巨椋池排水機場完成記念「お披露目会」を開催します!!

○農林水産省における入札談合防止対策の強化について

◆4◆ 情報のコーナー

○3月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

○新着統計

○主な統計結果の公表予定

○農林水産統計情報総合データベースへ、2月に新規蓄積された統計情報のお知らせ


◆5◆ 食料自給率の向上に関する地域の取組

○地産地消と健康食材にこだわる農産加工               [奈良県]


〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━〓━

◆1◆農政の動き

○農政改革関連3対策が4月より本格実施となります

・品目横断的経営安定対策
 米・大豆について、4月より加入手続きが始まります。
 加入手続きに関するお問い合わせは、近畿農政局または最寄りの農政事務所までお願
いします。
・米政策改革推進対策
 19年度より、農業者・農業者団体が主体的に取り組む新たな需給調整システムが始
まります。
・農地・水・環境保全向上対策
 本対策を実施するために、活動組織の立ち上げ、規約、活動計画の作成、市町村との
早期の協定締結などが必要です。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/kikaku/kikakuchou/3taisak/taiko3taiskau.html


○「鳥インフルエンザ発生に伴う小売店舗における鶏卵・鶏肉の不適切表示に関する調
査状況」等について

 平成19年1月12日、宮崎県清武町における高原性鳥インフルエンザの発生により、
鶏卵、鶏肉の不適切な告知等が行われることのないよう、1月15日から2月28日ま
で管内の小売店舗に対し、不適切な表示に関する調査を実施いたしました。
 この間、8,889店舗を調査した結果、59件の「宮崎産の鶏卵・鶏肉は扱ってお
りません」等の不適切な告知等を確認いたしましたが、高原性鳥インフルエンザに関す
る正しい知識の普及等についての協力要請を行ったところ、全て撤去・修正されました。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1903/H190301hyoujikikaku1-1.pdf


○輸入麦売渡制度の変更について

 食糧法の改正に伴い、輸入麦売渡制度は、平成19年4月1日より標準売渡価格制度
を廃止し、価格変動制に移行するとともに、一部銘柄を対象とした売買同時(SBS)
方式が導入されます。

 詳しい内容につきましては、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/www/press/2006/20061122press_6.html


○近畿農政局農山漁村活性化支援窓口の設置について

 近畿農政局では、農山漁村の活性化に向けた地域の自発的な取組みを支援するため、
平成19年2月1日より、「近畿農政局農山漁村活性化支援窓口」を農村計画部農村振
興課内に開設しています。
 この支援窓口では、ご相談内容に対して、1 活用可能な支援策(事業等)、2 取
組事例の紹介、3 事業の申請先や問い合わせ先の紹介等をいたします。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1901/H190131nousounshinkou.pdf


◆2◆ お知らせ(募集、ご案内等)

○「ラジオ放送 近畿農政局だより」放送中!

 近畿農政局では、農政推進上の課題として注目されている話題について、「ラジオ放
送 近畿農政局だより」を放送しています。
 本年度は、「品目横断的経営安定対策」「米政策改革推進対策」「農林水産統計の役
割」をテーマに、全3回の放送です。
 みなさま是非お聴きください。
 なお、各番組は放送終了後、近畿農政局ホームページからダウンロードしてお聴きに
なれます。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1903/190306kikakucyousei.pdf

○平成18年度 地産地消優良活動表彰について
 
 農林水産省では、新たな「食料・農業・農村基本計画」において、食料自給率の向上
に向けて重点的に取り組むべき事項のひとつとして、「地産地消」の取組を全国的に展
開することとし、平成17年度から(財)日本特産農産物協会がその活動を一層推進す
る目的で、地産地消活動を展開している優良名団体等の表彰事業を行っています。
 このたび、18年度の優良表彰が行われ、近畿管内から農林水産省生産局長賞に和歌
山県の「のら工房農直部会」、同経営局長賞に大阪府の「(有)いずみの里」、また、
近畿農政局長賞に兵庫県の「NPO法人ぷらっときすみの」、奈良県の「(有)荒神の
里 笠そば」が、それぞれ受賞されました。
 詳しい内容については、3月末発刊予定の当局広報誌「アグリート春号」においてご
紹介します。


○国産バイオ燃料の大幅な生産拡大について

 近年、バイオマスの利活用を推進するための方策の一つとして、世界的に自動車用燃
料としての利用拡大が図られています。
 こうした中、我が国では、国産バイオ燃料の大幅な生産拡大に向けた検討を行うため、
関係府省の局長級から成る「バイオマス・ニッポン総合戦略推進会議」において議論を
進めてきましたが、このたびその工程表が取りまとめられました。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070227press_1.html


○「平成19年度広域連携等バイオマス利活用推進事業」の公募について

 農林水産省では、平成18年度から食品事業者等が都道府県界を越えて行う広域的な
食品廃棄物等バイオマス利活用の取組について、全国的な視点から国が直接交付による
支援を行っています。平成19年度からは、バイオマスプラスチックリサイクルシステ
ムの構築及び国産原材料バイオマスプラスチックの定着を目的とした、バイオマスプラ
スチックリサイクル実証試験及び国産原材料由来プラスチックの利活用等への支援を拡
充します。
 この事業の公募期間が平成19年3月23日(金)までとなっています。公募される
方はお急ぎ下さい。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/keikaku/nousonsinko/h19koikipress/newpage1.htm


○食品の流通部門の構造改善を図るための基本方針(案)についての意見・情報の募集
について

 食品流通構造改善促進法においては、食品の流通部門の構造改善の基本的な方向、構
造改善事業の内容やその他施策の方向性等を示す、「食品の流通部門の構造改善を図る
ための基本方針」を定めることとされており、この基本方針は食品の特性に応じた流通
の態様を勘案しておおむね5年ごとに定めることとされています。
 このため、新たな基本方針(案)を作成したところですが、広く国民等の意見を検討・
反映させる観点から本基本方針(案)について意見・情報を募集いたします。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧ください。
http://www.maff.go.jp/www/public/cont/20070228seisaku_1.html


○「鳥獣害の悩み解決支援技術シンポジウム」開催のお知らせ

 野生動物による農林業被害が極めて深刻な問題となっているなか、試験研究機関(独
立行政法人、府県、大学等)で得られた最新の研究成果や地域への普及の実際について
紹介し、被害防止対策の構築に資することを目的として、京都府、(独)森林総合研究所
関西支所ほかとの共催で、「鳥獣害の悩み解決支援技術シンポジウム」を開催します。
 つきましては、現在、行政・普及・試験研究関係者、農業者・農業者団体等を対象に
3月23日(金)まで参加者の募集を行っています。

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1903/H190301nousan1-1.pdf


○近畿農政局「消費者の部屋」3月展示のご案内
     近畿農政局1階「消費者の部屋」
      京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町
       地下鉄丸太町駅下車 2番出口を出て徒歩約10分(京都府庁西隣り)
テーマ:「バイオマスタウンについて」
<期 間> 平成19年3月1日(木)~3月30日(金)
      8時30分~17時00分
     (初日は午後から、最終日は午前中。ただし、土・日、祝日を除く。)
<内 容> 地球温暖化の防止は私たちにとって喫緊の課題となっています。
      今回の展示では、「バイオマス・ニッポン総合戦略」や「バイオマスタウ
     ン」についてパネルやパンフレット等でご紹介します。
      現在展示中ですので、是非ご覧ください。
     
 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/syouhianzen/syouhiseikatu/syouhisya/h18tenji.htm

 問い合わせ先 近畿農政局 「消費者の部屋」 
     消費・安全部 消費生活課  加藤、小山 075-414-9761(直通)
     企画調整室        奥津、谷口 075-414-9036(直通)

 問い合わせ先 近畿農政局 「消費者の部屋」 
     消費・安全部消費生活課 加藤、小山 075-414-9761(直通)
    (独)農業・食品産業技術総合研究機構 近畿中国四国農業研究センター
     企画管理部 情報広報課 杉本    084-923-5385(直通)
     四国企画管理室連絡調整チーム 五味 0877-63-8109(直通)

○近畿農政局「移動消費者の部屋」のご案内
    ・宇治市役所 1F 市民ギャラリー
      宇治市宇治琵琶33番地 
テーマ:「食」について考えましょう!
<期 間> 平成19年3月12日(月)~3月16日(金)
      開庁時間内(初日は10時~、最終日は15時まで)
<内 容> 健全な食生活を取り戻すためには、「食」に関する正しい情報を生活に取
     り入れ、食の大切さ、食べることの楽しさを再認識する必要があります。
      皆様に「食」を考えていただくきっかけ作りとして、様々な「食」の情報
     を提供します。是非、お立ち寄り下さい!!

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1903/H190301syouhiseikatu.pdf

 問い合わせ先 近畿農政局 「消費者の部屋」 
     消費・安全部消費生活課 加藤、小山  075-414-9761(直通)
           地域第一課 藤澤     075-414-9751(直通)

    ・南丹市日吉町生涯学習センター 「遊youひよし」
      南丹市日吉町俣野田長通24
       JR鍼灸大学駅前 
テーマ:大丈夫? 日本の食・あなたの食生活
<期 間> 平成19年3月16日(金)~3月27日(火)
      開庁時間内(月曜休館、初日は午後から、最終日は午前中)
<内 容> 日本の食料自給率は40%。これは主要先進国の中で最低の水準であり、
     私たちは食料の多くを輸入に頼っています。
      今回の展示では食料自給率についてわかりやすく説明するとともに、将来
     にわたって健康に過ごすための食生活の目安となる「食事バランスガイド」
     を皆様にご理解・実践していただくためのパネル展示を行います。
      是非、お立ち寄り下さい。

 問い合わせ先 近畿農政局 「消費者の部屋」 
     消費・安全部消費生活課 加藤、小山  075-414-9761(直通)
           地域第三課 川口、宮前  0771-62-3371(直通)

○「農政改革に対する意見募集」はこちらから

http://www.voice.maff.go.jp/maff-interactive/people/ShowWebFormAction.do?FORM_NO=6


◆3◆ トピックス

○巨椋池排水機場完成記念「お披露目会」を開催します!!

 巨椋池総合農地防災事業が今年度をもって完了することから、新しい排水機場の完成
記念碑除幕、緑地化される旧機場跡地の記念植樹及び巨椋池の歴史等を伝える展示室の
お披露目を、3月18日(日)9時30分~11時に巨椋池排水機場及び旧機場跡地で
開催します。皆様のご来場をお待ちしています。

 詳しい内容につきましては、近畿農政局ホームページをご覧ください。
http://www.kinki.maff.go.jp/kyouyou/press/1903/H190309sekkei.pdf

 問い合わせ先 巨椋池農地防災事業所 鈴木、雑賀  075-645-5891


○農林水産省における入札談合防止対策の強化について

 農林水産省発注の水門工事について、業者による談合が行われていたとして、公正取
引委員会から水門工事に係る8業者に対し独占禁止法に基づく排除措置命令及び課徴金
納付命令が出されたことを踏まえ、農林水産省では、1 一般競争入札の更なる拡大等
2 指名停止措置の強化、3 コンプライアンスの徹底等の対策を緊急に実施し、入札
談合防止に万全を期することとします。

 詳しい内容については、農林水産省ホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/www/press/2007/20070315press_5.html


◆4◆ 情報のコーナー

○3月の野菜入荷量と価格の見通し(対象市場:大阪市中央卸売市場)

◇入荷の見通し
 3月の主要野菜(14品目)は、入荷は前年及び平年並と見込んでいる。

◇価格の見通し
 価格は、安かった前月を上回るものの、前年及び平年を下回ると見込んでいる。
 
 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/seisankeiei/yasai-sokuhou/yasaimitoushi1903.htm


○新着統計

・平成19年2月20日公表 近畿の農業物価指数(平成18年7月~12月)
・平成19年2月20日公表 平成17年 近畿の農業経営(個別経営)
・平成19年2月20日公表 平成17年 京都府の農業経営(個別経営)
・平成19年2月23日公表 平成18年産水稲の産地品種別収穫量(近畿)
・平成19年2月26日公表 平成18年産茶生産量(近畿・主産県)
・平成19年2月28日公表 近畿の製材統計(平成19年1月分)

 詳しい内容については、近畿農政局ホームページをご覧下さい。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/toukei/sok/sok_sintyaku.htm

○主な統計結果の公表予定
・3月中旬  集落営農実態調査結果の概要(平成19年2月1日現在)(近畿)
・3月下旬  京都市中央卸売市場青果物月報(平成19年2月)
・3月下旬  近畿の製材統計(平成19年2月分)

○農林水産情報総合データベースへ、2月に新規蓄積された統計情報は次のとおりです。

2月蓄積分
・財務省貿易統計(輸出) 平成18年12月分
・財務省貿易統計(輸入) 平成18年12月分
・財務省貿易統計(輸出) 平成18年 年間計(速報値)
・財務省貿易統計(輸入) 平成18年 年間計(速報値)
・平成17年 木材需給表
・平成17年 水産物流通統計年報
・平成17年 農業物価統計
・平成16年 漁業・養殖業生産統計年報

 ご利用はこちらからお願いいたします。
http://www.tdb.maff.go.jp/toukei/toukei

 ご利用に当たっての問い合わせは下記までお願いいたします。
  農林水産省大臣官房統計部 統計企画課システム管理室
   統計データベース運営班 データベース運営係
    (03-3502-8111 内線2707)


◆5◆ 食料自給率の向上に関する地域の取組

  12月号から、近畿各地で取り組んでいる「食料自給率の向上」の事例をご紹介す
 るコーナーが新しく誕生しました。                      
  これは、各地で「食料自給率の向上」に通じる取り組みとして、「食育」「地産地
 消」「国内農産物の消費拡大」「国産農産物に対する消費者の信頼の確保」などを積
 極的に行っている優良事例を毎月1カ所ずつご紹介します。           
  こうした取り組みが各地に広がりを見せ、日本の食料自給率向上につながることを
 期待しています。                              
                                       
○地産地消と健康食材にこだわる農産加工               [奈良県]

[取組主体]高取町ふれあい加工部

(取組の背景)
  高取町ふれあい加工部は平成10年に老人会を中心に結成されたが、活動の継続が
 困難になり、15年11月から、食生活推進委員会の活動を行っていたメンバーや、
 まちおこしグループのメンバー(計10名)が引き継ぐ形で、生活習慣病を抑制する
 健康食品作りと生産から販売までをスローガンに活動を始めた。
  中山間地域である高取町は傾斜地で小区画の農地が多く、耕作放棄地や遊休農地の
 増加が課題となっており、当時、同町では水田の転換作物の一つとして「黒大豆」に
 着目し遊休農地の解消を図ろうとしていたが、少しでも作付を増やしていくには、生
 産されたものが消費されなければならない。そのためには地域で生産されたものを地
 域で消費することが重要であるとの思いで、自分たちで作った大豆を使ったみそや、
 野菜の加工品作りを始めた。

(取組の具体的内容)
  黒大豆にはアントシアニンが多く含まれ、成人病予防効果があるとされているが、
 同部では、高取産黒大豆を100%使い、黒大豆の皮まで使ったみそを「かぐや姫み
 そ」と命名し製造している。
  黒大豆の作付面積は、18年は15aを作付けしたが必要量の半分しかまかなえな
 いため、地域の農家と連携して原材料を調達している。
  また、同部では、部員が栽培した約10a分のたまねぎを自然の風味そのままに新
 鮮なままスライスし、栄養分を逃がさないように特殊低温乾燥をして、「たかとり玉
 ちゃん」と名付け販売している。


 こうした近畿管内の食料自給率の向上に関する事例情報は、こちらのホームページか
らご覧になれます。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/suisin/jikyuritsu/jikyuritsu_mokuji.htm

 また、農林水産業の先進的な取組事例は、こちらのホームページからご覧になれます。
http://www.kinki.maff.go.jp/introduction/soumu/genti/yuuryoujirei.htm


■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□
 配信中止・配信メールアドレスの変更・バックナンバーの閲覧は、
http://www.kinki.maff.go.jp/mailmaga.htm
 からご自身でお願いします。

 編集・発行:近畿農政局 情報推進課
 (〒602-8054 京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町)
 このメールマガジンに関するご意見・ご要望は、
   E-mail  magazine@kinki.maff.go.jp
  までお願いします。
   TEL  075-451-9161(代表)
   FAX  075-414-8812
              71号編集担当:中野(内線2082)
■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

お問い合わせ先

企画調整室  
ダイヤルイン:075-414-9033
FAX:075-414-8812

近畿農政局案内

リンク集