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更新日:2009年09月15日
担当:総務部情報推進課
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近畿アグリレター Vol.103 発行 農林水産省近畿農政局 2009.9.15
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9月になって、朝晩めっきり涼しくなってきました。新型インフルエンザ
の感染者数も、依然拡大傾向にあります。体調管理にはお気をつけいただく
とともに、農林水産省では「新型インフルエンザに備えた家庭用食料品備蓄
ガイド」を作成しておりますのでご活用下さい。
http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/jikyuritu/easy_infulgauide.html
《今月の目次》
1【今月のキーワード】
○マルシェ・ジャポンとは?
2【農政の動き】
○ みんなの大地・森・海のめぐみ(平成21年版ジュニア農林水産白書)
3【各部からのお知らせ(募集、ご案内)】
○近畿農政局「消費者の部屋」平成21年9月展示のご案内2
○2008年漁業センサス結果の概要
○平成21年産水稲の8月15日現在における作柄概況及び生育状況
○「近畿地域農林水産物等輸出心得セミナー」の開催について
○加工・業務用野菜産地と実需者との交流会(大阪会場)
○近畿管内の農産物直売所
4【農政事務所からのお知らせ】
○和歌山「移動消費者の部屋」の開催について
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【キーワード解説】
○マルシェ・ジャポンとは?
生産者の所得確保や消費者の鮮度志向等を反映して、近年、全国に農産物
直売施設が拡大しているところですが、これらは主に生産地の郊外が中心で、
大都市の中心部にはほとんど設けられていません。
こうしたことから、農林水産省では、大都市における農産物等の販売機会
を創出し、生産者所得の向上を図るとともに、都市住民の農業に対する理解
を深めてもらうこと等を目的として、大都市の公園などを活用し、テントな
どの仮設施設で農林水産物の直売をする取組を支援します。
近畿地域では、以下の場所にてマルシェが開催されます。
・「マルシェ・ド・大阪テロワール実行委員会」が運営。
場所:中之島公園(大阪市北区)、靱公園(大阪市西区)など
出品:大阪泉州地方を中心に丹波地方など各地の特産品を取り揃え。
・「東果大阪株式会社」が運営。
場所:湊町リバープレイス(大阪市浪速区)
とんぼりリバーウォーク(大阪市中央区)など
出品:野菜・果物・調味料・飲料・飲食屋台
詳しくはこちら
http://www.marche-japon.org/
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2【農政の動き】
○ みんなの大地・森・海のめぐみ(平成21年版ジュニア農林水産白書)
農林水産省では、農林水産の各分野をわかりやすく解説した冊子「平成2
1年版ジュニア農林水産白書」を作成しました。
ジュニア農林水産白書は教育関係者や子どもたちの意見を踏まえて、考え
ながら学べるように表現を工夫しました。
また、イラストや写真、グラフを活用するとともに、最新のデータを盛り
込み、食料や農林水産業、農山漁村の動向についてわかりやすく解説し、楽
しみながら学べるパソコンソフトも用意しています。
子どもたちだけではなく、大人の方々にも幅広く役立つ資料です。社会科
の勉強の参考、冬休みの自由研究をはじめ食育の資料など、幅広く活用され
ることを期待しています。
冊子を教育現場で食育等にご活用される場合は無償で配付させていただい
ています。ご希望の場合は、近畿農政局もしくは、お近くの農政事務所にお
問い合わせ下さい。なお、パソコンソフトはお使いのパソコンに、農林水産
省ホームページからダウンロードしてご利用下さい。
●問い合わせ先 総務部 情報推進課
電 話:075-414-9081
FAX:075-414-8812
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/kids/jhakusyo.html
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3【各部からのお知らせ(募集、ご案内)】
○近畿農政局「消費者の部屋」平成21年9月展示のご案内2
テーマ もちもちしっとり米粉食品をもっと身近に!
[米粉利用の現状と新たな展開について]
お米を粒のままではなく粉末にした「米粉」を使っていろいろな食品がで
きることをご存じでしょうか?
農林水産省では、わが国の貴重な食料生産基盤である水田をフル活用し、
自給率向上を図るため、21年度から水田において米粉用や飼料用の米の生
産拡大を誘導しています。一方、米粉製造・加工技術の発達により、米粉を
原料としたパン、洋菓子、麺などの新たな米粉食品の需要や家庭料理への利
用が拡大しています。
みなさんにもっと米粉を身近に感じてもらえるよう、米粉利用の現状とそ
の可能性などについてご紹介します。ぜひお越しください。
期 間 平成21年9月14日(月)~30日(水)8時30分~17時
場 所 近畿農政局1階消費者の部屋「常設展示コーナー」
内 容 パネル展示、パンフレット配布、米粉、米加工品の展示
●問い合わせ先 消費・安全部 消費生活課 担当:「消費者の部屋」
電 話:075-414-9761
FAX:075-417-2149
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/090907.html
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○2008年漁業センサス結果の概要
2008年11月1日現在の、近畿各府県毎の漁業経営体数、養殖業経営
体数、冷凍・冷蔵工場数、水産加工場数等の推移を取りまとめています。
●問い合わせ先 統計部 経営・構造統計課
電 話:075-414-9640
FAX:075-417-2067
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/sokuho/sok/090831.html
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○平成21年産水稲の8月15日現在における作柄概況及び生育状況
近畿局管内各府県の概況は、以下のとおりです。
早場地帯の作柄概況 (滋賀県)「平年並み」
遅場地帯の生育状況 (京都府)「やや不良」(大阪府)「平年並み」
(兵庫県)「平年並み」(奈良県)「平年並み」
(和歌山県)「平年並み」
●問い合わせ先 統計部 生産流通消費統計課
電 話:075-414-9650
FAX:075-417-2067
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/sokuho/sok/090828.html
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○「近畿地域農林水産物等輸出心得セミナー」の開催について
近年、世界的な日本食ブームの広がりやアジア諸国等における経済発展に
伴う富裕層の増加等により、近畿の高品質で安全・安心な農林水産物・食品
の輸出拡大のチャンスが増大しています。
本セミナーは、「農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会」(10
月28日開催予定)の展示・商談会において、有意義な商談を行っていただ
くため、商談のノウハウや輸出のポイント等を基礎から学んでいただけるよ
う開催するものです。
日 時 平成21年9月30日(水)13:30~15:30
場 所 ハービスOSAKA 5階会議室(大阪市北区梅田2-2-25)
プログラム
話題提供 「農林水産物・食品の輸出促進について」
講 演 「日本食品輸出のポイント」
クラウン貿易株式会社 千原伸泰氏
報 告 「輸出オリエンテーションの会に参加して」
株式会社神戸ワイン ワイン事業部 大西省三氏
定 員 80名(先着順)
対 象 輸出意欲のある生産団体・食品事業者・食品メーカー、
商社関係者、行政等
申し込み ※申込みについては、(締切:平成21年9月28日(月))
下記アドレスの添付資料(PDF:405KB)をご覧下さい。
●問い合わせ先 生産経営流通部 農産課 産地振興係
電 話:075-414-9020
FAX:075-414-9030
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/nousan/yusyutu/0930semina.html
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○加工・業務用野菜産地と実需者との交流会(大阪会場)
農林水産省は独立行政法人農畜産業振興機構との共催により、需要が増加
している加工・業務用野菜の国内取引を拡大するため、産地と実需者を対象
とした交流会(展示・商談会)を下記のとおり開催します。
「国産野菜を確保したい」、「国内産地との契約を考えている」といった
実需者はぜひご参加ください。
日 時:平成21年10月8日(木)11時~16時
場 所:マイドームおおさか1階展示場
(大阪市中央区本町2-5)
●問い合わせ先 生産経営流通部 園芸特産課
電 話:075-414-9023
FAX:075-414-9030
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/engeitokusan/yasai/0908028event.html
なお、来場申し込みについては独立行政法人農畜産業振興機構ホームページ
中段以降の「来場者募集」をご覧ください。
http://alic.lin.go.jp/y-keiyaku/yagyomu03_000013.html
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○近畿管内の農産物直売所
直売所は、新鮮かつ顔の見える安心できる農産物の販売を通じ、農村の情
報受発信基地として、また食育の場としても重要な「地産地消の拠点」とし
て大きな役割を果たしています。
近畿農政局では、近畿地域における地産地消の推進を図る観点から「地産
地消推進部会」を設置し、その活動の一環として、農産物直売所の支援を行
っております。
ここでは、近畿地域における農産物直売所についてご紹介します。
●問い合わせ先 整備部 地域整備課 直売所支援チーム事務局
電 話:075-414-9553
FAX:075-414-2090
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seibi/chiikiseibi/tyokubai/index.html
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4【農政事務所からのお知らせ】
○和歌山「移動消費者の部屋」の開催について
9月 ごはんをしっかり食べよう
栄養バランスに優れたごはん食 米の消費拡大に向けて
ごはん中心のメニュー
場 所:JA紀の里「めっけもん広場」(和歌山県紀の川市豊田56-3)
日 時:平成21年9月19日(土)9時30分 ~16時
場 所:JAながみね「とれたて広場」(和歌山県海南市重根418)
日 時:平成21年9月18日(金)10時 ~ 16時
●問い合わせ先 和歌山農政事務所 消費・安全部 消費生活課
電 話:073-436-3853
FAX:073-436-5002
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/jimusyo/wakayama/local/info/heya.html
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【編集後記】
8月末から2週間、「インターンシップ」の学生さんが情報推進課に配属
されました。インターンシップの方には、業務の一つとして、近畿農政局ホ
ームページや近畿アグリレターなどの広報媒体について、一般の方の目線で
見た意見、提案等をしていただきました。今後、よりわかりやすくお役に立
てるものとなるよう、編集の参考にさせていただきたいと思います。
読者の皆様からも近畿農政局が行なう広報全般についてのご意見やご要望
をお寄せいただきますようよろしくお願いします。
※インターンシップ:大学生を対象に、近畿農政局の実際の行政事務に接す
ることにより、学習意欲を喚起し、高い職業意識を育成するとともに、農林
水産業、農山漁村及び農林水産行政に対する理解を深めてもらうことを目的
とした、就業体験学習を実施しています。
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◇配信中止・配信メールアドレスの変更・バックナンバーの閲覧は、
http://www.maff.go.jp/kinki/pr/mmg/index.html
からお願いします。
◇編集・発行:近畿農政局 情報推進課
〒602-8054京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町
このメールマガジンに関するご意見・ご要望は、
https://www.contact.maff.go.jp/kinki/form/af7d.html
までお願いします。
電 話 075-451-9161
FAX 075-414-8812 編集担当:山北(内線2082)
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企画調整室
代表:075-451-9161(内線2082)
ダイヤルイン:075-414-9081
FAX:075-414-8812