ホーム > 報道・広報 > メールマガジン > 近畿アグリレター2009_12-1号Vol.108


ここから本文です。

更新日:2009年12月08日

担当:近畿農政局総務部情報推進課

近畿アグリレター2009_12-1号 Vol.108

▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽▼▽
 近畿アグリレター Vol.108 発行 農林水産省近畿農政局 2009.12.08
▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲△▲
◎近畿アグリレターは月2回(5日と20日を基本に)発行いたします。
《今号の目次》
1【農政の動き】
 ・食料・農業・農村政策審議会企画部会の資料・議論に対する意見募集
2【お知らせ(募集、ご案内、イベント結果等)】
 ◎農政局からのお知らせです。
 (1)近畿農政局「消費者の部屋」のご案内
 (2)米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の変更について
 (3)バイオマスタウン構想の公表について
 (4)米粉パン等販売店舗【近畿】
 (5)近畿管内の農産物直売所
 ◎セミナー、講座等の参加者を募集します。
 (1)食品ロス統計調査の協力世帯を募集
 (2)「地球温暖化講演会」へのご案内
  (3)近畿食育推進だより(イベント等情報)
  ◎今月の農林水産統計
  ・平成21年度農林水産統計公表予定及び公表結果
3【農政事務所からのお知らせ】
 【兵  庫農政事務所】食の安全・安心に関する意見交換会の開催について
 【和歌山農政事務所】「移動消費者の部屋」開設のお知らせ
-------------------------------------------------------------------------
1【農政の動き】
 ===================================
 食料・農業・農村政策審議会企画部会(第14回)の資料や議論に対する
 御意見・御要望の募集について 締切:12月11日(農林水産省ホームページ)
 ===================================
 現行の「食料・農業・農村基本計画」が平成17年の策定から約4年を経過
すること、また策定以降の食料・農業・農村をめぐる情勢が大きく変化して
いることから、新たな基本計画の検討を開始することとしました。検討に当
たっては、透明で開かれた政策決定プロセスを取る観点から、11月12日の
企画部会(第14回)の資料、議論の概要(議事概要)を公開するとともに、
国民の皆様から御意見・御要望を広く募集し、審議会の議論に活用させてい
ただきたいと考えております。
 皆様の忌憚のないご意見ご要望をお寄せください。
●食料・農業・農村政策審議会企画部会関連資料
(農林水産省ホームページに掲載しております。)
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/index.html
●提出方法及び宛先
(1)インターネットからの提出 
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/c82c.html
(2)郵便
 〒100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 
    農林水産省大臣官房地方課 地方提案推進室
(3)ファクシミリ 農林水産省大臣官房地方課 地方提案推進室 03-3501-5204
●記載事項
 11月12日の企画部会(第14回)の資料や議論に対する御意見・御要望を
記述してください。(200字以内)
●提出の締切日
 企画部会(第14回)の資料や議論に対する御意見・御要望は、12月11日です。
(必着)
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/iken_index.html

2【お知らせ(募集、ご案内、イベント結果等)】
◎農政局からのお知らせです。
 (1) =================================
 近畿農政局「消費者の部屋」のご案内
             ◇消費・安全部 消費生活課 電 話 075-414-9761
             ◇企画調整室            075-414-9037
 ===================================
 近畿は国宝、史跡名勝天然記念物が多く、自然環境、歴史文化財などの地域
資源に恵まれています。また最終消費者・都市住民は高い食文化をはぐくんで
きました。近畿農政局ではこうした背景を活かして、地域資源をフルに活用し
たり、農業・商業・食品工業など農場から食卓までの全体に働きかけて管内各
地での地域活性化の取組を支援するなど、戦略的に農業・農村地域の活性化に
取り組んでいます。
 今回は、このような農政局の取り組みをパネル展示でご紹介します。
 
 テーマ 資源のフル活用による地域の活性化
●日時 平成21年12月1日(火)~25日(金) 8:30~17:00
●場所 近畿農政局1 階 「消費者の部屋」常設展示コーナー 
    京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/seikatu/tenji/20091201.html

 (2) =================================
 米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針の変更について
                                ◇食糧部 計画課 電話:075-414-9731
 ===================================
 「米穀の需給及び価格の安定に関する基本指針」については、食糧法におい
て、毎年7月に定め、年2回(11月及び翌年3月)見直すこととされていると
ころです。今回、平成21年11月26日(木)に開催された、食料・農業・農村政
策審議会食糧部会での答申を受け、「米穀の需給及び価格の安定に関する基本
指針」(平成21年7月策定)が変更されました。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/syokuryo/keikaku/sisin/index.html

 (3) =================================
 バイオマスタウン構想の公表について
                    ◇企画調整室 電話:075-451-9165
 ===================================
  バイオマスとは、生物資源(bio)の量(mass)を表す概念で、「再生可能な、
生物由来の有機性資源で化石資源を除いたもの」です。バイオマスは、太陽エネ
ルギーを使って、水と二酸化炭素から、生物が光合成によって生成した物質であ
り、生命と太陽がある限り持続的に再生可能な資源のことをいいます。
  バイオマスの利活用には、「地球温暖化の防止」、「循環型社会の形成」、
「競争力のある新たな戦略的産業の育成」、「農林漁業、農山漁村の活性化」の
4つの効果があります。我が国は、平成14年12月に「バイオマス・ニッポン総合
戦略」を策定し、国家プロジェクトとしてバイオマスをエネルギーや製品として
最大限利活用する取組を推進しています。
 平成21年11月末日現在、全国で221地区222市町村、近畿では16市町村がバイオ
マスタウン構想を公表しています。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/baiomass/index.html#tawn

 (4) =================================
 米粉パン等販売店舗【近畿】
                           ◇食糧部 消費流通課 電話:075-414-9741
 ===================================
  下記URLから、閲覧したい府県をクリックしてください。府県ごとの「米粉
パン店舗マップ」ページに移動します。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/syokuryo/komekopan/index.html

 (5) =================================
 近畿管内の農産物直売所
                           ◇整備部 地域整備課 電話:075-414-9553
 ===================================
  直売所は、新鮮かつ顔の見える安心できる農産物の販売を通じ、農村の情報
受発信基地として、また食育の場としても重要な「地産地消の拠点」として大
きな役割を果たしています。
  近畿地域における農産物直売所についてご紹介します。
  農産物直売所の情報を携帯に便利なハンドブック形式にまとめました。
  必要なページを印刷していただいたり、2ページを1ページに集約印刷するなど
ご活用下さい。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seibi/chiikiseibi/tyokubai/index.html

◎セミナー、講座等の参加者を募集します。
 (1) =================================
 食品ロス統計調査の協力世帯を募集しています
             ◇統計部 生産流通消費統計課 電 話 075-414-9660
 ===================================
 農林水産省が実施する「平成21年度食品ロス統計調査」(平成22年3月調査分)
について、当局管内(滋賀県、京都府、大阪府、兵庫県、奈良県、和歌山県)
にお住まいの方で調査にご協力いただける方を募集しています。

●食品ロス統計調査とは
 食品ロス統計調査は全国の世帯及び外食産業事業所を対象に、家庭及び外食
における食品の食べ残しの状況を把握することで、食べ残しや食品の廃棄の抑
制、健全な食生活の実現に向けた食の推進等を図るために、全国の世帯や外食
産業事業所のご協力のもとに実施しています。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/osirase/syokurosubosyu21.html

 (2) =================================
 「地球温暖化講演会」へのご案内
                       ◇生産経営流通部 農産課 電話:075-414-9020
 ===================================
  わたしたちの住む地域において、気候変動の実態や影響はどうなっているの
でしょうか。わたしたちはどのように対処していけばよいのでしょうか。
  この講演会では、日本における地球温暖化の今後の見通しや影響と、バイオ
マス利活用による地球温暖化防止、循環型社会の形成及び近畿・中国・四国地
方における気候変動の実態についてお話しします。

日時:平成22年2月3日(水)13時15分~16時40分(12時45分 受付開始)
場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)南館5階 南ホール
      大阪市中央区北浜東3-14
テーマ:地球温暖化の影響とバイオマス利活用の取組
演題:
「日本の気候変動とその影響」      吉田 隆
                            (気象庁 地球温暖化対策調整官)
「バイオマスで暮らす」            藤田正人
                             (近畿農政局企画調整室 課長補佐(環境政策))
「近畿・中国・四国地方の気候変動」奥村喜美雄
                             (大阪管区気象台 地球温暖化情報官)
  参加を希望される方は、下記URLの申込用紙に、氏名、所属、連絡先(電話
またはファックス番号)をご記入の上、ご連絡ください。参加費は無料です。

申込期限 平成21年1月20日(水)必着

注)定員(200名)に達した場合には締め切らせていただくことがございます。
お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。
お断りする場合のみご連絡いたしますので、あらかじめご承知おきください。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/nousan/ondanka/kouenkai.html

 (3) =================================
 近畿食育推進だより(イベント等情報)
                    ◇消費・安全部 消費生活課 電話:075-414-9771
 ===================================
 「食育推進だより」(全国版)は、農林水産省において食育に関する全国
の各種イベント等の情報を取りまとめ、平成15年7月から発行しているもので
す。平成19年12月から、近畿管内のイベント等については「近畿食育推進だよ
り」において最新の情報を随時発信しております。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/seikatu/syokuiku/tayori/tayori.html

◎今月の農林水産統計
 ===================================
 平成21年度農林水産統計公表予定及び公表結果
                           ◇統計部 統計企画課 電話:078-331-9942
 ===================================
・平成21年産4麦の収穫量(11月30日)
・平成21年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量(11月26日)
・平成20年農作物作付(栽培)延べ面積及び耕地利用率(12月7日)
・平成21年産水稲の収穫量(近畿・管内府県版)(12月8日)

●詳しくはこちら 
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2009.html

3【農政事務所からのお知らせ】
 (1) =================================
 【兵庫農政事務所】食の安全・安心に関する意見交換会の開催について
      ◇兵庫農政事務所 消費・安全部 消費生活課 電話:078-331-9942
 ===================================
 我が国の食料自給率が約4割という水準のもと、多くの食料を海外に依存して
いる中で、私たちは豊かな生活を送っています。こうした中で、多くの消費者
の方々が、輸入食品等の安全性確保に高い関心を示しています。
 このため、兵庫農政事務所では、「輸入食品と国内農産物の安全性の確保」に
ついての講話と意見交換を行います。
 なお、あわせて、21年度中に見直される予定の「食料・農業・農村基本計画」
の説明を行います。
日時 平成21年12月18日(金)13時30分~16時30分(受付:12時30分~)
会場 神戸地方合同庁舎1階 共用第4会議室
     (兵庫県神戸市中央区海岸通29番地)

・説明
  新たな食料・農業・農村基本計画 (農林水産省 大臣官房 政策課)
・講話
  輸入食品の水際における安全性確保について (厚生労働省 神戸検疫所)
  国内農産物のリスク管理の取組について
               (近畿農政局兵庫農政事務所 消費・安全部 安全管理課 )
・質疑・意見交換
  定員 25名
申込方法等
  下記URLからの「参加申込書」によりFAXまたは郵送でお申し込みください。
  なお、参加費は無料ですが、会場までの交通費は各自のご負担になります。
申込先
  近畿農政局兵庫農政事務所 消費・安全部 消費生活課
       〒650-0024兵庫県神戸市中央区海岸通29番地神戸地方合同庁舎4階
       FAX 078-331-2188
申込期限 平成21年12月11日(金)必着

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/jimusyo/hyougo/091204.html

 (2) =================================
 【和歌山農政事務所】「移動消費者の部屋」開設のお知らせです
        ◇和歌山農政事務所 消費生活課 電話:073-436-3853(内線320)
 ===================================
 毎月19 日の「食育の日」に、下記直売所で「移動消費者の部屋」を開設し、
消費者の皆様からの食に関する様々な相談をお受けしています。
 同ブースでは食事バランスガイドや食育推進についてパネル展示と解説、
地元食材メニューのサービング等の配付を行っています。
 また、月ごとに設けたテーマについて、解りやすく紹介します。

テーマ 「地産地消の推進」
 紀の川市 「めっけもん広場」
●日時 12 月19 日( 土) 9:30 ~ 16:00

 海南市 「とれたて広場」
●日時 12 月18 日( 金) 10:00 ~ 16:00

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/jimusyo/wakayama/local/info/heya.html

■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■
◇配信中止・配信メールアドレスの変更・バックナンバーの閲覧は、
http://www.maff.go.jp/kinki/pr/mmg/index.html
                                   からお願いします。
◇このメールマガジンに関するご意見・ご要望は、
https://www.contact.maff.go.jp/kinki/form/af7d.html
                  までお願いします。
◎編集・発行:近畿農政局 情報推進課
〒602-8054京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町
 電 話 075-451-9161
 FAX 075-414-8812 編集担当:山北(内線2082)
□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□■□

お問い合わせ先

企画調整室  
ダイヤルイン:075-414-9033
FAX:075-414-8812

近畿農政局案内

リンク集