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近畿アグリレター  Vol.227  2014年11月14日

 

目次

1.お知らせ

2.消費者の部屋

3.統計情報

 

1. お知らせ

 

「風土が育む和食と食文化を学ぶ」交流会開催について 

 

   和食がユネスコ無形文化遺産に登録されたことを契機として、地域に根ざした食文化が見直されています。
   和食は、その土地の気候風土に適した作物を使用することはもちろん、発酵や天日干しという加工食品にも及びます。このことは、和食が地域と密接に関係していることを表しています。
   風土が育む和食と食文化について、代表的な料理や兵庫県下の郷土料理を紹介します。
   また、和食に合う飲み物として親しまれている日本酒の歴史・文化についても学んでいただきます。ぜひご参加ください。

日時:平成26年12月3日(水曜日)13時30分~16時15分(開場13時~)

場所:酒心館ホール(豊明蔵)
(神戸市東灘区御影塚町1-8-17)

内容:「風土が育む和食と食文化について」
                          湊本雅和氏(酒心館東明蔵支配人)
           「米で醸される日本酒について」 
                          久保田博信氏((株)酒心館常務取締役) 
         意見交換会

定員:150名
※定員になり次第、お断りをすることがあります。あらかじめご了承下さい。

申込方法
下記アドレスの 「風土が育む和食と食文化を学ぶ」交流会案内チラシ(参加申込書)により11月21日(金曜日)までにお申し込み下さい。

お問い合わせ先
神戸地域センター 企画・調整チーム 078-331-5924

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/tiiki/hyogo/koube_torikumi141111.html   

 

近畿農政局出張講座のご案内 

 

   近畿農政局では、次代を担う学生たちに、食料の現状や、農業・農村に係る幅広い知見や知識を有してもらうことにより、将来、地域を活性化する人材となってもらうことを目的として、出張講座を実施しています。

対象:近畿6府県の大学、短期大学等に在学する学生。

内容:食料・農業・農村に係る現状等、農政全般について。
≪講義のテーマ(例)≫
         食料・農業・農村を巡る状況について
         食料自給率について
         食の安全と消費者の信頼確保について
         農山漁村の6次産業化の状況について
         農山漁村の活性化について
         農業生産・流通・消費の現状について

申込方法 
             食料・農業・農村に関心をお持ちの大学であれば、学部・学科は問いません。講義・ゼミの1コマ等、ご希望に合わせて対応します。
             下記アドレスの出張講座の申し込みフォームよりお申し込みください。

費用無料
             講師への諸謝金、旅費の負担はありません。ただし、講義の説明資料等の印刷は、原則大学等でお願いします。

お問い合わせ先
企画調整室 電話 075-414-9037

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/kikaku/senryaku/syutyoukouza.html     

 

「六次産業化・地産地消法」に基づく事業計画の認定について 

 

   近畿農政局は、「六次産業化・地産地消法」に基づき申請された「総合化事業計画」について、平成26年度2回目の認定を行いました。今回、新たに認定された計画は12件、変更認定された計画は5件です。なお、同法に基づく「研究開発・成果利用事業計画」の申請はありませんでした。

(1)概要
       「六次産業化・地産地消法」(地域資源を活用した農林漁業者等による新事業の創出等及び地域の農林水産物の利用促進に関する法律)に基づき、「総合化事業計画」の認定と変更認定を行い、現在までの累計認定件数は376件(うち32件取消しのため、現認定件数は344件。)となりました。「研究開発・成果利用事業計画」については、これまでに2件(累計)の認定を行っています。

(2)参考
       「六次産業化・地産地消法」、関係政省令、基本方針等については、農山漁村の6次産業化のホームページ(農林水産省)に掲載しておりますので、ご覧ください。
     http://www.maff.go.jp/j/shokusan/sanki/6jika.html

お問い合わせ先
経営・事業支援部事業戦略課 電話 075-414-9024

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/keiei/zigyo/141031.html  

 

近畿地域における「野菜種苗等に関する情報交換会」の開催について     

 

   平成26年11月28日(金曜日)に大阪市中央区において、今後の野菜の生産振興及び野菜産地の育成強化、ニーズに即した品種開発の促進や普及・定着を図るため、産地形成の取組みの一環として、青果育種研究会と共同で情報交換会を開催します。

日時:平成26年11月28日(金曜日)13時~16時30分

場所:大阪合同庁舎第1号館第1別館大会議室(2階)
(大阪府大阪市中央区大手前1-5-44)

対象:生産者、生産者団体、実需者、卸売業者、種苗会社、行政機関等の方

募集期間:11月20日(木曜日)まで
※定員になり次第、お断りをすることがあります。あらかじめご了承下さい。

参加費:無料

お問い合わせ先
生産部園芸特産課 電話 075-414-9023

申込み・詳細は以下のホームページをご覧下さい。
http://www.maff.go.jp/kinki/press/tokusan/141030.html

  

  2.消費者の部屋

 

近畿農政局「消費者の部屋」11月展示(農業を通して伝統文化を守り・伝える)のご案内 

 

    収穫の秋には、全国各地でお祭が開催されています。
    このようなお祭などの伝統行事は、農耕と結びついたものが多く、農業生産活動の継続を通じて地域の人々により継承されています。こうした長い歴史を通じて培われてきた「伝統文化を継承」する役割も、農業・農村のもつ多面的機能の一つです。
   今回の消費者の部屋では、近畿管内で四季を通じて行われているお祭や農耕行事を紹介します。

テーマ:農業を通して伝統文化を守り・伝える
                  ~農業・農村のもつ多面的機能~

期間:平成26年11月17日(月曜日)~11月28日(金曜日)8寺30分~17時
         (土・日、祝日を除きます。初日は午後1時から、最終日は正午までとなります。)

場所:近畿農政局1階消費者の部屋「特別展示コーナー」
         (京都市上京区西洞院通り下長者町下る丁子風呂町)

内容:パネルの展示とリーフレットによる紹介
               近畿管内で行われている祭や農耕行事
               農業・農村のもつ多面的機能の紹介 など

お問い合わせ先
消費・安全部消費生活課 電話 075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/141113_1.html     

 

近畿農政局「消費者の部屋」11月展示(食料自給率)のご案内 

 

   平成25年度の食料自給率が公表され、カロリーベース自給率は、4年連続で 39%となりました。食料自給率の現状などについて、パネル等でわかりやすくご紹介します。

テーマ:わたしたちの「食」~食料自給率について考えよう~

期間:平成26年11月7日(金曜日)~11月21日(金曜日)9時~17時
         (土・日を除きます。)

場所:中京区役所1F「区民ホール」
         (京都市中京区西堀川通御池下る西三坊堀川町521)

内容:食料自給率の現状についてのパネル展示、パンフレットの配布 など

お問い合わせ先
消費・安全部消費生活課 電話 075-414-9761

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/press/syouhi/seikatu/141024.html  
 

 3.統計情報

 

 平成26年度 農林水産統計公表予定及び公表結果 

 

         ・平成26年産大豆(乾燥子実)の作付面積(全国)
         ・平成26年産水稲の作付面積及び予想収穫量(10月15日現在)(全国、 近畿、滋賀、京都、大阪、兵庫、奈良、和歌山)
         ・被害応急調査(平成26年7月~9月)(全国)
         ・平成26年耕地面積(7月15日現在)
         ・農林水産省における業務改善等の取組状況に関する意識・意向調査結果(全国)

詳しくはこちら
http://www.maff.go.jp/kinki/toukei/toukeikikaku/yotei/2014.html    

 

内閣府食品安全委員会からのお知らせ 

   ■内閣府食品安全委員会は、食の安全に関する情報のお知らせをタイムリーにお届けするために、『食品安全委員会メールマガジン』を配信しています。
      (1)ウィークリー版(毎週水曜日)
          食品安全委員会の会合結果概要や開催案内など。
      (2)読物版(月の中旬と下旬)
          食の安全に関する分かりやすい解説、Q&Aなどの読み物。
       配信及び会員登録を希望される方はこちらからお願いします。
   http://www.fsc.go.jp/sonota/e-mailmagazine/e_new_mailmagazine.html 

   ■食品安全委員会公式Facebook
   http://www.fsc.go.jp/sonota/sns/facebook.html

 

∞*編集後記*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞*∞

   ユネスコ無形文化遺産に登録された「和食」に、認定書が授与されたと新
聞に載っていました。登録も影響しているのでしょうか、外国人観光客に日
本酒の人気が高まっているそうです。
   また、ズワイガニ漁が解禁になったとも載っていました。
   こう寒くなってくると、今夜あたり、かにを肴に熱燗で一杯やりたいですね。
ただし、くれぐれも飲み過ぎには注意しましょう。 

 

 

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