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更新日:2010年09月17日

担当:総務部 情報推進課

近畿アグリレター2010.9-2号

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  近畿アグリレター Vol.128  発行:農林水産省近畿農政局  2010年9月17日
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《今号の目次》
1【農政の動き】
・「2010年世界農林業センサス結果の概要(暫定値)(平成22年2月1日現在)」
・「業務再点検」結果に基づく業務改善実施状況について(平成22年8月)
2【農政局からのお知らせ】
・近畿農政局「消費者の部屋」平成22年9月展示のご案内 2
・「近畿農業・農村6次産業倶楽部」の加入状況・名簿を更新しました
・農畜産業機械等リース支援事業(経営体育成型)の応募について
・平成22年度農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会の開催について
・平成22年度「農業技術の匠」の公募について
・農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン
・近畿食育推進だより(イベント等情報)
・農林水産統計公表予定及び公表結果
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1【農政の動き】
 (1)===================================
 「2010年世界農林業センサス結果の概要(暫定値)(平成22年2月1日現在)」
 ◇大臣官房 統計部 経営・構造統計課センサス統計室 電話:03-3502-5648
=====================================
  農林水産省では平成22年2月1日現在で実施した「2010年世界農林業センサス」の
結果(暫定値)を9月7日に公表しました。

結果のポイント
・農林業経営体数(平成22年2月1日現在)は172万3千経営体となり、5年前に比べ
て(以下同じ。)17.3%減少。
・販売農家数は163万1千戸で、16.9%減少。
・農業就業人口は260万人で、22.4%減少。
・1農業経営体当たりの経営耕地面積は1.9haから2.2haに拡大。
・法人化している農業経営体数は2万2千経営体で16.0%増加。
・6次産業化の取組状況では、農産物の加工に取り組む農業経営体数は3万4千経営
体となり、42.6%増加。
・耕作放棄地面積は40万haとなり、2.6%増加したものの、5年間の増加幅は縮小。
・林野面積は2,491万haで、林野率は66.8%。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/press/tokei/census/100907.html

 (2)===================================
 「業務再点検」結果に基づく業務改善実施状況について(平成22年8月)
               ◇農林水産省改革推進室 電話:03-6744-1773
=====================================
 農林水産省では、昨年9月に、「業務再点検」として国民視点に立った業務が遂
行されているかの点検を実施し、その後、点検の中で講じた業務改善策に取り組ん
できました。
 この度、着実かつ継続的に業務改善を進める観点から、昨年9月の「業務再点検」
後の業務改善等の状況を取りまとめましたので、公表いたします。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/tenken22.html

2【農政局からのお知らせ】
 (1)===================================
 近畿農政局「消費者の部屋」平成22年9月展示のご案内 2
       ◇消費・安全部消費生活課「消費者の部屋」電話:075-414-9761
       ◇企画調整室              電話:075-414-9036
=====================================
 現在の日本の食料自給率はカロリーベースで40%であり、食料の6割を海外から
の輸入に頼っています。その背景には、私たち日本人の食生活の変化や国内農業の
状況など様々な要因があります。将来の子供たちのためにも、食との関わりを見つ
め直し、食料自給率の向上に向けて「自分たちにできることは何か」をそれぞれの
立場で考えることが必要です。

テーマ 考えてみませんか。わたしたちの食べ物について
    ~このままでいいの?日本の食料自給率~

●期間  9月16日(木曜日) ~ 9月30日(木曜日)  8時30分 ~ 17時
   (土、日、祝日を除きます。最終日は午前中のみの展示となります。)

●場所 近畿農政局1階消費者の部屋「常設展示コーナー」
   (京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町)
●内容 食料自給率向上に向けたパネル展示
    各種パンフレットの配布    など

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/100907.html

 (2)===================================
 「近畿農業・農村6次産業倶楽部」の加入状況・名簿を更新しました
          ◇生産経営流通部 農産課 食品課 電話:075-414-9020
=====================================
 近畿農政局では、地場農産物を軸に食と農の結びつきの強化、農林水産物の高付
加価値化、食文化の発掘・継承等を通じて、農業・農村の6次産業創出を側面的に
支援する組織として近畿の関係者からなる「近畿農業・農村6次産業倶楽部」を設
置しております。

9月7日現在の加入状況は、519(農業者202、企業201、その他116)

 申込は随時受け付けておりますので、下記アドレスからの申込書を、FAXでお送
り下さい。「近畿農業・農村6次産業倶楽部」事務局あて FAX:075-414-9030
※生産者以外は、個人での加入はご遠慮下さい。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/6zi_sangyo/club/6jiclub.html

○近畿農業・農村6次産業倶楽部設立会当日の様子をご覧になれます。
http://www.maff.go.jp/kinki/photo/kekka/6s100728_1.html

 (3)===================================
 農畜産業機械等リース支援事業(経営体育成型)の応募について
             ◇生産経営流通部 担い手育成課 電話:075-414-9017
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 意欲ある農業者の経営改善・発展を計画的に促進するために必要となる農業機械
等のリース導入を支援します。

実施主体:全国農業協同組合連合会
応募期間は、9月1日(水曜日)~9月30日(木曜日)全国農業協同組合連合会必着

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/ninaiteikusei/ninaite/h22lease.html

 (4)===================================
 平成22年度農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会の開催について
                ◇生産経営流通部 農産課 電話:075-414-9020
=====================================
「農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会」は、日本の優良産品を海外へ輸
出するためのノウハウや情報の提供をはじめ、国内外の商社や輸出促進サポーター
との商談の場を設けるなど、様々な角度から輸出の最前線に触れることができます。
 はじめて輸出を試みたいと考えている方、また輸出先を拡大したい方にも大変有
意義な場です。

(1)事前勉強会
 10月26日(火曜日)に開催する「農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会」
で商談成立を目指し、輸出のイロハをレクチャーする「事前勉強会」を開催します。

●日時:9月28日(火曜日)14時~16時
●場所:ハービスENT 貸会議室9階
  (大阪市北区梅田2丁目5番25号)
●定員:150名

(2)平成22年度農林水産物・食品輸出オリエンテーションの会
 海外で活躍するバイヤーから最新の輸出の現状やノウハウ等を学ぶ「輸出促進セ
ミナー」、主力輸出先となるアジアや北米の海外バイヤー及び世界各国に販路を持
つ国内バイヤーと直接商談を行う「展示・商談会」を開催します。

●日時:10月26日(火曜日)輸出促進セミナー 10時~12時
                 展示・商談会       13時~17時30分
●場所:ホテル阪神 ボールルーム10階
   (大阪市福島区福島5-6-16)
●定員:輸出促進セミナー150名、展示・商談会約30社

(1)(2)とも参加申し込みは「平成22年度農林水産物・食品輸出オリエンテーショ
ンの会(近畿エリア)のホームページ」を参照してください。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/kihon/yusyutu/22orientesyon.html

 (5)===================================
 平成22年度「農業技術の匠」の公募について
               ◇生産経営流通部 経営支援課 電話:075-414-9055
=====================================
 農業現場において優れた技術を生み出し、独自の農業生産を実践してきた農業者
は、各地域に少なからずおられます。
 こうした農業者が生み出した特色ある技術を新たな地域資源として地域の課題解
決に有効に活用できれば、地域の活性化などに貢献することも期待されます。
 こういった、地域活性化に資する現場創造型技術を有する農業者を「農業技術の
匠」として選定することにより、技術の継承・普及を通じた地域の活性化に資する
とともに、匠の選定を通じて現場創造型技術への関心を深めることを目的として「農
業技術の匠」の選定を行っております。

 対象となる技術とは、農業者自らによる、新しい作型の確立、新しい仕立ての方
法や植栽技術の考案、作業機や出荷調製機械の開発などで、古くからある技術、あ
る程度普及した技術であっても、今後の普及が期待できる技術は選定の対象となり
ます。(既に商品化されているもののほか、当該技術の内容等が公表できないもの
や試験研究機関が開発した技術については選定の対象外となります)

 応募に当たっては、技術等が記述された応募書類が必要となり、また、都道府県
(普及指導センター等)の推薦を受ける必要があります。
 募集・選定に当たっては各都道府県普及主務課から地方農政局等を経由して農林
水産省へ推薦いただくことになります。

 募集期間:9月15日(水曜日)~10月15日(金曜日)

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/keieishien/fukyu/takumi.html

 (6)===================================
 農業生産工程管理(GAP)の共通基盤に関するガイドライン
                 ◇生産経営流通部 農産課 電話:075-414-9021
=====================================
 国内に様々な農業生産工程管理(GAP)が存在するため、取組内容における共通
基盤を整理することが課題となっているとともに、科学的知見や消費者・実需者の
ニーズを踏まえた取組に対応するため、食品安全に加え環境保全や労働安全などの
幅広い分野を対象とする高度な取組内容を含む農業生産工程管理(GAP)の共通基
盤として本ガイドラインを策定しました。
 
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/nousan/gap/guidelines.html

 (7)===================================
 近畿食育推進だより(イベント等情報)
              ◇消費・安全部 消費生活課 電話075-414-9771
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 「近畿食育推進だより」は、食育に関する近畿の各種イベント等の情報を取りま
とめ、最新の情報を発信しております。

【奈良県】
○「移動消費者の部屋」を開催します。
テーマ 「たっぷり野菜でメタボ予防」
 奈良県桜井保健所では栄養・食生活の課題である「脂肪の摂取量は全国で一番多
い!」「野菜の摂取量は全国で4番目に少ない!」(平成7年~11年国民栄養調査結
果の集計による)等を改善するために、関係機関・団体と連携を図り食育のイベン
トを実施します。
●日時:平成22年9月26日(日曜日)10時 ~ 15時30分
●場所:ジャスコ桜井店 (奈良県桜井市上之庄278-1)
○実施内容:
 ゲーム:食品をテーマにしたクイズラリー(正解者に景品あり)
 試 食:野菜を使ったおやつ「人参のおやき」の試食提供
 測 定:体組成計による体脂肪率・筋肉率測定(栄養相談)
 展 示:メタボを予防するための奈良県版食事バランスガイドパネル
 その他:食育紙芝居
○ 実施主体:桜井保健所地域食育ネットワーク連絡会
   食生活改善推進員連絡協議会桜井支部
   桜井市健康推進課
   奈良農政事務所
   奈良県桜井保健所

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/seikatu/syokuiku/tayori/tayori.html

 (8)===================================
 農林水産統計公表予定及び公表結果
                           ◇統計部 統計企画課 電話075-414-9620
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9月7日公表
・2010年世界農林業センサス結果の概要(暫定値)(平成22年2月1日現在)
9月9日公表
・共済減収調査結果(平成21年産指定かんきつ)

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2010.html

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