ホーム > 報道・広報 > メールマガジン > 近畿アグリレターVol.204    2013年11月08日


ここから本文です。

近畿アグリレター Vol.204    2013年11月08日

目次

1.お知らせ


2.消費者の部屋


3.統計情報

1.お知らせ

 平成25年度花きに関するセミナーの開催について

    日本の花きは、多種多様な品目・品種が開発・栽培されるとともに、高い栽培技術に裏付けられた高品質な花きは、世界的にも高い評価を得て、輸出額は増加傾向にあります。

    一方で、拡大傾向にある輸入花きは、冠婚葬祭等業務用や量販店向け需要を中心に増加しています。

     これからは、国産の花きをアピールし、輸入花きからシェアを奪還するための取組と輸出の拡大が重要となっています。

    また、国内においては新たな花き需要の創出に向けて、花き業界統一キャンペーン「フラワーバレンタイン」が全国各地で展開されています。

    本セミナーでは、花きをめぐる情勢や新たな取組について紹介し、近畿地域における花き産業の振興に資するものとします。

日時    11月26日(火曜日)14時~16時30分

場所    大阪国際会議場(グランキューブ大阪)10階  1008会議室    (大阪市北区中之島5-3-51)

内容

  • 花き産業の今後の展開方向    (農林水産省生産局花き産業・施設園芸振興室  室長  川合豊彦氏)
  • 日本中に広めようフラワーバレンタイン    (株式会社パーク・コーポレーション  代表取締役    井上英明氏)

参集範囲    近畿花き振興協議会会員等花き産業関係者(一般参加可能)

締切    11月20日(水曜日)

申込み方法    出席を希望される方は、下記アドレスからの    申込書にてFAXでお申し込み下さい。

FAX    075-451-5337

なお、申込みが多数の場合は出席をお受けできないことがありますので、ご了承下さい。

お問い合わせ先    生産部園芸特産課    電話    075-414-9023

  東播用水二期農業水利事業所の開設について

    近畿農政局は、9月1日付けで東播用水二期農業水利事業所を開設しました。

    兵庫県神戸市、明石市、加古川市、三木市及び加古郡稲美町にまたがる7,313haの農に農業用水の安定供給及び農業用水不足の解消を図るため農業水利施設の改修や揚水機場の新設を行う国営かんがい排水事業「東播用水二期地区」を実施します。

    開所式が、11月1日(金曜日)、東播用水二期農業水利事業所で挙行され、小柴神戸市副市長様、中村近畿農政局長による看板掛が行われました。


お問い合わせ先

 東播用水二期農業水利事業所

住所:兵庫県神戸市西区神出町小束野30 -19     電話    078-965-1246

 

 営農情報誌「双葉」を発行しました(ホームページ上で公開しております)

[トピックス]

[国営事業地区 現地情報]

[施設等紹介]

[国営事業地区 産地直売情報]

お問い合わせ先

農村計画部資源課    電話 075-414-9052

詳しくはこちら>>>http://www.maff.go.jp/kinki/keikaku/shigen/futaba/futaba.html#no.26

ページトップへ

 

 平成25年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(近畿)

-    水稲の10a当たり予想収量は518kg(作況指数102)の見込み    -

【調査結果の概要】

  1. 近畿における平成25年産水稲の作付面積(子実用)は、10万9,400haで、前年産に比べ300ha増加した。また、主食用作付見込面積は10万6,900haが見込まれる。
  2. 10月15日現在における近畿の水稲10a当たり予想収量は、518kg(作況指数102)が見込まれる。
  3. 以上の結果、予想収穫量(子実用)は56万7,200tが見込まれる。

    また、主食用作付見込面積に10a当たり予想収量を乗じた近畿の予想収穫量(主食用)は55万4,000tが見込まれる。

 

お問い合わせ先

統計部生産流通消費統計課    電話 :075-414-9650

詳しくはこちら>>>http://www.maff.go.jp/kinki/press/toukei/seiryu/131030.html

ページトップへ

2.消費者の部屋

 近畿農政局「消費者の部屋」11月展示(日本麺)のご案内

    「うどん」、「素麺」、「そば」などの麺類は、古くから我が国の人々に親しまれ、日本人には欠かせない食品となっています。
    その麺類の原料である国産麦・そばの需要拡大を図るため、国産麦・そばの生産や消費動向、日本麺の由来や近畿管内のご当地麺を紹介するパネル等の展示を行います。

テーマ    日本麺(麦・そば)の消費拡大!

期間    11月18日(月曜日)~11月29日(金曜日)    8時30分~17時    土・日曜日、祝日を除きます。初日は午後1時から、最終日は正午までとなります。

場所    近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナー」(京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町)

内容    パネル展示

日本の麦類・そばの生産や麺類の原料の輸入等の情報

うどん、そば等の由来の紹介 など

お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課    電話    075-414-9761

生産部生産振興課    電話   075-414-9020

 

 近畿農政局「消費者の部屋」11月展示(食品表示)を開催中

    皆さんは食品を購入されるとき、何を基準に選ばれていますか?

    現在、様々な食品が販売されており、それぞれ「原産地」や「原材料」など皆さんの知りたい情報が表示されています。

    しかし、皆さんの知りたい情報が、正確でわかりやすく表示されていなければ、欲しい食品を購入することはできません。

    そのため、JAS法により食品の表示に一定のルールが定められています。

    この度の展示では、JAS法に基づく表示についてご紹介させていただきますので、日々のお買い物にお役立て下さい。

テーマ    お役に立ちます食品表示 ~JAS法に基づく食品表示制度~

期間

11月28日(木曜日)まで開催中

場所

京都中央郵便局ATMコーナー「展示ギャラリー」(京都市下京区東塩小路町843-12)   期間中は終日展示をご覧いただけます。

内容

  • パネル展示とパンフレットの配付
  • 生鮮食品、加工食品の表示
  • 食品の期限表示
  • 食品表示110番 など

お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課    電話    075-414-9761

消費・安全部表示・規格課    電話    075-414-9082

 

 近畿農政局「消費者の部屋」11月展示(牛肉)を開催中

    近年、牛肉のおいしさについて考える際に、サシの入った霜降り度合いだけではなく、牛の種類や、またアミノ酸・脂肪酸組成など、消費者ニーズの多様化に伴って、判断の基準となる指標も様々に検討されています。

    そのような中、少しずつ研究が進み、解明されてきた、牛肉のおいしさに影響を与えると考えられている、香りやうま味についてご紹介します。

テーマ    牛肉のおいしさって何だろう?~香りとうまみの科学~

期間    11月14日(木曜日)まで開催中    9時~17時

(土・日、祝日を除きます。)

場所    中京区役所1F「区民ホール」(京都市中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521)

内容

お問い合わせ先

消費・安全部消費生活課    電話    075-414-9761

生産部畜産課    電話    075-414-9022

 和歌山地域センター「移動消費者の部屋」のご案内

    和歌山地域センターでは、下記の場所で「移動消費者の部屋」を開設し、消費者の皆様からの食に関する様々な相談をお受けします。

和歌山県農業試験場(紀の川市貴志川町高尾160)

JA紀の里     めっけもん広場(紀の川市豊田56- 3)

貴志川生涯学習センター(紀の川市貴志川町長原447-1)

お問い合わせ先

和歌山地域センター    電話    073-436-3857

詳しくはこちら>>>http://www.maff.go.jp/kinki/tiiki/wakayama/info/heya.html

ページトップへ

 3.統計情報

(全国)

(近畿、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)

お問い合わせ先

統計部統計企画課    電話    075-414-9620

詳しくはこちら>>>http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2013.html

 

∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞
    近畿農政局では、11月6日に「関西領事館フォーラム第16回関西ツアー」
を開催しました。
    今回は、「日本の食:美味しさの秘密を探る」をテーマに、収穫量日本一
を誇る和歌山県の高品質なうんしゅうみかん栽培の見学、「醤油」発祥の地
における伝統的製法を引き継ぐ仕込蔵の見学,また海外でも人気が高まる
「うめ」の機能性に関する話題提供と梅酒仕込蔵の見学等を実施しました。
    当日は、33名の総領事館関係者が参加され、農業者や企業担当者の説明に
聞き入っておられました。

関西領事館フォーラム」とは
    近畿農政局、近畿経済産業局、外務省大阪分室、近畿地方整備局、
近畿運輸局等が、平成20年にを設置し、在関西の19か国総領事館等を
通じ、「関西ブランド」を世界に向けて発信しています。

ページトップへ

 

☆配信停止、メールアドレス等変更には

御登録いただいたメールアドレスとパスワードが必要です。

パスワードをお忘れの場合はパスワードの再発行をお願いします。

☆配信中止・配信メールアドレスの変更・バックナンバーの閲覧は、

 

☆近畿アグリレターに関するご意見・ご要望は、

https://www.contact.maff.go.jp/kinki/form/8b56.html

までお願いします。

編集・発行:近畿農政局 企画調整室

〒602-8054 京都府京都市上京区西洞院通下長者町下ル丁子風呂町

電話:075-451-9161(内線2122) FAX:075-414-9060 

お問い合わせ先

企画調整室
代表:075-451-9161(内線2122)
ダイヤルイン:075-414-9037
FAX:075-414-9060

近畿農政局案内

リンク集