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更新日:2009年04月17日

担当:総務部情報推進課

近畿アグリレターVol.96

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 近畿アグリレター Vol.96 発行 農林水産省近畿農政局 2009.4.17
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 春、今年は近畿各地で桜満開の入学式。
 でも、もう夏?というような天気もあり、4月としては観測史上初の28.9度
の気温が近畿でも観測されました。体調管理にはお気をつけください。
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《今月の目次》
1【農政の動き】
 ○「農村地域の姿」の利用開始について

2【お知らせ(募集、ご案内)】
 ○近畿農政局「消費者の部屋」4月展示
  (ご存じですか?食品表示(4月16~30日)
 ○飼料自給率向上のための平成21年度具体的行動計画策定等に向けての
 政策提案の募集について
 ○家庭用食料品備蓄ガイドの発行について
 ○加工・業務用果実需要対応産地育成事業の公募が始まります。

3【ホームページ新着情報】
   ○「移動消費者の部屋」の開設予定について(和歌山)
 ○近畿バイオマス・ニッポン(バイオマスタウン加速化戦略委員会)
 ○平成20年度近畿農政懇談会の概要
 ○平成20年度近畿地域大豆現地検討会の概要
 ○管内ダムの貯水状況
 ○京都府下消費者等との意見交換会
 ○「麦の需給に関する見通し」について
 ○米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針

4【統計情報】
 ○平成20年度耕作放棄地全体調査(耕作放棄地に関する現地調査)の結果
 ○集落営農実態調査結果の概要(近畿)
 ○集落営農実態調査結果の概要(滋賀県)
 ○農林水産物輸出入概況(2008年)
 ○食品循環資源の再生利用等実態調査結果の概要(平成19年度結果)
 ○平成20年食品流通段階別価格形成調査(青果物経費調査)結果の概要
 ○平成20年食品流通段階別価格形成調査(水産物経費調査)結果の概要
 ○食品産業活動実態調査(海外進出企業調査)結果の概要(平成19年度結果)
 ○平成19年漁業生産額
 ○成20年産4麦の収穫量(第2報)
 ○農業経営統計調査 平成19年産品目別経営統計
  (野菜、果樹、花き、大麦、そば、い・畳表、豆類及びこんにゃくいも)

5【キーワード解説】
 ○新地下水位制御システム「FOEAS(フォアス)」~新技術の紹介~
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1【農政の動き】==========================
 ○農山漁村における雇用対策について
 農林水産省は、農山漁村における雇用創出のための取組を機動的に進める
ため、本省、地方農政局などに、「農山漁村雇用相談窓口」を開設すること
をはじめとする雇用対策を実施しております。
 近畿の「農山漁村雇用相談窓口」は、農政局本局及び各地方農政事務所に
設置されており、各府県の就農相談窓口やハローワーク等とも連携しつつ、
地域の求職者に対して、農林漁業への就業相談に応じるとともに、雇用対策
関連事業に関する情報をワンストップサービスで的確に提供しております。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/j/koyo/index.html

 ○「農村地域の姿」の利用開始について
 地域の農山漁村活性化等の取組を進める際のデータ整備等をサポートする
データベース「農村地域の姿」の利用をホームページ上で開始しました。
従来から提供している農林業センサスの主要データに加え、新たに分析指標
や地域における様々な活性化に向けた取組状況(文字情報)を掲載しました。
活性化に向けた取組状況とセンサスデータを組み合わせて利用することによ
り地域の実情を具体的に把握することができます。
  詳細はこちら
    http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/nousontiiki.html

2【お知らせ(募集、ご案内)】 ===================
  ○近畿農政局「消費者の部屋」4月展示
      (ご存じですか?食品表示(4月16~30日)
 食品の品質や安全性、健康に対する消費者の関心が高まり、食品表示は消
費者が商品を選択する際の重要な情報源となっています。JAS法に基づく食
品表示を正しく理解し、商品を購入する際に食品表示を確認する習慣を身に
つけていただくため、消費者の皆様にパネルとパンフレットで食品表示のし
くみをわかりやすくご紹介します。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/090409.html

  ○飼料自給率向上のための平成21年度具体的行動計画策定等に向けての
 政策提案の募集について
 「飼料自給率向上に向けた平成21年度行動計画」が決定されたことから
この度、平成21年度に農業者団体、農業者、県及び国等の関係者が取り組
むべき具体的行動計画の策定等に向けて、広く国民の皆様からご意見・ご
提案を募集いたします。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/j/press/seisan/c_sinko/090407.html

 ○家庭用食料品備蓄ガイドの発行について
 万一、新型インフルエンザが発生した場合、感染を避けるためには外出を
極力控えることが大切ですが、このためには各ご家庭で食料品を備蓄してお
くことが重要となります。
 このたび、備蓄する品目や量の目安をお示しした「新型インフルエンザに
備えた家庭用食料品備蓄ガイド」を作成いたしました。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/j/press/kanbo/anpo/090409.html

 ○加工・業務用果実需要対応産地育成事業の公募が始まります。
 受付期間は4月17日(金)から5月15日(金)までとなっております。
   詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/engeitokusan/kajukudamono/kaju090417.html

3【ホームページ新着情報】=====================
  ○「移動消費者の部屋」の開設予定について(和歌山)
 和歌山農政事務所では、毎月19日の「食育の日」の取組として、管内の
JA紀の里「めっけもん広場」及びJAながみね「とれたて広場」において、
移動消費者の部屋を開設しています。会場では、食育の推進、食料自給率の
向上などに関するパネル展示、パンフ配布、アンケート等の普及啓発活動や
消費者相談への対応を行っています。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/kinki/jimusyo/wakayama/local/info/heya.html

 ○近畿バイオマス・ニッポン(バイオマスタウン加速化戦略委員会)
 平成21年3月末日現在で全国197の市町村がバイオマスタウン構想を公
表しています。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/baiomass/index.html

 ○平成20年度近畿農政懇談会の概要
 近畿地域農政懇談会を開催し、農政局から「近畿の「食と農」施策の展開
状況及び、「近畿農政局行動計画」について説明し、委員との意見交換を行
いました。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/nouseikon/20gaiyou.html

 ○平成20年度近畿地域大豆現地検討会の概要
 「近畿産麦類・大豆等の生産拡大大会」を生産者(団体)、実需者、行政、
試験研究機関等の90名の参加のもと開催しました。21年度からの水田フル
活用に係る支援策の説明、生産者(団体)から産地改革や革新的事業の取組、
FOEASの新技術の紹介、麦・大豆の実需者からの報告がなされました。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/nousan/daizu/kinki-daizu-20090312.html
  
 ○管内ダムの貯水状況
 ・加古川水系広域農業水利施設総合管理事業管内
 ・南近畿土地改良調査管理事務所管内
    詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/kinki/seibi/sekei/dam/index.html
 
 ○京都府下消費者等との意見交換会
 近畿農政局では、食の安全・安心の確保を実現していくための取組として、
消費者に関心の高いテーマを対象に消費者、生産者、食品事業者等関係者相互
間における幅広い情報や意見の交換を行う場として、「消費者等との意見交換
会」を実施しています。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/seikatu/iken/kyotoiken.html

 ○「麦の需給に関する見通し」について
 平成21年度の「麦の需給に関する見通し」については、食料・農業・農
村政策審議会食糧部会(3月31日開催)の審議を踏まえ策定されました。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/kinki/syokuryo/syouhiryutsu/mugi/index.html

 ○米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針
「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」について、食料・農業・農
村政策審議会食糧部会での審議を踏まえ変更され、公表されました。
    詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/kinki/syokuryo/keikaku/sisin/index.html

4【統計情報】===========================
 ○平成20年度耕作放棄地全体調査(耕作放棄地に関する現地調査)の結果
 平成20年度に実施した耕作放棄地に関する現地調査の結果は、平成21年
3月末迄に市町村から報告されたものを取りまとめたものです。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/j/press/nousin/nouti/090407.html
 
○集落営農実態調査結果の概要(近畿)
 平成21年2月1日現在の近畿の農業集落営農数は1,767となり、前年に比
べて63(3.7%)増加しました。水田経営所得安定対策に加入している集落営農
数は749(法人組織を含む)となり、前年に比べ39(5.5%)増加しました。
    詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/kinki/press/toukei/keieikouzou/090326.html

 ○集落営農実態調査結果の概要(滋賀県)
 平成21年2月1日現在の集落営農数は801となり、前年に比べ24減少しま
した。また、集落営農の約6割が水田経営所得安定対策に加入しています。
    詳細はこちら
    http://www.maff.go.jp/kinki/press/jimusyo/shiga/090326.html

 ○農林水産物輸出入概況(2008年)
 2008年の我が国の農林水産物の輸出額は、前年より1.6% 減少して約
5,078億円。また、アルコール飲料、たばこ、真珠を除いた輸出額では、
前年より0.6%減少して約4,312億円。農林水産物の輸入額は、前年より
1.8%増加して約8兆7,082億円。農林水産物の貿易収支は、約8兆2,003
億円の輸入超過(前年より2.0%増加)。
    詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/www/info/bunrui/bun07.html

 ○食品循環資源の再生利用等実態調査結果の概要(平成19年度結果)
 食品産業における再生利用率は60%
    詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

 ○平成20年食品流通段階別価格形成調査(青果物経費調査)結果の概要
 機械による選別・荷造の割合が高い品目は集出荷・販売経費の割合が低い。
    詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

 ○平成20年食品流通段階別価格形成調査(水産物経費調査)結果の概要
 産地卸売、仲卸及び小売段階の経費は、給料手当(人件費)が約5割。
    詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

 ○食品産業活動実態調査(海外進出企業調査)結果の概要(平成19年度結果)
 東アジア地域において食品を取り扱う現地法人を有すると思われる国内本社
企業342社のうち、回答が得られた125社(約4割)についての集計。本結果
は東アジア地域における全ての食品を取り扱う現地法人の状況を表しているも
のではないので、利用に当たっては注意されたい。
    詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/j/tokei/tyousa/syoku_katu/

 ○平成19年漁業生産額
 平成19年の漁業生産額は1兆6,539億円で前年に比べ2.9%増加した。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/j/tokei/sokuhou/gyogyou-seisangaku2007/

 ○平成20年産4麦の収穫量(第2報)
 4麦(小麦、二条大麦、六条大麦、裸麦)の収穫量は109万8,000tで、前
年産に比べて7,000t(1%)減少した。小麦は88万1,200tで、前年産に比
べて2万8,900t(3%)減少した。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/j/tokei/sokuhou/4baku2008-3/

 ○農業経営統計調査 平成19年産品目別経営統計
 (野菜、果樹、花き、大麦、そば、い・畳表、豆類及びこんにゃくいも)
 平成19年産露地野菜の10a当たり農業所得は多くの品目で前年産を上回っ
た。これは、生育期間中の天候に恵まれ収穫量が増加したことや販売価格が前
年産を上回ったことによる。
  詳細はこちら
  http://www.maff.go.jp/j/tokei/sokuhou/hinmoku-yasai2007/

5【キーワード解説】========================
 ○新地下水位制御システム「FOEAS(フォアス)」~新技術の紹介~
 「FOEAS」は排水と給水を両立した地下灌漑システムです。雨が降れば
暗渠から排水を、干天が 続けば地下灌漑を行い、作物栽培に最適な地下水
位を維持することで、湿害や過乾燥を軽減し、農作物の収量及び品質を改善
します。「FOEAS」は、平成19年までに全国16ヶ所(1,600ha)で事業採択
され、大豆などの収量増に貢献しています。田畑輪換による稲・麦・大豆・
野菜の栽培農家,水田水管理の省力化と適正化を目指す農家において導入効
果が期待されます。
  詳細はこちら
  http://www.s.affrc.go.jp/docs/new_technology.htm
  農業新技術2008作物生産を支える共通基盤技術
      (農林水産省農林水産技術会議事務局)
 

〓【編集後記】〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓〓

 桜舞台も、長野や北陸、東北へと順次移動し、近畿では葉桜に。
 これから農業活動も本格化します。地場産の旬の野菜や果物を味わうのが
楽しみです。

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