ホーム > 報道・広報 > メールマガジン > 近畿アグリレターVol.162 2012年2月10日
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目次 各地域の「人と農地の問題」を解決しましょう! 農林水産情報交流ネットワーク事業における流通加工業者モニター及び消費者モニターの募集について 国内産農産物の銘柄設定等の申請に係る意見聴取会の結果について 3.消費者の部屋 4.統計情報 平成23年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量 共済減収調査結果(平成23年産水稲、春植えばれいしょ、ぶどう及びなし) 5.その他 |
近年、高齢化や後継者不足、耕作放棄地の増加などで、5年後、10年後の展望が描けない集落・地域が増えています。皆さんの集落・地域はいかがでしょうか?
皆さんの集落・地域でも「人と農地の問題」があるなら、農業の将来、特に、どのような経営体が中心となって地域農業を引っ張っていくのか、どうやってその中心となる経営体に農地を集めていくのか、青年就農者をどのように地域に定着させていくのか、真剣に考えていただきたいと思います。
近畿農政局では、このような「人と農地の問題」の解決に向けて取り組まれる集落・地域の皆さんの一助となるよう、新しい施策を用意しました。こうした施策もうまく活用して、各地域の「人と農地の問題」を解決していきましょう。
人・農地プランに関すること
農地集積に関すること
新規就農・スーパーL資金に関することなど
お気軽にお問い合せ下さい
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/keiei/ikusei/hitonouti/top.html
牛肉は、1頭の牛を最低でも3段階(枝肉→部分肉→精肉)の過程を経て加工処理しており、それぞれの過程において熟練した職人の高度な食肉処理・整形技術により支えられています。さらに、肉の特長に適した調理法等により食肉のおいしさを一層活かすことができます。
牛肉に関するプロの技術を体感しませんか?
食肉技術普及セミナーの開催をお知らせするとともに、参加者を募集します。
★日時
2月29日(水曜日)10時~14時
(9時40分~受付)
★場所
食育キッチンISHIGURO(食育キッチンスタジオ)
【京都市伏見区納屋町131(納屋町商店街内)】
★内容
第1部(10時~11時30分)
カッティングセミナー
お肉屋さんによるブロック牛肉カットのデモンストレーション
第2部(11時45分~14時)
調理実習(牛肉を使った多国籍料理)
料理のプロと一緒に世界の牛肉料理にチャレンジ
★主催
農林水産省近畿農政局
★定員
15名(応募者多数の場合は抽選、締切日翌日(2月21日)に参加の可否についてご連絡します)
★参加費
お一人様 1,000円 (調理実習の食材費として)
★申込締切
2月20日(月曜日)到着まで
★申込方法
参加申込みを希望される方は、以下のアドレスにある申込用紙(開催・申込みチラシ裏面)に必要事項をご記入いただき、近畿農政局生産部畜産課へFAX (075-451-5337)にてお申し込み下さい。
2名様まで一緒にお申し込みいただけます。
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/chikusan/120203.html
農林水産省では、農林水産行政の円滑かつ効率的な推進、農林水産業の振興及び農山漁村地域の活性化を図るため、生産者(農業者、林業者、漁業者)、流通加工業者及び消費者と行政担当者の情報交流が可能となる人的ネットワークを構築し、活発な情報の交流活動を行っています。
近畿農政局では、平成25 年度末までこの活動にご協力頂ける、「流通加工業者モニター」、「消費者モニター」を募集いたしますので、皆様の積極的なご応募をお待ちしています。
★ご協力いただく仕事内容
アンケートへの回答(年4 回程度)
農林水産施策についての意見の提出等(随時)
農林漁業者等との情報交流会等への出席をお願いする場合があります。
★任期
平成24 年4 月1 日から平成26 年3 月31 日までの2 年間
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/toukei/toukeicyousei/120208.html
近畿農政局管内における平成24年産国内産農産物の銘柄設定等の申請に係る意見聴取会を開催しました。
各府県の意見聴取会の議事要旨を整理していますのでご覧下さい。
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/syokuryo/syouhiryutsu/komekensa/meigarasetteiketuka.html
平成23年度食品事業者環境対策推進支援事業の一環として、「これからの環境対策を考えるシンポジウム」を開催いたします。
本シンポジウムでは、食品廃棄物の発生抑制や省エネ等によるCO2削減に関して、個別具体的な取組事例とその効果を紹介しながら、食品産業の各主体に対して環境対策の取組を推進するとともに、 消費者への環境意識の啓発やフードチェーンの連携のあり方など、これからの食品産業における環境対策の取組の方向性を議論提言するパネルディスカッションを予定しています。
◎大阪会場
★日時
2月23日(木曜日)13時30分~16時30分
★場所
大阪YMCA国際文化センター2階ホール(大阪市西区土佐堀1-5-6)
★申込締切
2月20日(月曜日)
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/syokuhin/kankyou/index.html
プログラムお申込等はこちら(外部リンク:(社)日本有機資源協会)
http://www.jora.jp/shokuhinsymposium/index.html
大麦は、健康にとって素晴らしい食品であるということをご存知ですか?
今回の展示では、消費者の方にあらためて大麦の歴史や種類、機能性成分や、今までの品種よりも食物繊維が多く含まれている新品種などを紹介いたします。
★テーマ
大麦パワーでおいしく健康サポート
★期間
2月20日(月曜日)~ 3月16日(金曜日)8時30分~17時
(初日は午後から、最終日は午前中。ただし土、日を除く)
★場所
近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナー」
(京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町)
★内容
パネルとパンフレットの展示
大麦の歴史
大麦の種類と用途
大麦が優れている食物繊維の紹介
大麦の統計資料の紹介
近畿中国四国農業研究センターで育成した裸麦品種の紹介
大麦を使ったレシピ紹介
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/120206_1.html
箕面森林環境保全ふれあいセンターでは、里山再生・整備活動や森林環境教育に主眼をおき、「身近な森林の再発見!!」をテーマとして、グループ対抗里山デジカメ選手権を開催しました。学校、森林・林業活動、企業・家族等のグループを対象に作品を募集し、10月8日、写真家の今森光彦氏、農学博士の只木良也氏、フリーアナウンサーの青山佳世氏を審査員に迎え、近畿中国森林管理局で公開審査会を開催、審査の結果、最優秀賞(林野庁長官賞)1点を含む10点を決定しました。
今回はこれらの作品を展示します。
★テーマ
身近な森林(もり)の再発見!!
~「グループ対抗里山デジカメ選手権」入選作品展示~
★期間
2月20日(月曜日)~3月2日(金曜日)
(期間中は終日展示をご覧いただけます。初日は10時から、最終日は9時ま でとなります。)
★場所
京都中央郵便局ATMコーナー「展示ギャラリー」
(京都市下京区東塩小路町843-12)
★内容
公開審査により決定した10点の入選作品の展示
最優秀賞(林野庁長官賞) 1点
水都おおさか森林の市実行委員会長賞 1点
優秀賞(近畿中国森林管理局長賞) 7点
国際森林年特別賞 1点
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/120206.html
平成23年産春植えばれいしょの作付面積、収穫量及び出荷量
共済減収調査結果(平成23年産水稲、春植えばれいしょ、ぶどう及びなし)
詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2011.html
農林水産省では、冬野菜をおいしく食べていただくため、広く国民の皆様へ向けて、身体も心も暖まる鍋料理を提案しています。
詳しくはこちら(外部リンク)
http://www.syokuryo.jp/season/winter/
∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞
先日、取材でバラ園におじゃましました。
バラのひとつひとつの形や色に深み、表情があり、生き生きと力強く、香りも本当に魅力的で上品な香りに包まれて幸せなひとときでした。
バラは気分まで優雅にしてくれる魔法のようなお花ですね。(S)
ぜひ2月14日のバレンタインには大切な方へお花を贈ってみませんか?
男性から女性にお花を贈る新しいバレンタイン、はじまっています!
詳しくはこちら(外部リンク:フラワーバレンタイン公式ホームページ)
http://www.flower-valentine.com/
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