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近畿アグリレターVol.91

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 近畿アグリレター Vol.91 発行 農林水産省近畿農政局 2008.11.15
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 紅葉とともに、大根や白菜など冬野菜のおいしい季節になりました。

《今月の目次》

1【農政の動き】
 ○「事故米に関する農林水産省の取組の中間的総括について」
 ○平成20年度豊かなむらづくり全国表彰事業近畿ブロック受賞者のお知ら
  せ

2【お知らせ(募集、ご案内)】
 ○「食品表示フォーラムin京都」の開催のお知らせ
 ○汎用型飼料収穫機現地検討会の開催について

3【ホームページ新着情報】
 ○平成19年度近畿食料・農業・農村情勢報告
 ○近畿管内の農産物直売所マップ

4【統計情報】
 ○平成20年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(近畿・滋
  賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)

5【キーワード解説】
 ○「国際イモ年」


1【農政の動き】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

  ○「事故米に関する農林水産省の取組の中間的総括について」

  事故米の不正規流通問題については、消費者をはじめとする国民の皆様
 に大変御心配・御迷惑をおかけしており、改めて深くお詫び申し上げます。
  10月31日の第8回事故米対策本部において、事故米に関する農林水産省
 の取組の中間的総括が行われ、農林水産省の取組に関する工程表の進捗状
 況、事故米の流通ルートの解明状況の全体像、事故米とは知らずにこれを
 販売・加工した善意の事業者の方々の経営に支障が生じないよう支援策が
 決定されるとともに、事故米を国内市場に流通させないための「輸入米穀
 買入委託契約書」の見直しを行いました。
  今後は、
  1.米のトレーサビリティ、米関連商品の原料米原産地表示を含めた米流
   通システムの見直し
  2.農林水産省の業務・組織の見直し
 を鋭意進め、11月中にその骨格を固めてまいりたいと考えています。

 詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/seisui/081031_1.html


  ○平成20年度豊かなむらづくり全国表彰事業近畿ブロック受賞者のお知ら
  せ

  豊かなむらづくり全国表彰事業」は、農林水産業の振興、生活環境の改
 善、地域文化の継承など、地域ぐるみで取り組まれているむらづくりの優
 良事例を表彰しています。
  平成20年度は10月23日に近畿ブロック表彰式を行い、近畿ブロックでは
 4つの団体が優良事例として表彰されました。

  ・岩木営農組合(京都府京丹後市)  農林水産大臣賞
          (近畿ブロック最優良事例)
  ・読合堂営農組合(滋賀県東近江市) 農林水産大臣賞
  ・小河地域活性化協議会(兵庫県相生市)近畿農政局長賞
  ・海老谷集落(和歌山県海南市) 近畿農政局長賞

   詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/yutamura/19muradukuri/muradukuri1.htm


2【お知らせ(募集、ご案内)】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

  ○「食品表示フォーラムin京都」の開催のお知らせ

  食品表示に対する理解を深め信頼を確保するため、「食品表示フォーラ
 ムin京都」を開催します。

   開催日時 12月5日(金)13:30~16:00
   会場 メルパルク京都(京都市下京区)

   詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/hyouzi/081111.html


  ○汎用型飼料収穫機現地検討会の開催について

  軟弱な水田での作業にも適したクローラ式の汎用型飼料収穫機の導入に
 よる、耕畜連携に基づいた効率的な飼料生産の可能性の検討に向けて、現
 地検討会を開催します。

   開催日時 12月2日(火)13:30~16:00
   開催場所 研修会:滋賀県農業技術振興センター(滋賀県安土町)
        実演会:滋賀県近江八幡市牧町

   詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/chikusan/hanyougata/hanyougata_oshirase.html


 ○農林水産分野におけるIT活用セミナーの開催について

  農林水産業、農山漁村地域においてのITの活用を普及・促進するためセ
 ミナーを開催します。

   開催日時 11月19日(水)13:15~15:30
   会場 メルパルク京都(京都市下京区)

   詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/soumu/suishin/081028.html


 ○近畿地域マッチングフォーラムの開催

  「環境に優しく品質と収量を確保する野菜栽培の新技術」をテ-マとし
 て研究者、生産者等が双方向の意見・情報交換を行う近畿地域マッチング
 フォーラムが開催されます。

   開催日時 12月10日(水)13:00~17:00
   会場 ガレリアかめおか「響ホール」(京都府亀岡市)

   詳細はこちら
http://wenarc.naro.affrc.go.jp/event/matching_forum/2008/kinki/event_m_forum20081210.html


 ○知財ビジネスマッチングフェア2008 特別講演会のお知らせ

  知財ビジネスマッチングフェア2008において、知的財産を巡る情勢や知
 的財産の利活用による商品開発等についての特別講演会が開催されます。

   開催日時 11月26日(水)~27日(木)
   場所 インテックス大阪1号館(大阪市住之江区)

   詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/seisan/nousan/081031.html


 ○ひょうご水土里のふるさとフォーラム開催のご案内

  「農を支える水と緑を守る」~次世代につなぐふるさとづくりと循環す
 る水のネットワーク再発見~をテーマに、「ひょうご水土里ふるさとフ
 ォーラム」が開催されます。

   開催日時 11月30日(日)12:30~16:30
   場所 兵庫県公館(神戸市中央区)

   詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seibi/sekei/news/081130/081130.html


 ○平成20年度国営土地改良事業地区営農推進講演会開催のお知らせ

  大和平野地域における営農推進活動の一環として、「消費者の求める安
 全・安心な農産物とその流通とは!」をテーマに、講演会を開催します。

  開催日時 12月16日(火)13:30~16:30
  会場 かしはら万葉ホール(奈良県橿原市)
  問い合わせ先 農村計画部資源課
  担当 佐々木、薗井(そのい)
   電話:075-451-9161(内線2452、2456)


 ○「食の安全と科学」の学術講演会のご案内

  日本学術会議近畿地区会議では、「食の安全安心と農業の方向」、「組
 換え作物と食の安全」、「輸入食品と食の安全」、「農薬と食の安全」及
 び「食品の安全安心に関わる生協・流通企業の使命」の講演をされ最後に
 総合討論が予定されています。

   開催日時 11月22日(土)13:00~17:00
   場所 京都大学吉田キャンパス(京都市左京区)
      百周年時計台記念館百周年記念ホール

   詳細はこちら
http://www.scj.go.jp/ja/event/pdf/64-t-1.pdf


 ○第1回3R(すりーあーる)検定について

  次世代に美しい地球を残すための知、リデュース・リユース・リサイク
 ル(3R)。「知っている」から「わかる」、そして「行動する」へ。是非、
 3R検定を受けて、そして積極的に3R活動に取り組み、その輪を広げて下さ
 い。

   試験日 平成21年1月11日(日)13:30~
   試験会場 京都会場 龍谷大学   深草キャンパス
        大阪会場 大阪産業大学 中央キャンパス
        東京会場 上智大学 四谷キャンパス
   試験内容「3R検定公式テキスト」を中心に100題出題されます。
   申込期間 9月15日(月・祝)~11月30日(日)

   詳細はこちら(3R検定公式ホームページ)
http://www.3rkentei.jp/


 ○「関西領事館フォーラム」の設置について」
  近畿農政局、外務省大阪分室、近畿経済産業局、近畿地方整備局、近畿
 運輸局は、「関西ブランド」を世界に向けて発信するため、11月4日に
 「関西領事館フォーラム」を設置しました。

   詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/kikaku/081020.html


 ○「疏水のある風景」写真コンテスト2008の入賞・入選作品の決定につい
  て

  「疏水のある風景」写真コンテスト2008において、最優秀賞に滋賀県東
 近江市の天保川を写した、日沖篤郎さん(三重県)が受賞されました。

   詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/mizu/081105.html


 ○ニューアース2008(地球温暖化対策と環境ソリューション技術展および
  国際シンポジウム)について

  1993年以来、3年毎に過去5回開催されてきた、開催地球温暖化対策と環
 境ソリューション技術展および国際シンポジュウム「ニューアース2008」
 が大阪で開催されます。

   詳細はこちら
http://www.fair.or.jp/earth/


 ○近畿農政局「消費者の部屋」・「移動消費者の部屋」展示のご案内

  近畿農政局1階消費者の部屋「常設展示コーナー」
   テーマ:法人化を見据えた集落営農の発展方向
   期間:10月17日(月)~28日(金)8:30~17:00(初日は午後から、
      最終日は午前中。ただし、土・日を除く)

   詳細はこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/081114.html


3【ホームページ新着情報】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

  ○平成19年度近畿食料・農業・農村情勢報告
http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/jyousei/19jyousei/index.html

  ○各種会議情報
http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/kaigi/index.html

 ○近畿管内の農産物直売所マップ
http://www.maff.go.jp/kinki/seibi/chiikiseibi/tyokubai/tyoku_map.html

○ 平成20年9月の国内産米穀の卸・小売価格の概況について
http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/keikaku/081027_1.html

○ 麦製品等の取引価格の推移(平成20年9月)について
http://www.maff.go.jp/j/press/soushoku/keikaku/081027.html

○ 平成20年産水稲の作況指数と20年の集荷円滑化対策の発動について
     (社団法人 米穀安定供給確保支援機構 (略称:米穀機構))
https://www.kome-support.or.jp/SYK/information/20081104.pdf

 ○新規需要米の取組事例
http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/syokuryo/kaikaku/index.html

 ○補助事業の申請手続の簡素化等に向けた改善策について
http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/keiri/081024.html

 ○食料自給率向上に向けた国民運動『FOOD ACTION NIPPON』推進中!
http://www.syokuryo.jp/

 ○第10回「ため池のある風景」写真コンテスト入選作品について
http://www.inakajin.or.jp/04kiroku/tameikephoto/H20/doc/H20tameikefhotocon.pdf

 ○郷土料理100選レシピ公開
http://www.rdpc.or.jp/kyoudoryouri100/


4【統計情報】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

  ○平成20年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(近畿・滋
  賀県・京都府・大阪府・兵庫県・奈良県・和歌山県)
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/sokuho/sok/081030.html

 ○平成20年産麦類の作付面積(10月31日)
http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/youto-mugirui2008/youto-mugirui2008.pdf

 ○平成20年産大豆の作付面積(乾燥子実)
http://www.maff.go.jp/toukei/sokuhou/data/sakutuke-daizu2008/sakutuke-daizu2008.pdf


5【キーワード解説】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

  ○「国際イモ年」
 今年、2008年は、「国際イモ年」です。食料安全保障の確保と貧困の削減
におけるじゃがいもの重要性を再認識するため、2005年の第60回国連総会に
おいて2008 年を「国際イモ年」とすることが決定されました。
 世界のじゃがいもの生産量は、過去10年の間、年率4.5%の割合で増加し
続けており、現在では、世界の食用作物の中の第4位、総生産量は年間3億
2300万トン以上(2005年)に達する食用作物の中でも重要な作物となってい
ます。じゃがいもは、その高い適応性と生産性から、今後、人口増加が予想
される開発途上国において食糧問題を解決する作物となることが期待されて
います。
 我が国においては、「国際イモ年」の活動として、じゃがいもに加え、さ
つまいもや他のイモ類も含め、イベントの開催やポスター、パンフレットの
配付、イモ類を使用した食品へのロゴマーク等の記載等、国民の皆さまにイ
モ類が持つ重要な役割等について、認識を高めるため様々な活動を行ってい
ます。

   詳細はこちら
http://www.jaicaf.or.jp/fao/IYP/IYP_1.htm


〓【編集後記】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 野菜の秋本番の季節がきました。これからが、秋冬野菜のおいしい季節で
す。白菜、大根、ねぎ、キャベツ、ブロッコリー。それから、ひと夏かけて
大きくなった里芋やれんこん。初霜が降りるこの頃から秋冬野菜がおいしく
なりはじめます。煮物によし、お鍋によし、秋は1年で一番たくさん野菜が
食べられる季節です。

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