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更新日:2010年02月05日

担当:総務部 情報推進課

近畿アグリレター2010年2月-1号

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 近畿アグリレター Vol.112 発行 農林水産省近畿農政局 2010.02.05
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【お知らせ】
・平成22年2月7日(日曜日)6時~24時の間、メンテナンスのため農林水産省の
ホームページ(近畿農政局ホームページも含みます)はご利用になれません。
 ご迷惑をおかけしますが、ご了承下さい。
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《今号の目次》

1【農政の動き】
  ・戸別所得補償制度モデル対策が4月からスタートします。
 ・平成18年度及び平成20年度 食の安全・安心確保交付金の事後評価結果
2【お知らせ(募集、ご案内、イベント結果等)】
 ◎農政局からのお知らせ
 ・近畿農政局「消費者の部屋」のご案内
 ・「ニッポンぐるり バイオマスの旅」
 ・近畿管内の農産物直売所
 ◎セミナー、講座等の参加者を募集します。
 ・大豆の地産地消シンポジウム~地元産大豆にこだわって~の開催について
  ・「ごはんで給食セミナー(大阪会場)」について
  ・GAP(農業生産工程管理)普及啓発セミナーの開催について
 ◎今月の農林水産統計
  ・統計調査結果公表(更新)等のお知らせ
 ◎農政事務所からのお知らせ
 ・「活用食事バランスガイド 食育実践者向け勉強会inおおさか」
 ・「現場でイカス!食事バランスガイド」食育実践者向け勉強会inわかやま
  ・「移動消費者の部屋」
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1【農政の動き】
(1)=================================
 戸別所得補償制度モデル対策が4月からスタートします。
                     ◇戸別所得補償制度推進対策室 電 話 075-366-0117
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 自給率向上のポイントとなる麦・大豆・米粉用米・飼料用米などについて、
シンプルで分かりやすい助成体系の下に、生産拡大を促す対策と、水田農業の
経営安定を図るために、恒常的に赤字に陥っている米に対して補てんする対策
をセットで行います。
 近畿農政局においては、本制度を円滑に実施するため、相談窓口を設置する
とともに、情報提供を行っています。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/kobetu/model.html

(2)=================================
 平成18年度及び平成20年度 食の安全・安心確保交付金の事後評価結果
                      ◇消費・安全部 消費生活課 電話 075-414-9771
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 近畿農政局では、平成18年度及び平成20年度に実施した食の安全・安心確保交
付金事業について、公正性確保の観点から学識経験者等第三者の意見をいただき、
事後評価を実施しましたので、その結果をお知らせします。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/100126.html

2【お知らせ(募集、ご案内、イベント結果等)】
 ◎農政局からのお知らせ
(1)=================================
 近畿農政局「消費者の部屋」のご案内
                      ◇消費・安全部 消費生活課 電話 075-414-9761
                       ◇近畿中国四国農業研究センター
                企画管理部 情報広報課 電話 084-923-5385
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 減農薬を目的とする天敵や太陽熱を利用した害虫防除技術の開発の他、閉鎖系
水域の環境保全、地球の温暖化に対応するための農作物の育種や栽培技術に関す
る研究についてご紹介しています。

テーマ 環境と調和する農業をめざして!

期間  2月1日(月曜日)~26日(金曜日) 8時30分~17時
      (土日祝日を除く。最終日は午前中のみ展示)
場所 近畿農政局1 階消費者の部屋「常設展示コーナー」
   (京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町)
内容 近畿中国四国農業研究センターの研究をパネルで紹介

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/100125_1.html

(2)=================================
 「ニッポンぐるり バイオマスの旅」
                             ◇企画調整室 電話 075-451-9165
 ===================================
【TV番組放送のお知らせ】
 バイオマス利活用に関する各地での取組を紹介するバイオマス特集番組「ニッ
ポンぐるり バイオマスの旅」が平成22年1月31日(日)から毎週日曜日に全
4話にわたって、BS-TBSで放送されています。
 (再放送:2月28日(日曜日)~3月21日(日曜日))

詳しくはこちら
(社)日本有機資源協会(JORA) のホームページ
http://www.jora.jp/index.html

(3)=================================
 近畿管内の農産物直売所
                     ◇整備部 地域整備課 電話 075-414-9553
 ===================================
 農産物直売所は、新鮮かつ顔の見える安心できる農産物の販売を通じ、農村の
情報受発信基地として、また食育の場としても重要な「地産地消の拠点」として
大きな役割を果たしています。
 近畿農政局では、近畿地域における地産地消の推進を図る観点から「地産地消
推進部会」を設置し、その活動の一環として、農産物直売所の支援を行っており
ます。近畿地域における農産物直売所について一覧表でご覧いただけます。
 また、農産物直売所の情報を携帯に便利なハンドブック形式にまとめました。
 必要なページを印刷していただいたり、2ページを1ページに集約印刷するなど
ご活用下さい。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seibi/chiikiseibi/tyokubai/index.html

◎セミナー、講座等の参加者を募集します。
(1)=================================
 大豆の地産地消シンポジウム~地元産大豆にこだわって~の開催について
                 ◇生産経営流通部 農産課 電話 075-414-9021
 ===================================
 地元産大豆にこだわって、更なる需要・消費拡大と安定生産を目指す産地づく
りを支援することを目的に、標記シンポジウムを下記により開催します。
 たくさんの方のご来場をお待ちしています。

●日時 平成22年2月24日(水曜日)14時~16時30分
●場所 キャンパスプラザ京都第3講義室
    (京都市下京区西洞院通塩小路下る)
●内容

 情報提供 「地産地消と農業の6次産業化をめぐる情勢」(仮題)
 事例紹介 「地元産大豆を使った特産豆腐づくり~直売所での取組~」(仮題)
      「地域ぐるみで、日本一の醤油をつくる~農商工連携~」(仮題)
●定員等 120名(参加費無料)
    消費者、生産者、大豆の産地強化計画関係者(生産者団体、市町村等)、
    府県生産者団体、食品事業者、府県(行政、普及、試験研究)等

申込方法は下記アドレスの開催チラシ(参加申込書)により、2月18日(木曜日)
までに電話又はFAXでお申込みください。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/seisan/nousan/100126.html

(2)=================================
 「ごはんで給食セミナー(大阪会場)」について
     ◇大阪農政事務所 食糧部 消費流通課 電話 06-6941-9691(代)
 ===================================
 学校給食の担当者、栄養士、調理師など給食に携わる方を対象に、食に関する
専門家の服部幸應さんによる「学校の食育、学校の教育」と題した基調講演と
パネルディスカッションを行います。保護者の方や一般の方もぜひご参加ください。
●日時 2月20日(土曜日)13時~16時
●場所 ACTⅢホール
    (大阪市北区堂山町)
●締切 2月12日(金曜日)
●申込 応募は下記アドレスからお願いします。

詳しくはこちら(ごはんで給食セミナー参加者募集のページ)
http://www.gakkou-kyushoku.jp/seminer.html

(2)=================================
 GAP(農業生産工程管理)普及啓発セミナーの開催について
                 ◇生産経営流通部 農産課 電話 075-414-9021
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 農産物の安全性を確保しつつ、環境への負荷低減や農作業安全の向上等を図る
ため、未然防止の観点から農産物の生産段階での工程管理を行うことが重要であ
り、農業者や産地においてGAP(農業生産工程管理)の普及・導入が図られてい
ます。
 GAPの普及・導入を一層推進するためには、農業者だけでなく消費者や食品事業
者等の様々な立場の方々にも、GAPの導入効果等についての情報を共有し、その重
要性について理解を深めていただくことが大切であり、こうしたことを目的に、
本セミナーを開催します。

●日時 3月12日(金曜日)13時30分~16時30分
●場所 エル・おおさか 709号室(7階)
    (大阪市中央区北浜東3-14)
●内容
 情報提供 近畿農政局
 
 講演 「GAP導入に向けた取組について」(仮称)兵庫県 神戸農業改良普及センター
 
 事例紹介
 「JA紀の里におけるGAPの取組について」(仮称)JA紀の里 営農指導課
 「流通・小売からみたGAPの取組について」(仮称)株式会社セントラルフルーツ

●定員等 先着100名(参加費無料)
●主な対象者 農業関係者(団体等含む)、流通・小売・食品等関係者、
       消費者(団体等含む)、地方自治体関係者等
●申込
 下記アドレスの参加申込書により、3月5日(金曜日)までにファックスで
お申込みください。
 ファックス送信先:075-414-9030(近畿農政局生産経営流通部農産課)
 (定員を超えて参加していただけない場合のみ連絡いたします。)

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/nousan/gap/GAPseminer.html

◎今月の農林水産統計
 ==農林水産統計===========================
  統計調査結果公表(更新)等のお知らせ
                   ◇統計部 統計企画課 電話 075-414-9620
 ===================================
【近畿農政局公表 平成22年1月29日】
    平成20年 個別経営の営農類型別経営統計(近畿)(水田作・果樹作)
  平成20年 個別経営の営農類型別経営統計(滋賀県)(水田作経営)
    平成20年 個別経営の営農類型別経営統計(和歌山県)(果樹作)
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/sokuho/sok/100129.html

【農林水産省 統計情報】(農林水産省ホームページにリンク)
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

◎農政事務所からのお知らせ

(1)=大阪農政事務所=========================
 “活用食事バランスガイド”食育実践者向け勉強会inおおさか のご案内
      ◇大阪農政事務所 消費・安全部 消費生活課 電話 06-6943-9691(代)
 ===================================
 近畿農政局大阪農政事務所では、家庭・地域・学校・保健所等で食育に取り組
む実践者に加え、給食産業の分野において食育に取り組む企業の「食事バランス
ガイド」導入事例やその結果について勉強会を開催しますので、関係皆様のご参
加をお待ちしております。

●日時 3月5日(金曜日)15時30分~17時
●場所 大阪合同庁舎第1号館第1別館3階共用第4会議室
●内容
 講演 「食事バランスガイドの活用について(導入事例とその効果)」
    講師 渡辺和江(テスティパルグループ栄養指導室次長)
 意見交換
●定員等 90名(参加費 無料)

申し込み方法等
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/jimusyo/osaka/100204.html

(2)=和歌山農政事務所========================
 「現場でイカス!食事バランスガイド」食育実践者向け勉強会in わかやま
  ◇和歌山農政事務所 消費・安全部 消費生活課 電話 073-436-3853(内線320)
 ===================================
 和歌山農政事務所では、一人でも多くの方が自ら食育に関する活動を実践でき
るようにするため、学校における子どもや、地域の人々と接する食育の啓発に関
わる方々を対象に、食事バランスガイドをイカス(活かす=活用する、生かす=
経験を生かす、いかす=洒落たデザイン)普及・啓発が行えるよう勉強会を開催
します。
●日時  2月23日(火曜日) 13時30分~16時30分
●場所  県民交流プラザ 和歌山ビッグ愛12階(1201・1202号室)
     (和歌山市手平2丁目1-2)
●定員等 100名(先着順)(参加費 無料)
●申込  下記アドレスの参加申込書に必要事項をご記入のうえ、FAXもしくは
     郵送でお申し込み下さい。

詳しくは、こちら
http://www.maff.go.jp/kinki/jimusyo/wakayama/local/info/220223_benkyoukai.html

(3)=和歌山農政事務所========================
 「移動消費者の部屋」を開設しています
 ◇和歌山農政事務所 消費・安全部 消費生活課 電話 073-436-3853(内線320)
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 毎月19 日の「食育の日」に、下記直売所で「移動消費者の部屋」を開設し、
消費者の皆様からの食に関する様々な相談をお受けしています。
 同ブースでは食事バランスガイドや食育推進についてパネル展示と解説、地元
食材メニューのサービング等の配付を行っています。
 また、月ごとに設けたテーマについて、解りやすく紹介します。
◎2 月の食育推進は 「教育ファームの推進」
◎2 月のテーマは   「戸別所得補償制度について」

●紀の川市「めっけもん広場」日時 2月19日(金曜日)  9:30 ~ 16:00
●海南市  「とれたて広場」 日時 2月18日(木曜日) 10:00 ~ 16:00

詳しくはこちら。
http://www.maff.go.jp/kinki/jimusyo/wakayama/local/info/heya.html

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◇配信中止・配信メールアドレスの変更・バックナンバーの閲覧は、
http://www.maff.go.jp/kinki/pr/mmg/index.html  からお願いします。
◇このメールマガジンに関するご意見・ご要望は、
https://www.contact.maff.go.jp/kinki/form/af7d.html までお願いします。
◎編集・発行:近畿農政局 情報推進課
〒602-8054京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町
 電 話 075-451-9161
 FAX 075-414-8812 編集担当:山北(内線2082)
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お問い合わせ先

企画調整室 
代表:075-451-9161(内線2082)
ダイヤルイン:075-414-9033
FAX:075-414-8812

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