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近畿アグリレターVoL.177 2012年10月2日

目次
1.お知らせ
「食べものと放射性物質のはなし」をお伝えします
「食べて応援しよう!」の取組に参加してみませんか?
近畿地域農業経営力養成セミナーの開催について
農商工等連携関係の平成24 年度第2 回(通算第14 回)認定について
2.消費者の部屋
近畿農政局「消費者の部屋」10 月展示のご案内
「移動消費者の部屋」(和歌山)を開設します
3.統計情報
農業経営統計調査 平成23 年産米生産費(近畿)
平成24 年産水稲の作付面積及び9 月15 日現在における作柄概況(近畿)

1.お知らせ

 

「食べものと放射性物質のはなし」をお伝えします

 

「食べもの」と「放射性物質」に関するいろいろな「はなし」を消費者庁、食品安全委員会、農林水産省、厚生労働省、がお知らせしていきます。


★内容
・第1 回( 9 月中旬から)基準値の設定・検査体制及び公表
・第2 回(10 月中旬から)食品からの実被ばく量の大きさやその安全性
・第3 回(11 月中旬から)放射性物質を低減するための生産現場の取組


・第1 回新しい基準値のはなし~みんなが食べるものだから~

食べものに含まれる放射性物質の基準は、国際的な指標に基づいて、食べ続けたときにも安全なように決めたものです。
この基準に沿って、食べものにどのくらい放射性物質が含まれているかを自治体が測り、すべての結果を厚生労働省ホームページでお知らせしています。


・基準値以下の食品は、ずっと食べ続けても安全です
・子どもをはじめすべての年齢の方に配慮して、基準値を設定しています。
・月平均約1 万8 千件の検査を行い、結果をすべて公表しています
・基準値を超えた場合には、地域や品目ごとに出荷を止めています。


詳しくはこちら(厚生労働省ホームページにリンク)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/houshasei/

 

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「食べて応援しよう!」の取組に参加してみませんか?

「食べて応援しよう!」とは、東日本大震災による被災地やその周辺地域の農林水産物、加工食品といった被災地産食品を積極的に利用することで、被災地の復旧・復興を応援しようとする取組を行う際の共通のキャッチフレーズです。
もし皆様方で、「食べて応援しよう!」の趣旨に合致するイベントを開催される際は、ぜひ「食べて応援しよう!」のキャッチフレーズを掲げていただきますようお願いいたします。


キャッチフレーズの見本はこちら(農林水産省ホームページへリンク)
http://www.maff.go.jp/j/press/shokusan/ryutu/110601_1.html


なお、フード・アクション・ニッポンの推進パートナーに登録後、お申し込みいただくことで、「食べて応援しよう!」のポスター、POP、のぼり等のツールが無償でもらえます(ただし送料は着払いとなります)。


※推進パートナーの登録は企業・団体での登録となります。


ツールについてはこちら(フード・アクション・ニッポンホームページへリンク)
http://syokuryo.jp/tabete_ouen/tool-2011.html

 

 

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農商工等連携関係の平成24 年度第2 回(通算第14 回)認定について

~農林水産業者と商工業者が連携した3 件の事業計画と特定非営利活動法人を実施主体とした1 件の支援事業計画を認定~
近畿農政局及び近畿経済産業局は、3 件の「農商工等連携事業計画」、1 件の「農商工等連携支援事業計画」について、10 月1 日付けで平成24 年度2 回目(通算14 回目)の認定を行いました。


詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/keiei/zigyo/121001.html

 

 

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近畿地域農業経営力養成セミナーの開催について

近畿地域における就農希望者や若手農業者など今後の地域の中心となる経営体を対象に、農業経営者としての資質・能力を養うためのセミナーを開催します。

 

★テーマ
次世代の農業経営者に求められるものとは~経営とは何か・農業を経営するとはどういうことか~


★日時
11 月25 日(日曜日)10 時~17 時

 

★場所
京都JA 会館(5F)501


★参集範囲
約150 名
就農希望者、若手農業者(就農後5 年未満程度)、近畿各府県関係機関担当者等

 

★内容
情勢報告
各地域の人と農地の解決に向けた施策について


★講演
1.地域資源を活かす地域活性化とは
~全国各地ですすむ地域活性化の成功事例に学ぶ~

 

2.農業経営者に求められる経営力とは
~農業経営者になるために身に付けるべき経営力とは~


3.活躍する農業経営者のマーケティング
~6 次産業化に取り組むグリンリーフの農業経営に学ぶ~

 

★パネルディスカッション


★情報交換会
セミナー終了後、講師やパネリストの方々を初め、近畿地域の4H クラブやこせがれネット関西の会員など、農業に関わる地域の関係者が多数集う予定としています。

 

日時11 月25 日(日曜日)17 時30 分~19 時30 分
場所京都タワーホテル6F

 

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/keiei/sien/121001_1.html

 

 

 

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2.消費者の部屋

 

近畿農政局「消費者の部屋」10 月展示のご案内

10 月18 日は「統計の日」です。統計の日は、国民の皆様に統計について関心と理解を深めていただくとともに、統計調査に対し一層のご協力をいただくため、昭和48 年に定められました。近畿農政局では、この「統計の日」にちなんで、いろいろな統計データを活用し、近畿地域の食と農林業の現状について皆様にわかりやすくご紹介します。多くの皆様のご来場をお待ちしています。


★テーマ
食と農林業をとりまく近畿の姿


★期間
10 月1 日(月曜日)~10 月31 日(水曜日)8 時30 分~17 時
(土、日、祝日を除き、初日は午後1 時から、最終日は正午まで。)


★場所
近畿農政局1 階消費者の部屋「特別展示コーナー」
(京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町)

 

★内容
野菜(収穫量)、花(出荷量)、畜産(飼養頭数)等の都道府県別順位と関連情報、こども向け設問付きパネル など


詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/120921.html


★参考
・近畿農政局 統計情報(近畿農政局ホームページ)
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/index.html


・農林水産省 統計情報(農林水産省ホームページ)
http://www.maff.go.jp/j/tokei/index.html

 

 

 

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「移動消費者の部屋」(和歌山)を開設します

和歌山地域センターでは、下記の場所で「移動消費者の部屋」を開設し、消費者の皆様からの食に関する様々な相談を受けします。

 

★10 月の食育テーマ
野菜・果物を食べよう!


★10 月の農政全般テーマ
「10 月18 日は統計の日」、データで見る日本農業

 

★場所
JA 紀の里めっけもん広場(紀の川市豊田56 月3 日)


★日時
10 月20 日(土曜日)9 時~16 時

 

★問い合わせ先
和歌山地域センター消費・安全グループ
TEL:073-436-3857


詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/jimusyo/wakayama/local/info/heya.html

 

 

 

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3.統計情報

 

農業経営統計調査 平成23 年産米生産費(近畿)

【調査結果の概要】
近畿における平成23 年産米の10a 当たり全算入生産費は16 万4,850 円で、前年に比べ2.3%減少、60kg 当たり全算入生産費は2 万428 円で、前年に比べ2.7%減少しました。


詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/toukei/toukeikikaku/120925.html

 

 

 

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平成24 年産水稲の作付面積及び9 月15 日現在における作柄概況(近畿)

【調査結果の概要】
1 近畿における平成24 年産水稲の作付面積(青刈り面積を含む。)は11 万700ha で、うち主食用作付見込面積は10 万7,400ha が見込まれます。
2 近畿の9 月15 日現在における水稲10a 当たり予想収量は、513kg(作況指数101)が見込まれます。
3 近畿の主食用作付見込面積に10a 当たり予想収量を乗じた予想収穫量(主食用)は、55 万1,600t が見込まれます。

 

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/kekka-kinkihuken/20120928.html

 

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∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
先日、京都・東山、銀閣寺周辺を散策しました。紅葉のシーズンには早かったのですが、多くの観光客が訪れていました。散策途中の哲学の道(てつがくのみち)は、哲学者・西田幾太郎がこの道を散策しながら思索にふけったことからこの名がついたと言われています。「思索の小径」と呼ばれていたものが、いつしか「哲学の道」と呼ばれるようになり、1972 年に正式な名称になったそうです。日本の道100 選にも選ばれている散歩道です。(T)

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