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近畿アグリレターVol.182  2012年12月14日

目次

1.お知らせ

2.消費者の部屋

3.統計情報

1.お知らせ

  

「マジごはん by OSAKA“ちゃんと食べよか~”」推進プロジェクトについて

「マジごはん計画」は、若者を中心とした消費者に対して、食を見つめ直すきっかけづくりを目的とした農林水産省の食育プロジェクトです。
昨年、「マジごはん計画」を推進するため、産官学連携によるプロジェクトを立ち上げ、大阪府内の高校生や大学生が地域や学内でさまざまな食育活動を展開しています。
今回は、第2弾としてその活動報告及び “弁当の日”で有名な竹下和男先生と食育ヤングリーダーとの公開セミナーを開催いたします。皆様のご来場をお待ちしております。

★日時    12月26日(水曜日)    13時~16時30分

★開催場所  相愛学園    本町学舎    講堂 (大阪市中央区本町4-1-23)

★内容

第1部 食育ヤングリーダー育成支援事業 参加校の活動発表会    めざせ!!食育ヤングリーダー

第2部 竹下和男先生と食育ヤングリーダーとの公開セミナー

第3部 「食育ヤングリーダー育成支援事業」表彰式

★参加費  無料

★申込み方法

以下のアドレスからの申込み用紙で、12月20日(木曜日)までに、FAXにてお申し込み下さい。

申込先    近畿農政局大阪地域センター消費・安全グループ

FAX :06-6941-9011

 

詳しくはこちら

http://www.maff.go.jp/kinki/press/tiiki/osaka/121203_1.html


 

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農業・農村の持つ多面的機能について

    日本の農業・農村は「食」を支えるだけではありません。

    国土・水資源・環境・文化・教育・福祉・健康など、現代社会のさまざまな課題の解決に貢献する多面的な機能を持っています。

    近畿農政局管内の取組事例をまとめましたので、ご覧下さい。

    農業・農村がもつ多面的機能については農林水産省のホームページで詳しく紹介しています。

 

詳しくはこちら

http://www.maff.go.jp/kinki/keikaku/shigen/tochishigen/tamenntekikinou.html

 

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  近畿フルーツ・レンジャープロジェクトについて

    近畿農政局では、大学生(近畿フルーツ・レンジャー)の視点から、果実の「見た目」と「食味」の関係を明らかにするとともに、消費者へ「果物の上手な選び方」や「楽しみ方」を提案しています。
   今回、うんしゅうみかんと富有柿の「上手な選び方」を追加しましたので、ご覧下さい。

 

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/engeitokusan/fruitsranger/24franger.html#001 

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たくさん収穫できるお米の品種を開発中

    日本で一番多く栽培されている品種は、コシヒカリです。コシヒカリはおいしいお米として有名ですが、茎が長細いため、倒伏しやすく栽培が難しいのが弱点です。
    最近、品種改良が進められ、コシヒカリのようにおいしく、また倒伏に強く、収穫量が多い品種が開発されました。

 

詳しくはこちら(農林水産省農林水産技術会議にリンク) 

http://www.s.affrc.go.jp/docs/youth/agri_science/as201211.htm

 

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農畜水産物等に含まれる放射性物質の検査結果について

 

詳しくはこちら(農林水産省ホームページにリンク)

http://www.maff.go.jp/j/kanbo/joho/saigai/index.html

 

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2012年aff(あふ) 12月号について

 

農林水産省広報誌「aff(あふ)」2012年(平成24年)12月号を発行しました。

 

詳しくはこちら(農林水産省ホームページにリンク)

http://www.maff.go.jp/j/pr/aff/index_1212.html

 

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2.消費者の部屋

  

近畿農政局「消費者の部屋」12月展示(食品表示)について

 

    みなさんが  食品を買う時、どうやって選んでいますか?
    今、膨大な数の商品が、様々な方法で売られ、商品についても産地や原料など気になる情報がたくさん提供されています。しかし、皆さんが必要な情報を、
手軽に正確に入手出来なければ、本当に欲しい商品を買うことが出来なくなってしまいます。そこで、JAS制度では、皆さんが欲しい情報を分かり易く正しく提供するために、表示についての一定のルールを定めています。
    今回の展示では、パネルとパンフレットでそのルールを分かり易くご紹介します。食品の表示により親しんでいただき、皆さんの日々のお買い物選びにお
役立てください。

★テーマ
    お役に立ちます食品表示!

★期間
    12月17日(月曜日)~28日(金曜日)8時30分~17時
    (土、日曜日、祝日を除く。初日は午後1時からとなります。)

★場所
    近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナ」
   (京都市上京区西洞院通り下町者下ル丁子風呂町)

★内容

パネル展示とパンフレットの配布

  • 生鮮食品、加工食品の表示
  • 加工食品の原料原産地の表示
  • 食品の期限表示
  • 有機農産物の表示
  • 食品表示110番ビラ    など

 

詳しくはこちら

http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/121214.html

 

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3.統計情報

 

 平成24年産水稲の収穫量(近畿)

 

【調査結果の概要】
1  近畿における水稲の10a当たり収量は、515kg(作況指数101)。

2  平成24年産水稲の収穫量(子実用)は56万1,400tで、前年産に比べ1万200t(2%)増加しました。

 

詳しくはこちら

http://www.maff.go.jp/kinki/press/toukei/seiryu/121207.html

 

近畿各府県の結果概要についてはこちら

http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/kekka-kinkihuken/20121207-1.html

 

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農業経営統計調査 平成23年個別経営の営農類型別経営統計(経営収支)水田作経営・果樹作経営(近畿)

 

【調査結果の概要】

 

詳しくはこちら

http://www.maff.go.jp/kinki/press/toukei/toukeikikaku/121207.html

 

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平成23年 和歌山県の果樹作経営(個別経営)

 

【調査結果の概要】

    果樹作経営の1経営体当たり農業粗収益は561万円で、みかんの収穫量等が増加したため、前年に比べて5.7%増加しました。

    農業経営費は352万円で、雇用労賃等の増加により、前年に比べて7.9%増加しました。

    この結果、農業所得は208万円で、前年に比べて2.1%増加しました。

 

詳しくはこちら

http://www.maff.go.jp/kinki/press/tiiki/wakayama/121207.html

 

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∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*

みなさん、急に冬になりましたが、お元気ですか。

もうすぐ、大人も子どもも、楽しみにしているクリスマスですね。

先日、JR京都駅の大階段の中程に大きなクリスマスツリーが登場しました。

駅内の百貨店では、紙で出来た巨大立体アートが買い物客の注目を集めていました。

どれもみな、すてきな演出に感動しました。一足早くクリスマスの気分を味わえました。

みなさんもすてきなクリスマスをお過ごし下さい。

 

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編集・発行:近畿農政局 企画調整室

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電話:075-451-9161(内線2122) FAX:075-414-9060

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担当者:広報担当
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