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近畿アグリレター  Vol.198  2013年8月9日

目次
1.お知らせ

2.消費者の部屋

3.統計情報

1.お知らせ

 平成24年度食料自給率、平成23年度都道府県別食料自給率を公表しました。

【カロリーベースの食料自給率】
平成24年度においては、米の需要量が減少した一方、小麦及び大豆の国内生産量が増加したこと等により、前年度と同率の39%になりました。

【生産額ベースの食料自給率】
平成24年度においては、米及び牛肉の国内生産額が増加したこと等により、前年度から1ポイント上昇の68%になりました。

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 「フード・アクション・ニッポン・アワード2013」について

    食料自給率向上に寄与する事業者・団体等の取り組みを一般から広く募集し、優れた取り組みを表彰する「フード・アクション・ニッポン・アワード」の募集が始まりました。

募集期間    9月20日まで

主催    フード・アクション・ニッポン・アワード2013実行委員会
共催    農林水産省

詳しくはこちら >>>http://syokuryo.jp/award/

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 『平成25年度契約野菜収入確保モデル事業(PQモデル事業)』について

    独立行政法人農畜産業振興機構では、8月1日から9月11日までの間、PQモデル事業に係る事業実施主体候補者の2次公募を行っています。

    詳しくはこちら>>>http://www.alic.go.jp/y-keiyaku/yagyomu03_000053.html(独立行政法人農畜産業振興にリンク)

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 「食と防災シンポジウム2013」開催のお知らせ

    災害から個人や家族、地域を守るためには、私たち一人ひとりが災害への認識を深め、日頃の備えを強化することが重要です。
    9月の「防災月間」に、自助(個人)、共助(地域、大学)、公助(行政)の必要性の理解を深めるためにシンポジウムを開催します。

日時    9月9日(月曜日) 13時20分~16時20分

場所    相愛学園本町学舎講堂

 (大阪市中央区本町4の1の23)

時間

  •  第1部 講演 13時30分~
    「大規模災害時における消防活動」
    「食物アレルギーの正しい知識と関わり方」
  • 第2部 パネルディスカッション 15時~
    テーマ「忘れていませんか、自分の非常食」
  • 展示コーナー 12時30分~16時10分

定員    300名(先着順)

参加費    無料

申込
チラシ裏面の申込用紙に必要事項を記入のうえ、近畿農政局大阪地域センター消費・安全グループへFAXでお申し込みください。
9月5日(木曜日)を締め切りとさせていただきます。
近畿農政局大阪地域センター消費・安全グループ FAX  06-6941-9011

詳しくはこちら(申込用紙はこちら)>>>http://www.maff.go.jp/kinki/tiiki/osaka/20130909_bousai.html

シンポジウムに関するお問い合わせ先

大阪府健康医療部保健医療室健康づくり課
TEL 06-6941-0351(代) 内線2548

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2.消費者の部屋 

近畿農政局「消費者の部屋」8月展示(6次産業化)のご案内

    近畿農政局では、近畿の多様な気候風土、伝統的な食文化や食材、都市に近接した農村、豊富な観光資源、大学や企業等が有する知的財産を活かし、農業・農村の6次産業化を推進しているところです。

    近畿における先駆的な取組について、パネル等の展示を行います。

テーマあすへ、そして未来へつながる可能性に向かって、6次産業化

期間    8月16日(金曜日)~8月30日(金曜日)8時30分~17時

(土、日曜日、祝日を除きます。初日は午後1時から、最終日は正午までとなります。)

場所    近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナー」

(京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町)

詳しくはこちら>>>http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/130805.html

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 3統計情報

全国

被害応急調査結果(平成25年1月~6月)

詳しくはこちら>>>http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2013.html

 

∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*
    先日、近畿農政局「子どもマヨネーズ教室」に参加しました。
    マヨネーズの基本成分は、卵と酢と塩、そして油を原料として使いますが、
マヨネーズと表示できるのは油を65%以上含んだもので、最近のカロリー
カットなどの製品は「マヨネーズ」と表示できないそうです。
    また、卵は、様々な加工食品や製品の原料となり、卵白や卵黄だけでなく、
卵殻、卵殻膜に至るまで余すところなく利活用されています。
    こども向けとはいえ、ためになることをいろいろ学習しました。

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