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更新日:2010年10月05日

担当:総務部 情報推進課

近畿アグリレター2010.10-1号

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  近畿アグリレター Vol.129  発行:農林水産省近畿農政局  2010年10月5日
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《今号の目次》
1【農政の動き】
・「元気な日本復活特別枠」要望(政策コンテスト)に関するパブリックコメント
の募集について
2【農政局からのお知らせ】
・「もてなし郷土情報」のホームページを開設しました
・「6次産業化の推進に関するワンストップ総合受付窓口」の設置について
・平成22年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(近畿)
・近畿農業の概要(平成22年10月)をホームページに掲載しました
・平成22年度「田園自然再生活動コンクール」審査結果について
・「地産地消の仕事人」の授与式及び活動発表会の開催について
・近畿農政局「消費者の部屋」10月展示のご案内
・農山村まるごと収穫体験&ウォークのご案内
 農政事務所からのお知らせ
・第29回茨木市消費生活展でパネル展示をします(大阪農政事務所)
・「移動消費者の部屋」を開設しています(和歌山農政事務所)
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1【農政の動き】
 (1)===================================
 「元気な日本復活特別枠」要望(政策コンテスト)に関するパブリックコメント
の募集について     ◇戸別所得補償制度推進対策室 電話 075-366-0117
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 予算編成過程の透明化・見える化を進め、国民の声を予算編成に反映させる試み
として、政府では、「元気な日本復活特別枠」(特別枠)に関する要望事業につい
て、パブリックコメントを実施し、各事業に対する国民の皆様からのご意見を募集
しております。

●パブリックコメントを募集する事業
・「農業者戸別所得補償制度」のうち「畑作物の所得補償交付金」
・「戸別所得補償実施円滑化基盤整備」
●応募の締め切り 平成22年10月19日(火曜日)17時まで

●ご意見の提出先
 パブリックコメント用参考資料をご覧いただき、「元気な日本復活特別枠」要望
に関するパブリックコメントHP(内閣官房副長官補室)の意見提出要領にしたがっ
てご意見をお寄せ下さい。
 
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/kobetu/info_101004.html

2【農政局からのお知らせ】
(1)===================================
  「もてなし郷土情報」のホームページを開設しました
        ◇もてなし郷土情報チーム事務局 企画調整室、情報推進課
              電話(代表)075-451-9161(内線:2123、2081)
=====================================
 近畿地方には多様な自然環境や歴史に育まれた食文化や農村があります。
 それらを活用した、ユニークな特産品や、農村での6次産業化に向けた取り組み
を近畿農政局ホームページで「もてなし郷土情報」として紹介します。

・「もてなし郷土情報」の掲載内容(事業者毎に個別情報のページとして掲載)
【掲載項目】
 特徴・セールスポイント、おすすめ情報を写真を添えて紹介
 基本情報として、所在地、電話番号、事業者のホームページ、営業日・時間
 地図等を掲載。

 以下のカテゴリー別に分類し取組を整理しております。
  農産物直売所、農家レストラン、体験イベント、農家民宿、加工品製造・販売
  郷土料理店、弁当の販売、米粉食品販売

「もてなし郷土情報」のアドレスはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisaku/6zi_sangyo/mote_kyo/index.html

(2)===================================
 「6次産業化の推進に関するワンストップ総合受付窓口」の設置について
     ◇生産経営流通部 農産課 食品課 電話 075-451-9161(内線2379)
=====================================
 農山漁村に由来する農林水産物、バイオマスなどの資源を有効に活用し、地域ビ
ジネスの展開や新産業の創出を図ることを通じて、農山漁村の雇用の確保と所得の
増大を図る「農山漁村の6 次産業化」を推進することが必要となっています。
 このため、農林漁業者をはじめとした6次産業化に取り組む意向を持つ方々の相
談に応じ、きめ細かなサポートを行うため「6次産業化の推進に関するワンストッ
プ総合受付窓口」を設置しましたので、お知らせします。

●連絡先 近畿農政局 生産経営流通部 食品課内
        電話 075-451-9161(内線2379)
      (〒602-8054京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町)
●受付時間 平日の8時30分から17時15分(12時から13時は除く)

※近畿農政局管内農政事務所 農政推進課においても相談を受け付けております。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/seisan/syokuhin/101001_1.html

(3)===================================
 平成22年産水稲の作付面積及び9月15日現在における作柄概況(近畿)
                ◇統計部 生産流通消費統計課 電話 075-414-9650
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水稲の作付面積(青刈り面積を含む)   10a当たり予想収量
(近 畿)11万1,100haの見込み     502kg(作況指数 99)
(滋賀県) 3万3,400haの見込み     516kg(作況指数100)
(京都府) 1万5,800haの見込み     509kg(作況指数100)
(大阪府)   5,820haの見込み     488kg(作況指数 99)
(兵庫県) 3万9,000haの見込み     490kg(作況指数 97)
(奈良県)    9,400haの見込み     508kg(作況指数 99)
(和歌山県)   7,620haの見込み     492kg(作況指数 99)

近畿各府県毎の詳細についてはこちらから
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/20100930.html

 (4)===================================
  近畿農業の概要(平成22年10月)をホームページに掲載しました
               ◇統計部 統計企画課 電話 075-414-9620
=====================================
 「近畿農業の概要」は、農林水産省が実施している統計調査や農林水産業に関す
る統計などの最近のデータを基に、近畿地域における農業の概要等について紹介し
ているものです。

(掲載内容)
1.近畿農業の概要
 耕地面積/農家数/経営規模/農業産出額/野菜・果樹品目別全国ランキング/
 農業所得
2.近畿農業の担い手等の動向
 農地の流動化と耕地面積/認定農業者/集落営農と主要作物/水田作経営におけ
る所得等
3.近畿の食育及び地産地消等
 教育ファーム(農林漁業体験学習の取組)/地産地消/食品ロス
4.近畿の農村集落における活動状況
 寄り合い及び実行組合の活動状況/農業関連施設の管理状況
5.近畿管内農林水産統計指標

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/gaiyo/kinkigaiyo/2107.html

(5)===================================
 平成22年度「田園自然再生活動コンクール」審査結果について
                   ◇農村計画部 資源課 電話 075-414-9052
=====================================
 「田園自然再生活動コンクール」は、農村地域において、農業者、地域の方々、
NPOなどが協力して、農業生産との調和を図りながら取り組んでいる自然環境の保
全・再生活動(田園自然再生活動)の中から優良団体を表彰しているもので、平成
15年度から環境省と連携して行っています。
 今年度はNPOや農業者団体等109事例の中から書類審査及び審査委員の現地調査に
より各賞が選定され、近畿農政局管内からは奈良県桜井市の「特定非営利活動法人
山野草の里づくりの会」が環境省自然環境局長賞を受賞することが決定しました。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/keikaku/shigen/101004.html

(6)===================================
 「地産地消の仕事人」の授与式及び活動発表会の開催について
                 ◇生産経営流通部 農産課 電話 075-414-9020
=====================================
 地産地消は、地域の生産者と消費者を結び付け、食料自給率の向上や農業・農村
の6次産業化による地域の活性化につながるものとして、一層の推進が求められて
いますが、その推進には多様な分野で知見や経験を有する人材の存在が重要となっ
ています。
 平成22年8月30日(月曜日)に開催された「地産地消の仕事人」選定委員会を経
て、近畿管内より10名の「地産地消の仕事人」が選定されましたので、選定証の授
与式とともに、取組概要の発表会を開催します。

●近畿管内の仕事人の方々
滋賀県  近江八幡市 中江弘嗣氏(株式会社びわこだいなか愛菜館代表取締役)
滋賀県  甲賀市   河合定郎氏(農業法人有限会社甲賀もち工房取締役)
滋賀県  東近江市  藤関明雄氏(あいとうマーガレットステーション館長)
京都府  綾部市   四方克代氏(八田芽グループ会長)
京都府  南丹市   中澤守弘氏(フランス料理オーベルジュナカザワ
                 オーナーシェフ)
大阪府  河南町   阪上勝彦氏(道の駅かなん駅長)
兵庫県  多可町   細尾勝博氏(JAみのり農業協同組合非常勤監事)
奈良県  奈良市   札辻輝巳氏(地産認匠TEAM奈良会長)
和歌山県 田辺市   木村則夫氏(農業法人株式会社秋津野代表取締役専務
                                 農業法人株式会社きてら取締役)
和歌山県 田辺市   堀 修実氏(JA紀南 ファーマーズマーケット紀菜柑
                                 生産・企画担当審査役)
●授与式及び活動発表会
日時 平成22年10月8日(金曜日)13時30分~16時30分
場所 近畿農政局 第3会議室

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/seisan/nousan/100930.html

(7)===================================
 近畿農政局「消費者の部屋」平成22年10月展示のご案内
       ◇消費・安全部消費生活課「消費者の部屋」電話 075-414-9761
       ◇統計部 統計企画課                電話 075-414-9620
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 毎年10月18日は、「統計の日」です。
 統計の日は、国民の皆様に統計について関心と理解を深めていただくとともに、
統計調査に対し一層のご協力をいただくため、昭和48年に定められました。
   近畿農政局ではこの「統計の日」にちなんで、農林水産業や食料消費の現状につ
いて、統計データを活用してわかりやすくご紹介します。多くの皆様のご来場をお
待ちしています。

◎テーマ 知ってますか「この統計」

●期間 10月1日(金曜日)~10月29日(金曜日) 8時30分~17時
 (土、日、祝日を除きます。最終日は午前中のみの展示。)
●場所 近畿農政局1 階消費者の部屋「常設展示コーナー」
   (京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町)
●内容 農林水産業の現状について、全国における近畿の位置をパネルにして紹介

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/syouhi/seikatu/tenji/20101001.html

(8)===================================
 農山村まるごと収穫体験&ウォークのご案内
                      ◇整備部 設計課 電話 075-414-9513
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 農山村地域の魅力を皆様に伝えるため、奈良県平群町にて「農山村まるごと収穫
体験&ウォーク」を実施します。このイベントは、平群町の農山村地域をウォーキ
ングしていただき、農山村地域への関心を持っていただくことを目的としています。

●開催日   平成22年10月17日(日曜日)
●場所・時間 近鉄生駒線 平群駅 9時~10時(随時出発)
●費 用     無料(収穫体験等は有料)
●内 容     平群町眺望コース(約10km)と体験レジャーコース(約8km)の2つ
              のコースをご用意
              ウォーキング・コース内で、木工クラフト体験や測量体験などのイ
       ベントの他、地元野菜の収穫体験や販売等を行っています。
●受 付     集合場所にて、当日受付。事前申込不要。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seibi/sekei/news/heguriwalk.html


農政事務所からのお知らせ
(大阪農政事務所)============================
 第29回茨木市消費生活展でパネル展示をします
                ◇大阪農政事務所 地域第一課 電話072-633-1335
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 大阪農政事務所では、「茨木市消費生活展」で米消費拡大、食事バランスガイド、
食育、JAS表示に関するパネル等の資料展示、食料自給率及び食育についてのア
ンケート等を行います。
主催:茨木市市民消費生活展実行委員会

●場所 茨木市市民生活センター(クリエイトセンター)
       ((茨木市駅前四丁目6-16)
 ※JR茨木駅・阪急茨木市駅から、いずれも徒歩で約10分

●日時 10月23日(土曜日)、24日(日曜日)10時~16時

(和歌山農政事務所)===========================
 「移動消費者の部屋」を開設しています
  ◇和歌山農政事務所 消費・安全部 消費生活課  電話 073-436-3853(内線320)
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 毎月19 日の「食育の日」にあわせ、今月は下記の場所で「移動消費者の部屋」
を開設し、消費者の皆様からの食に関する様々な相談をお受けしています。

10 月の【食育推進】 「ごはんをしっかり食べよう」
                栄養バランスに優れたごはん食
    展示テーマ   10 月18 日は統計の日
              統計データに見るわかやまの農業

●場所 紀の川市 「めっけもん広場」(紀の川市豊田56-3)
●日時 10月18日(月曜日)9時~16時
  (19日(火曜日)は定休日のため、18 日(月曜日)に開催)

今月は紀の川市主催の「青洲まつり」においても開設します。
●場所 和歌山県立高等看護学院体育館(紀の川市西野山505-1)
●日時 10月24日(日曜日)9時30分~15時

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/jimusyo/wakayama/local/info/heya.html

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http://www.maff.go.jp/kinki/pr/mmg/index.htmlからお願いします。
◇このメールマガジンに関するご意見・ご要望は、
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◎編集・発行:近畿農政局情報推進課
 〒602-8054京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町
 電話:075-451-9161 FAX:075-414-8812  編集担当:山北(内線2082)
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企画調整室 
ダイヤルイン:075-414-9033
FAX:075-414-8812

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