ホーム > 報道・広報 > メールマガジン > 近畿アグリレターvol.135


ここから本文です。

2010年12月21日

総務部情報推進課

近畿アグリレター Vol.135  2010年12月21日 発行:農林水産省近畿農政局

《今号の目次》
【農政局からのお知らせ】
・「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」(6次産業化法)について
・「バイオマス活用推進基本計画」の公表について(平成22年12月17日閣議決定)
・平成22年度農林水産統計公表予定及び公表結果
【農政事務所からのお知らせ】
(大阪)「米トレーサビリティ制度」事業者説明会の開催について(大阪府)
(兵庫-1)「食育実践者向け勉強会inひょうご」の開催及び参加者募集について
(兵庫-2)「就農希望者向けセミナー・相談会」の開催について
(和歌山) 「移動消費者の部屋」を開設しています

【農政局からのお知らせ】

 ・「地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律」(6次産業化法)について
◇生産経営流通部食品課 電話:075-414-9024

平成22年12月3日に、六次産業化法が公布されました。この法律は、(ア) 農林漁業者による加工・販売への進出等の「6次産業化」に関する施策(イ) 地域の農林水産物の利用を促進する「地産地消等」に関する施策を総合的に推進することにより、農林漁業の振興等を図ることを目指しています。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/syokuhin/6jisangyoukahou/gaiyou.html

 

 ・「バイオマス活用推進基本計画」の公表について(平成22年12月17日閣議決定)
◇企画調整室 電話:075-414-9036

「バイオマス活用推進基本計画」は、バイオマス活用推進基本法(平成21年法律第52号)に基づき、バイオマスの活用の促進に関する施策についての基本的な方針、国が達成すべき目標、技術の研究開発に関する事項等について定める計画です。

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/baiomass/baiomasu-rennrakukaigifiles/kaigi-index-1.html

 

  ・平成22年度農林水産統計公表予定及び公表結果
◇統計部 統計企画課 電話:075-414-9620

 

【全国値】
12月 9日 平成22年産春植えばれいしょ(都府県)の作付面積、収穫量及び出荷量
12月10日 平成22年産4麦の収穫量
12月10日 平成21年農業産出額(都道府県別)
12月22日 農業経営統計調査 平成21年組織経営の営農類型別経営統計(経営収支)     (併催:経営形態別経営統計)
12月22日 平成22年産びわ、おうとう、うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量
12月22日 共済減収調査結果(平成22年産麦類、もも)

【近畿】
12月17日 平成22年産水稲市町村別収穫量(近畿)
[調査結果の概要]
1. 近畿における平成22年産水稲の10a当たり収量は、500kg(作況指数98)
2. 水稲の収穫量(子実用)は、55万2,000tで、前年産並み

[近畿管内府県別の概要]
(滋賀県) ○平成22年産水稲の10a当たり収量は、516kg(作況指数100)   ○収穫量(子実用)は、17万800t 作柄表示地帯別には、湖南が525kg(同100)、湖北が495kg(同99)
(京都府) ○平成22年産水稲の10a当たり収量は、504kg(作況指数  99)   ○ 収穫量(子実用)は、7万9,600tで、前年産に比べ2,800t(4%)増加
(大阪府) ○平成22年産水稲の10a当たり収量は、486kg(作況指数  98)   ○収穫量(子実用)は2万8,300t(前年産対比98%)
(兵庫県) ○平成22年産水稲の10a当たり収量は、486kg(作況指数   96)   ○収穫量(子実用)は18万8,600t
(奈良県) ○平成22年産水稲の10a当たり収量は、505kg(作況指数  98)   ○収穫量(子実用)は4万7,300tで、前年産に比べ400t(1%)減少
(和歌山県) ○平成22年産水稲の10a当たり収量は、491kg(作況指数99)   ○収穫量(子実用)は3万7,400t

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/kekka-kinkihuken/20101208.html

(大阪農政事務所からのお知らせ)

 「米トレーサビリティ制度」事業者説明会の開催について(大阪府)
◇大阪農政事務所 食糧部 消費流通課 電話:06-6943-9691(代表)

「米穀等の取引等に係る情報の記録及び産地情報の伝達に関する法律」(米トレーサビリティ法)及び関連政省令が公布され、米・米加工品を取り扱うすべての事業者は、平成22年10月1日から取引等の記録の作成・保存が必要となっています。また、平成23年7月1日から取引等に伴う産地情報の記録や事業者・消費者への産地情報伝達が必要となります。つきましては、生産者を含め対象事業者の皆様に制度の概要を広く知っていただくため、下記により米トレーサビリティ制度に係る事業者説明会を開催いたします。
※平成22年9月に実施した説明会と同様の内容です。
開催日時
 平成23年2月16日(水曜日)14時~15時30分・【定員130名】
 平成23年2月17日(木曜日)14時~15時30分・【定員130名】
 平成23年2月23日(水曜日)14時~15時30分・【定員130名】
 平成23年3月1日 (火曜日)14時 15時30分・【定員130名】
開催場所   大阪合同庁舎1号館第1別館2階共用大会議室
     (大阪市中央区大手前1-5-44)
参集範囲   大阪府下の米トレーサビリティ法の対象事業者
              米穀生産者、製造加工業者、卸売業者、小売業者、飲食店、弁当販売事業者、給食提供施設、宿泊業など、米や米飯類を含む米加工品に関わるすべての事業者

主催   近畿農政局大阪農政事務所
申込方法 参加を希望される方は、FAX又はインターネットでお申し込みください。なお、電話でのお申込みはご遠慮ください。

下記アドレスからの「参加申込書」に必要事項を記載の上、お申込みください。

送信先 近畿農政局大阪農政事務所   米トレーサビリティ制度事業者説明会担当(FAX:06-6943-9698)
インターネットからのお申し込み
                申込み締切り等 受付は先着順とし、開催日2日前(但し、土曜日・日曜日は除く)まで行いますが、定員になり次第締め切らせていただきます。なお、参加は無料です。 

 

詳しくはこちらhttp://www.maff.go.jp/kinki/press/jimusyo/osaka/101214.html

(兵庫農政事務所からのお知らせ)

 「食育実践者向け勉強会inひょうご」の開催及び参加者募集について◇兵庫農政事務所 消費・安全部 消費生活課 電話 078-331-9942

食育の意義や必要性について広く国民の理解を深め、一人でも多くの国民が自ら食育に関する活動を実践できるようにするためには、食育の啓発に関わる者が、家庭や学校・保育所等と連携して取り組むことが大切です。この度、次のとおり、望ましい食生活の面からの食育を担っておられる方々に、地元食材を活用した食事メニューの調理体験等を通じて、食料自給率の向上と食事バランスのとれた日本型食生活の良さを学んでいただき、今後の食育実践の場に活用してもらうために開催いたします。

日時 1月14日(金曜日)10時30分~15時(受付 10時00分~)
場所 コミスタこうべ(神戸市生涯学習センター) 3階 調理室
   (神戸市中央区吾妻通4丁目1-6)

内容 調理実習 県内食材を利用した調理メニュー

講話 専門家のための「食事バランスガイド」活用法

討議 バランスの崩れたメニューの改善

質疑・意見交換t募集人数 24名 (食生活改善推進委員、栄養士、栄養学を専攻する学生等 
参加申込方法等 下記アドレスからの「参加申込書」により、FAXまたは郵送でお申し込みください。

食材費として1,100円を当日の受付時にお支払い下さい。 エプロン・三角巾等をお持ち下さい

申込先   近畿農政局 兵庫農政事務所 消費生活課
〒650-0024 兵庫県神戸市中央区海岸通29番地 神戸地方合同庁舎4階 FAX:078-331-2188

申込期限 平成23年1月7日(金曜日)必着
詳しくはこちら

http://www.maff.go.jp/kinki/press/jimusyo/hyougo/101213.html

 「就農希望者向けセミナー・相談会」の開催について◇兵庫農政事務所 農政推進課 電話:078-331-9951

新たに就農を希望される方(雇用就農・独立就農)に対して、就農にあたっての心構えや手順、新規就農者からの体験談等、就農に関する各種情報提供と、農業法人・農家で働きたい方のための個別相談に応じる、セミナー・相談会を開催します。
日時 2月27日(日曜日)10時~16時
会場 兵庫県農業会館10階会議室(神戸市中央区海岸通)

概要
セミナー(13時~15時)
・就農の心構えや手順、農業の現状について (ひょうご就農支援センター指導員の説明)  
・農業者の体験発表 (県内在住の新規就農者・農業法人代表者による体験談)
相談会(10時~16時)
新しく農業を始めたい方や農業法人・農家で働きたい方などの個別相談に応じ、技術研修・資金等に関するアドバイスなどを行います。
参加方法 下記アドレスからの申込用紙により、事前に申し込みが必要です。
参加費 無料
FAX、メール、郵送等で以下の申込先へお申し込み下さい。
主催 ひょうご就農支援センター(兵庫県担い手育成総合支援協議会)、
           兵庫県農業会議、(社)兵庫みどり公社(兵庫県青年農業者等育成センター)、
           兵庫県農業協同組合中央会、兵庫県
後援 近畿農政局兵庫農政事務所

申込・問い合わせ先

兵庫県農政環境部農政企画局農業経営課担い手支援係
(所在地)〒650-8567 神戸市中央区下山手通5-10-1
(電話)078-362-9194(FAX)078-362-9394
(メールアドレス)nougyoukeiei@pref.hyogo.lg.jp

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/jimusyo/hyougo/local/info/syuunou_s2302.html

 

(和歌山農政事務所からのお知らせ)

  「移動消費者の部屋」を開設しています◇和歌山農政事務所 消費・安全部 消費生活課 電話:073-436-3853(内線320)

毎月19 日の「食育の日」にあわせ、下記の場所で「移動消費者の部屋」を開設し、消費者の皆様からの食に関する様々な相談をお受けしています。
●場所 紀の川市JA 紀の里「めっけもん広場」(紀の川市豊田56-3)
●日時 1 月19 日(水曜日)9 時 ~ 16 時

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/jimusyo/wakayama/local/info/heya.html

 

◇配信中止・配信メールアドレスの変更・バックナンバーの閲覧は、
http://www.maff.go.jp/kinki/pr/mmg/index.htmlからお願いします。
◇このメールマガジンに関するご意見・ご要望は、
https://www.contact.maff.go.jp/kinki/form/af7d.htmlまでお願いします。
編集・発行:近畿農政局情報推進課
〒602-8054京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町
電話:075-451-9161 FAX:075-414-8812  編集担当:山北(内線2082)

お問い合わせ先

企画調整室 
ダイヤルイン:075-414-9033
FAX:075-414-8812

近畿農政局案内

リンク集