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更新日:2010年05月07日

担当:総務部情報推進課

近畿アグリレター2010年5月1号

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近畿アグリレターVol.119発行    農林水産省近畿農政局   2010年5月7日
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《今号の目次》
1【農政の動き】
・戸別所得補償制度モデル対策の加入申請は6月30日まで
2【お知らせ(募集、ご案内、イベント結果等)】
 農政局からのお知らせ
・口蹄疫に関する情報
・「平成22年度食品表示ウォッチャー」の公募
・近畿のバイオマスタウン構想公表の状況について
 今月の農林水産統計
  ・統計調査結果公表(更新)等のお知らせ
 農政事務所からのお知らせ
・(和歌山)「移動消費者の部屋」を開設します

1【農政の動き】
 (1)=================================
戸別所得補償制度モデル対策の加入申請は6月30日までです
                    ◇戸別所得補償制度推進対策室 電 話 075-366-0117
 ====================================
将来の日本の食を守るために、平成23年度の本格実施に向け4月から「戸別所得
補償モデル対策」がスタートしています。
本モデル対策は、水田を余すことなく活用して自給率の低い作物の生産を増やす
事業と、水田農業を担う農家の経営を安定させる事業をセットで行うことで食料自
給率を向上させようという制度です。加入申請期間は平成22年6月30日までです。

戸別所得補償モデル対策の概要「食」と「地域」の再生に向けて(パンフレット)
(農林水産省ホームページにリンク)
http://www.maff.go.jp/j/seisaku/kobetu_hosyo/index.html

受付相談窓口等については以下のアドレスからご覧ください。
http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/kobetu/index.html

参考
新たな食料・農業・農村基本計画が平成22年3月30日に閣議決定されました。
http://www.maff.go.jp/j/keikaku/k_aratana/index.html

2【お知らせ(募集、ご案内、イベント結果等)】
 農政局からのお知らせ
 (1)=================================
口蹄疫に関する情報(農林水産省ホームページにリンク)
                ◇農林水産省 消費・安全局 動物衛生課 電話03-3502-5994
 ====================================
口蹄疫は、牛、豚等の偶蹄類の動物の病気であり、人に感染することはありませ
ん。また、感染牛の肉や牛乳が市場に出回ることはありませんが、感染牛・豚の肉
や牛乳を摂取しても人体には影響ありません。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/syouan/douei/katiku_yobo/k_fmd/index.html

 (2)=================================
「平成22年度食品表示ウォッチャー」の公募
                     ◇消費・安全部 表示・規格課電話 075-414-9082
 ====================================
農林水産省では、国が行う食品表示の適正化に関する監視・指導業務の一環とし
て、「食品表示ウォッチャー」を全国に配置しています。農林水産省が「平成22年
度食品表示適正化対策委託事業」を委託した株式会社三菱総合研究所が「食品表示
ウォッチャー」の募集を開始しましたのでお知らせします。

申込先食品表示ウォッチャー事務局(株式会社三菱総合研究所内)
〒100-8141東京都千代田区大手町二丁目3番6号
電話 03-3277-0792(月曜日から金曜日 10時から17時)
FAX 03-3277-3480
応募締切5月28日(金曜日)12時まで

食品表示ウォッチャー応募サイト(株式会社三菱総合研究所にリンク)
http://www.fl-watcher.jp/

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/hyouzi/100428_1.html

 (3)=================================
近畿のバイオマスタウン構想公表の状況について
                                     ◇企画調整室電話 075-451-9165
 ====================================
市町村等から提出されたバイオマスタウン構想案は、関係する1府6省(内閣府、
総務省、文部科学省、農林水産省[事務局]、経済産業省、国土交通省、環境省)
で構成するバイオマス・ニッポン総合戦略推進会議において基準に合致しているか
検討されたあと、公表されます。
平成22年4月30日に第42回バイオマスタウン構想が公表され、近畿管内では、滋
賀県高島市、京都府宮津市、大阪府高槻市 が新たにバイオマスタウン構想を公表
しました。
これで近畿のバイオマスタウン構想を公表した市町村数は、26市町村(滋賀県5、
京都府4、大阪府3、兵庫県9、奈良県3、和歌山県2)となりました。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/baiomass/kinki-town-gaiyo.html

今月の農林水産統計
 ==農林水産統計============================
統計調査結果公表(更新)等のお知らせ
        ◇統計部統計企画課電話075-414-9620
 ====================================
【全国版公表】
・平成21年産大豆の収穫量(第2報)
・平成21年産西洋なし、かき、くりの結果樹面積、収穫量及び出荷量
・平成21年産春野菜、夏秋野菜等の作付面積、収穫量及び出荷量
・平成21年木材統計
・平成21年漁業・養殖業生産統計
【近畿版公表】
・平成21年漁業・養殖業生産統計(京都府、兵庫県、和歌山県)

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2009.html

農政事務所からのお知らせ
 =(和歌山)==============================
「移動消費者の部屋」を開設します
            ◇和歌山農政事務所 消費生活課 電話:073-436-3853(内線320)
 ====================================
毎月19日の「食育の日」に、下記直売所で「移動消費者の部屋」を開設し、消
費者の皆様からの食に関する様々な相談をお受けしています。
同ブースでは食事バランスガイドや食育推進についてパネル展示と解説、地元食
材メニューのサービング等の配付を行っています。
また、月ごとに設けたテーマについて、解りやすく紹介します。

直売所  紀の川市「めっけもん広場」

5月の【食育推進】「野菜・果物を食べよう!」
    展示テーマ「食品表示について」

日時5月19日(水曜日) 9時30分から16時
       
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/jimusyo/wakayama/local/info/heya.html

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◎編集・発行:近畿農政局情報推進課
〒602-8054京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町
電話075-451-9161
FAX075-414-8812編集担当:山北(内線2082)
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お問い合わせ先

企画調整室 
代表:075-451-9161(内線2082)
ダイヤルイン:075-414-9033
FAX:075-414-8812

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