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近畿アグリレター  Vol.219  2014年7月11日

目次

1.お知らせ

2.消費者の部屋

3.統計情報

 

1. お知らせ

 

「学んで味わおう!親子ミルク教室」開催のご案内 

 

  和食が世界的に健康食として注目され、昨年ユネスコ無形文化遺産として登録されました。この和食に牛乳・乳製品を取り入れることで、より多くのカルシウムを摂取でき、また、コクと旨味がプラスされ、減塩にも一役を担えるといわれています。

  牛乳や乳製品の栄養等を学びながら、新しい活用を親子で楽しんでみませんか。

 

内容:牛乳や乳製品の栄養等についてお話を聞いて学んだあと、牛乳・乳製品を使った”和食”の調理に親子でチャレンジします。
         講師   一般社団法人日本乳業協会    関西相談室    管理栄養士

 

日時:平成26年7月31日(木曜日)10時30分~13時30分

 

場所:京都テルサ    調理実習室(東館2階)
               京都市南区東九条下殿田町70番地

 

募集対象と定員
         小学生の親子(先着16組)
      *小学生の追加参加はご相談下さい。

参加費
         500円/親子2人1組 *子供1人追加200円

申し込み方法
         電話(075-414-9022)・FAX(075-451-5337)にてお申し込み下さい。
         お申し込みに際しては、参加者の全員のお名前(ふりがな)、学年、住所、電話番号(携帯等当日に連絡が取れるもの)、FAX番号をお知らせ下さい。

申込み締切
         平成26年7月17日(木曜日)17時
       (ただし、申込数が定員に達し次第、受付を終了させていただきますので、ご了承下さい)

お問い合わせ先
生産部畜産課   電話   075-414-9022

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/seisan/chikusan/sintyakujouhou/oyakomilk-wasyoku.html 

 

 

「花きの振興に関する法律」が成立しました 

 

   6月20日、第186回通常国会において「花きの振興に関する法律」が成立し、27日に公布されました。

   この法律は、花き産業及び花きの文化の振興を図るため、国及び地方公共団体において花きの生産者の経営の安定、花きの加工及び流通の高度化、花きの輸出の促進、公共施設及びまちづくりにおける花きの活用等の措置を講じ、もって花き産業の健全な発展や心豊かな国民生活の実現に寄与することを目的とするものです。

   今後は、法律に基づいた安定的な予算措置と施策により、花き産業及び花き文化の振興に向けた取組の一層の進展が期待されます。

   日本には花や緑を愛でる文化があります。そこには、四季折々の花を飾るなど、移りゆく自然の変化を日々の暮らしに取り入れる工夫があります。潤いと安らぎに満ちた、文化的で心豊かな生活の実現のため「いつも身近に花のある生活」をはじめてみてはいかがでしょうか。

お問い合わせ先
生産部園芸特産課   電話   075-414-9023

詳しくはこちら(農林水産省にリンク)
http://www.maff.go.jp/j/seisan/kaki/flower/ 

  

  2.消費者の部屋

 

 夏休み子ども「消費者の部屋」開催のご案内 

 

   昨年、「和食;日本人の伝統的な食文化」がユネスコ無形文化遺産に登録されました。日本の食文化は、我が国の気候風土や「自然を尊重する」こころが育んできたものであり、その中で農山漁村の文化や食材を提供する農林水産業も重要な役割を果たしてきたところです。
   近畿農政局では、小学生とその保護者を対象に、日本の食文化やそれを支える農村や農林業の役割、大切さについて、学び、感じていただく機会とするため、「夏休み子ども消費者の部屋」を開催します。

テーマ:「和食」を学ぼう!   ~おこしやす、近畿農政局~

日時:平成26年7月24日(木曜日)~25日(金曜日)   9時~17時(25日は、16時までとさせていただきます。)

場所
京都農林水産総合庁舎:近畿農政局会議室、京都大阪森林管理事務所会議室
(京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町)
※庁舎への入館には、入館証が必要です。玄関で手続きをお願いしています。

内容
1.展示、体験コーナー
      会場内の各コーナーで体験やクイズを通じて「和食や食文化」、「食と農林業」について、わかりやすく学んでいただきます。

   <コーナー>
   (1)和の世界
            ・和食を通じて食文化を考えよう
            ・和食の主役、お米の魅力を知る
            ・New和食の楽しみ方を提案
            ・「米トレーサビリティ法」ってなぁに?
            ・食材の表示を学ぼう!
            ・野菜、果物、茶、花が織りなす「和」の世界
   (2)伝統的な食文化
            ・わたしたちの「食文化」
   (3)自然の尊重
            ・田んぼがもつ、いろいろなはたらき
            ・農業と農村のはたらき
   (4)日本の農業を考えよう!
            ・統計データから食べものと日本の農業について考えよう
            ・食べもののMOTTAINAIを考えよう!
            ・再生可能エネルギーってなあに?
            ・ご存じですか?動物検疫

2.ミニ講座
「食」に関する楽しいお話を、親子で聞いていただきます。
24日(木曜日)
    テーマ:「たのしい!日本の食」
    講師:辻調理師専門学校 非常勤講師 武政 二郎氏 
    時間:13時30分~14時15分
25日(金曜日)
   テーマ:「食でつなげる人、未来!」
   講師:近畿農政局和歌山地域センター 中尾 卓嗣
   時間: (1)10時30分~11時15分
                (2)13時30分~14時15分
ミニ講座は、事前の申込みが必要です。
定員は、各回10組、2日間で延べ30組です。
申込方法につきましては、下記アドレスで確認願います。
申込期限は、7月18日(金曜日)(必着)です。

3.親子木工教室(申込受付は終了しています。)
         京都大阪森林管理事務所職員の指導の下で、木などを使って小学生に作品を作っていただきます。
    24日(木曜日)木工工作
    25日(金曜日)水源の森ジオラマづくり

4.その他 
   各コーナーを回るクイズラリーも予定しています。

開催内容は、現段階のものであり、今後変更する場合もあります。

お問い合わせ先
消費・安全部消費生活課   電話   075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/140702_1.html

 

近畿農政局「消費者の部屋」7~8月展示(植物検疫)のご案内 

 

   植物防疫所では、海外からの病害虫の侵入や日本国内でのまん延を防ぐため、検疫対象となる病害虫やその寄主となる植物の持ち込みを規制し、又は検査することにより、日本の農作物と緑を守っています。
   今回の展示では、海外旅行のおみやげとして植物を持ち帰るときに気をつけることや、沖縄・奄美・小笠原などから一部植物が持ち出せないものがあること等について、ご紹介します。

テーマ:植物検疫ってなあに   ~農業と緑を守るために~

内容:パネル展示とパンフレットの配布
            ・植物検疫の仕事
            ・国内移動規制の紹介

1.京都中央郵便局での展示
場所:京都中央郵便局ATMコーナー「展示ギャラリー」
      (京都市下京区東塩小路町843-12)
期間:平成26年7月11日(金曜日)~7月24日(木曜日)
(期間中は終日展示をご覧いただけます。)

2.近畿農政局での展示
場所:近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナー」
      (京都市上京区西洞院通り下長者町下ル丁子風呂町)
期間:平成26年8月1日(金曜日)~8月21日(木曜日)8時30分~17時
         (土・日、祝日を除きます。初日は午後1時から、最終日は正午までとなります。)

お問い合わせ先
消費・安全部消費生活課   電話   075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/140702.html 

 

和歌山地域センター「移動消費者の部屋」開設のご案内 

 

   和歌山地域センターでは、下記の場所で「移動消費者の部屋」を開設し、消費者の皆様からの食に関する様々な相談をお受けします。

場所:JA紀の里 めっけもん広場(紀の川市豊田56 - 3)


日時:7月19日(土曜日) 9時 ~ 15時

お問い合わせ先
和歌山地域センター   電話   073-436-3857

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/tiiki/wakayama/info/heya.html

  

 3.統計情報

 

 平成26年度 農林水産統計公表予定及び公表結果(全国) 

 

 詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2014.html


 

∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞

   先日、人間ドックの結果が届きました。いつものことですが平均から離れ
た数値がずらりと並んでいます。
   そういえば、7月12日は人間ドックの日だそうです。1954年のこの日、国立
東京第一病院(現在の国立国際医療研究センター病院)で人間ドックが始め
られたそうです。
   健康に自信のある方も、そうでない方も、年に一度は体の総点検を行いま
しょう。 
 

 

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企画調整室
ダイヤルイン:075-414-9037
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