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近畿アグリレターVol.181 2012年11月22日

目次
1.お知らせ

「いい夫婦の日(11月22日)」について
食品中の放射性物質に関する広報の実施について
6次産業化推進整備事業の2次公募について
米の検査結果(平成24年10月31日現在)について
2.消費者の部屋
近畿農政局「消費者の部屋」12月展示のご案内

3.統計情報
平成24年産うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量(和歌山県)について

1.お知らせ

  

「いい夫婦の日(11月22日)」について

 パートナーに日頃照れくさくて、なかなか伝えられない想いや気持ちを言葉とともに、花束を添えてプレゼントしませんか。
10月26日(金曜日)から28日(日曜日)に、大阪市の花博記念公園鶴見緑地において開催された、フラワーフェスティバルin近畿2012においても「いい夫婦の日」記念撮影のブースを設けて、ご夫婦、カップルにカーネーションと記念写真がプレゼントされました。


詳しくはこちら(近畿農政局フォトレポート)
http://www.maff.go.jp/kinki/photo/kekka/k121107_1.html

 

 

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食品中の放射性物質に関する広報の実施について

農林水産省は、内閣府食品安全委員会、消費者庁、厚生労働省と連携して、「食べものと放射性物質のはなし」と題し、食品売り場等にポスターを掲示するほか、消費者にリーフレットを配布して、食品中の放射性物質について情報を提供いたします。
このたび、第3回のポスターリーフレット「生産現場の取組」を作成しました。

 

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/j/press/syouan/johokan/121115.html


 

(参考)第1回新しい基準値のはなし(厚生労働省)
http://www.mhlw.go.jp/seisakunitsuite/bunya/kenkou_iryou/shokuhin/houshasei/

 

(参考)第2回放射性物質と健康影響のはなし(内閣府食品安全委員会)
http://www.fsc.go.jp/sonota/hanashi/radioact_food_h2.html

 

 

 

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6次産業化推進整備事業の2次公募について

農林水産省では、六次産業化法等の認定を受けた農林漁業者等が農林水産物の高付加価値化等を図るために必要な機械・施設の整備を支援しています。
この度、財団法人食品流通構造改善促進機構において、「6次産業化推進整備事業」の2次公募をします。

 

★概要
1農林漁業者団体が自ら行う6次産業化の取組を行う場合に必要な機械・施設の整備を支援します。
2農林漁業者団体等と食品産業事業者が連携して行う6次産業化の取組を行う場合に必要な機械・施設の整備を支援します。

 

★応募期間
11月19日(月曜日)~12月13日(木曜日)

 

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/keiei/zigyo/3jikoubo.html

 

 

 

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米の検査結果(平成24年10月31日現在)について

農林水産省では米の検査結果を公表しています。

 

詳しくはこちら

http://www.maff.go.jp/kinki/syokuryo/syouhiryutsu/komekensa/kekka.html

 

 

 

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2.消費者の部屋

 

近畿農政局「消費者の部屋」12月展示のご案内

農業や農村の役割は何でしょうか?
農業・農村は、私たちの「食」を支えているだけでなく、洪水を防いだり、たくさんの生き物を育んだり、私たちの心を癒す景色があったりと、様々なめぐみをもたらしています。
今回の「消費者の部屋」では、私たちの身近に存在するこうした多面的機能()や、それを活かした取組、そして農村の環境に依存して生きている数多くの生き物たちを紹介します。

「多面的機能」とは、農業・農村がもつ、国土の保全、水源のかん養、自然環境、景観の保全や文化の伝承などの役割のことです。

★テーマ
農業・農村のもつ多面的機能

 

★期間
12月3日(月曜日)~12月14日(金曜日)8時30分~17時
(土、日曜日、祝日を除きます。初日は午後1時から、最終日は正午までと なります。)

 

★場所
近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナー」
(京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町)

 

★内容
パネル展示
・農業、農村のもつ多面的機能の紹介
・多面的機能を活かした地域活性化への取組事例の紹介
・農村環境で暮らす生き物たちの紹介

 

 

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/121121.html

 

 

 

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3.統計情報

 

平成24年産うめの結果樹面積、収穫量及び出荷量(和歌山県)について

 

【調査結果の概要】
和歌山県における平成24年産うめの収穫量は5万5,000t、出荷量は5万3,100tで、開花期の天候不順の影響により、結果数が大幅に少なくなったことなどから、前年産に比べてそれぞれ1万300t(16%)、9,900t(16%)減少しました。

 

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/tiiki/wakayama/121116.html

 

 

 

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∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
寒さが厳しくなり秋が深まると、色鮮やかに木々や山々が紅葉し、私たちの目を楽しませてくれます。
週末や休暇を利用して各地に出かけられる方も多いと思います。紅葉の有名な所に出かけると、さすがと言うほど見事な色彩を見ることが出来ます。
しかし、人、人、人、とにかく人が多くて、人を見に来たのか紅葉を見に来たのかわからなくなります。
有名な所も良いけれど、ひっそりと家の窓から見る秋の山も悪くはないものです。

 

 

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編集・発行:近畿農政局 企画調整室
〒602-8054 京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町
電話:075-451-9161(内線2122) FAX:075-414-9060

 

 

 

 

 


 

お問い合わせ先

企画調整室 
代表:075-451-9161(内線2122)
ダイヤルイン:075-414-9036
FAX:075-414-9060

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