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近畿アグリレター Vol.109 発行 農林水産省近畿農政局 2009.12.22
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◎近畿アグリレターは月2回(5日と20日を基本に)発行いたします。
《今号の目次》
1【農政の動き】
・食料・農業・農村政策審議会企画部会の資料や議論に対する御意見・御要望
の募集について
・食料自給率を上げるために、わたしたちに何ができる?
あなたのアイデアで未来は変えられる。
2【お知らせ(募集、ご案内、イベント結果等)】
◎農政局からのお知らせです。
(1)平成21年度「田園自然再生活動コンクール」審査結果について
(2)明日の安心と成長のための緊急経済対策(バイオマス関連事業)について
(3)「防災とボランティアの日」及び「防災とボランティア週間」について
◎セミナー、講座等の参加者を募集します。
(1)「地産地消給食等メニューコンテスト」の審査結果及び「近畿地産地消
給食等メニューコンテスト発表会」について
(2)「地球温暖化講演会」へのご案内(再掲)
◎今月の農林水産統計
・平成21年度農林水産統計公表予定及び公表結果
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1【農政の動き】
(1)=================================
食料・農業・農村政策審議会企画部会の資料や議論に対する御意見・御要望
の募集について ◇企画調整室 電 話 075-414-9036
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・11月30日の第15回企画部会(締切:平成21年12月28日必着)および
・12月10日の第16回企画部会(締切:平成22年 1月14日必着)の資料や議論の
概要を御覧の上、提出したいテーマを選択いただき、その事項について記述
をお願いいたします。(200字以内)
●食料・農業・農村政策審議会企画部会関連資料
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/index.html
●提出方法及び宛先
(ア)インターネットからの提出
https://www.contact.maff.go.jp/maff/form/4bdb.html
(イ)郵便及びファクシミリによる提出
・農林水産省大臣官房地方課 地方提案推進室
100-8950 東京都千代田区霞が関1-2-1 FAX 03-3501-5204
・近畿農政局 政策提案推進室 602-8054 京都市上京区西洞院通り下長者町下ル
丁子風呂町 京都農林水産総合庁舎 FAX 075-414-9060
・滋賀農政事務所 520-0806 大津市打出浜3-49
FAX 077-523-1824
・大阪農政事務所 540-0008 大阪市中央区大手前1-5-44 大阪合同庁舎1号館
FAX 06-6943-9699
・兵庫農政事務所 650-0024 神戸市中央区海岸通29 神戸地方合同庁舎
FAX 078-331-5177
・奈良農政事務所 630-8307 奈良市西紀寺町13
FAX 0742-22-4159
・和歌山農政事務所 640-8143 和歌山県和歌山市二番丁2 和歌山地方合同庁舎
FAX073-436-0914
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/iken_index.html
(2)=================================
食料自給率を上げるために、わたしたちに何ができる?あなたのアイデアで
未来は変えられる ◇企画調整室 電 話 075-414-9036
===================================
FOOD ACTION NIPPONでは、今「わたしのアクション」宣言を募集しています。
自分の生活の中で、食料自給率アップにつなげるための様々なアイデアを、
自由にご応募ください。個人でも、企業・団体でもかまいません。たくさんの
ご応募お待ちしております。
※大臣・政務官の宣言も掲載されております。
詳しくはこちら
http://syokuryo.jp/myaction/index.html
2【お知らせ(募集、ご案内、イベント結果等)】
◎農政局からのお知らせです。
(1)=================================
平成21年度「田園自然再生活動コンクール」審査結果について
◇農村計画部 資源課 電 話 075-414-9052
===================================
農村地域において農業生産との調和を図りながら自然環境保全・再生活動
を行っている優良事例を表彰する「田園自然再生活動コンクール」において、
滋賀県高島市の「たかしま有機農法研究会」が受賞されました。
【表彰の概要】
今年度はNPOや農業団体等71事例の中から書類審査及び審査委員の現地調査
により各賞が選定され、近畿農政局管内からは7部門のうち1部門において、
「たかしま有機農法研究会」が受賞されました。
<農林水産省農村振興局長賞>
―農業・農村振興、地域づくりに向けた取組―
たかしま有機農法研究会(滋賀県高島市)
20代の若手農業者を中心に、生きものとの共生を目指しており、会員農家が
「自慢の生きもの」を設定し無農薬・無化学肥料による、「たかしま生きもの
田んぼ米」の栽培面積を増加させ、農村地域に普通に見られる生きものととも
に多くの絶滅危惧種の生息環境を保全しています。
生きものと共生した水稲栽培を通じた消費者との交流、生きものブランド米
の取組等が優れている点が評価されました。
なお、表彰式は平成22年1月15日(金)に愛知県産業労働センターで開催され
る田園自然再生セミナーと併せて実施されます。
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/keikaku/shigen/091217_1.html
(2) =================================
明日の安心と成長のための緊急経済対策(バイオマス関連事業)について
◇企画調整室 電 話 075-451-9165
===================================
平成21年12月8日に成立した「明日の安心と成長のための緊急経済対策」の
うち、環境省、農林水産省のバイオマス関連事業をご紹介します。
環境省
・中核市・特例市グリーンニューディール基金の創設
・チャレンジ25地域づくり事業
・温室効果ガス排出削減・吸収クレジット創出支援事業
農林水産省
・農山漁村環境力強化実証事業(新規)
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/baiomass/renraku/asitanotame-kakusyou.html
(3) =================================
「防災とボランティアの日」及び「防災とボランティア週間」について
◇生産経営流通部 農産課 電 話 075-414-9021
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阪神・淡路大震災を契機として、広く国民が、災害時におけるボランティア
活動及び自主的な防災活動についての認識を深めるとともに、災害への備えの
充実強化を図ることを目的として、「防災とボランティアの日」及び「防災と
ボランティア週間」を平成7年の閣議了解事項として設けています。
詳しくはこちら
http://www.bousai.go.jp/volunteer/html/detail_kakugi.html
◎セミナー、講座等の参加者を募集します。
(1) =================================
「地産地消給食等メニューコンテスト」の審査結果及び「近畿地産地消給食等
メニューコンテスト発表会」について
◇生産経営流通部 農産課 電 話 075-414-9020
===================================
地産地消の取組を一層推進するため、農林水産省では、学校給食や社員食堂等
を対象に提供される給食、外食や弁当において、地域で生産される農林水産物を
使ったメニュー(地産地消メニュー)に関するコンテストを行いました。
「近畿地産地消給食等メニューコンテスト発表会」について、以下のとおり
開催します。
●日時 平成22年1月19日(火)13時30分~16時00分
●場所 平安会館 2階「朱雀の間」(京都市上京区烏丸通上長者町上ル)
●定員 70名(先着順) ※参加費無料
申込期限 平成22年1月15日(金)必着
※参加を希望される方は、下記URLの申込用紙に、氏名、連絡先、所属を記入
の上、FAXでお申し込みをお願いします。送信先:075-414-9030
プログラム
第1部 近畿地産地消給食等メニューコンテスト表彰式(13時30分~14時00分)
第2部 発表会(14時20分~16時00分)
・事例報告(受賞団体関係者)
・講演及び審査講評 白井操クッキングスタジオ 主宰 白井 操 氏
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/nousan/chisan/menu21.html
(2) =================================
「地球温暖化講演会」へのご案内
◇生産経営流通部 農産課 電 話 075-414-9020
===================================
わたしたちの住む地域において、気候変動の実態や影響はどうなっているの
でしょうか。わたしたちはどのように対処していけばよいのでしょうか。
この講演会では、日本における地球温暖化の今後の見通しや影響と、バイオ
マス利活用による地球温暖化防止、循環型社会の形成及び近畿・中国・四国地
方における気候変動の実態についてお話しします。
●日時:平成22年2月3日(水)13時15分~16時40分(12時45分 受付開始)
●場所:エル・おおさか(大阪府立労働センター)南館5階 南ホール
大阪市中央区北浜東3-14
テーマ:地球温暖化の影響とバイオマス利活用の取組
プログラム
「日本の気候変動とその影響」 吉田 隆
(気象庁 地球温暖化対策調整官)
「バイオマスで暮らす」 藤田正人
(近畿農政局企画調整室 課長補佐(環境政策))
「近畿・中国・四国地方の気候変動」奥村喜美雄
(大阪管区気象台 地球温暖化情報官)
※参加を希望される方は、下記URLの申込用紙に、氏名、所属、連絡先(電話
またはファックス番号)をご記入の上、ご連絡ください。参加費は無料です。
申込期限 平成22年1月20日(水)必着
注)定員(200名)に達した場合には締め切らせていただくことがございます。
お申し込みを受け付けた場合、特にご連絡はいたしません。
お断りする場合のみご連絡いたしますので、あらかじめご承知おきください。
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/nousan/ondanka/kouenkai.html
◎今月の農林水産統計
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平成21年度農林水産統計公表予定及び公表結果
◇統計部 統計企画課 電話:078-331-9942
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・平成21年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量(12月10日)
・2008年漁業センサス結果の概要(12月21日)
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2009.html
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◇配信中止・配信メールアドレスの変更・バックナンバーの閲覧は、
http://www.maff.go.jp/kinki/pr/mmg/index.html からお願いします。
◇このメールマガジンに関するご意見・ご要望は、
https://www.contact.maff.go.jp/kinki/form/af7d.htmlまでお願いします。
◎編集・発行:近畿農政局 情報推進課
〒602-8054京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町
電 話 075-451-9161
FAX 075-414-8812 編集担当:山北(内線2082)
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